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このところ、よく出没する天五中崎町商店街の中に、僕のドンピシャのBARを発見!
「RAINBOW」という、そのバーは、「A・RU・YO」の真向かいにあります。
ヒロシに「絶対、ドンピシャやで」と言われ、まあそこまでいうのなら、くらいの軽い気持ちで言ったら、
マジでドンピシャでした!
いっぱいのお酒があります。マスターもめっちゃ感じのいい人です。
何より、照明の具合とか、店内の雰囲気とか、そういうのがドンピシャなわけです。
いつしか、思い悩むことでもあったら、ここでマスターに「聞いてください」と話しかけてるかも?
(まあ、その前に酔いつぶれてるかもしれませんけどね)
まず最初に「白州」をロックでいただきました。
こちらのお店、何がドンピシャかっていうと、1杯の単価がめちゃ安い!
その上、チャージをとられないので、お財布が厳しいときでも大丈夫なわけです。
おつまみもサービスでいただきました。こういうのがうれしいんですよね〜。
最後に、「竹鶴21年」をロックでいただきました。
普通、こんなのお店で頼んだら、ロックダブルの量はいってるので3000円近くしちゃいそうですが、
こちらでは1200円。ちなみに白州とかで500円前後です。ロックで入ってる量は、ほぼダブルサイズ。
いい酒で酔うってのは、ほんまに気持ちいいことだ。
なんといっても、悪酔いしない。そして、なにより、気持ちいい!
包容力というか、なんというか、口の中に入った瞬間に感じる深みや角のとれた大人のような感じとか。
何もかもが秀逸すぎて、「あ〜、もっと飲みたい!」って気分になる。
「このボトルがなくなるまでですからね」とマスターがいってたので、
近々、もう一回行かねば!と強く心に誓った、僕なのでした! |
呑ま呑ま、イエイ!
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昨日は、我が家で建前上???「3月4月生の人バースデーパーティ」ってのをしまして。 適当に来てね!ってくらいでしか声をかけてなかったので、 (まあ、しっかりと時間を決めるのもなんだし、どうせ決まらないし) 夕方から、まずくーる&くーるまき&カズさんが我が家へ。 カズさんは僕といっぱい遊んで暮れました。もうすぐ歩き出しそうなカズさんと なんだかだと遊んでみたんだけど、子供と遊ぶのって楽しいのと反面体力いるものなんですね。 見た目はすっかり4人の子供が良そうな、伸び介サンですが、 実戦経験は皆無につき、いささかびっくりであります! (カズさん画像はミクシィのアルバムにいれて増すんで、リアル友さんたちはそっちへ!) 森くんとよーこちゃんもあとから駆けつけてくれて、そのあと続けざまにMakiRollとピロシと。 夕方から、ビールでコロッケ、日本酒でサラダやらお刺身とか食べてましたんで、 結構良い感じになってきてたね。 やっぱり、吟醸酒の「五十嵐川」は美味い!またネットで買おうっと! (その前に、酒蔵の酒を飲めっての!) 森くんとよーこちゃんが「ジャン・ルプラン」でケーキを買ってきてくれました。 すっかり忘れてましたが、この集まり、バースデーでしたね・・・。 やっぱり、あそこのケーキは旨いですね〜。ほどよい甘さがね。 もっとしっかり甘く!となると、「フランシーズ」の方がよかったりするけどね。 アップルパイとパンプキンパイがおいしかったですね。サクサクでね。 ピロシが「オーパーツ」でカレーを3人前もルーだけですけどね、 もらってきてくれましてね、ごはんを炊く準備はできていたので、早速炊きまして。 みんなでカレーをいただきましたが、これが旨い! ココナッツの香りが全開の甘めのカレーでした。どちらかというと、タイとかそっち系の感じ。 でも、食べると普通にジャパニーズカレーってのが素敵! もう少し温かくなったら、ベランダにすのこを敷いて、あぐらかきながら、
夜風に当たって、刺身と日本酒とか、素敵だったりするでしょうね〜。 ただ、酒が飲みたいだけなんでしょうけどね。 |
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昨日は前職の仲間とお昼から飲む「おっさん会」がありまして。
お昼12時に集合して、京橋のおっさん居酒屋で飲むんですよ。 今回も、シンドウさんとナカムラさんとオオツカくんと4人で飲みました。 京橋のガード下にある「鳥の巣」でね。 今まで3回ほど「おっさん会」をやってるんだけど、毎回4時間近く同じ店でウダウダと飲んでるから、 4ヶ月ぶりくらいなのに、お店のおばちゃんに「いや〜、ひさしぶりやね〜」っていわれたよ。 それくらいにイメージが強かったのか、印象的なメンバーなのか??? 串カツのお店なので、ビールを飲みながら、串を食べました。 7本ほど食べて、きずしもいただきました。 おいしいけど、やっぱりきずしは「スタンドアサヒ」だね〜。 本当にいろんなことをうだうだを話しました。 一緒に働いたのは5ヶ月ほどなんですけどね、なんでしょうね?、居心地が良いからか?、 飲んでいても、楽しいんですよ、本当にね。 ナカムラさんが「梅が見たい」っていうんで、2時間もいないうちにお店を出て、大阪城へ。 「今日はお酒受け付けないんですか〜?」って良いながら、京橋駅からビジネスパーク抜けて、 大阪城まで向かう道中でコンビニで缶ビールとおつまみを買って・・・。 大阪城の梅園には、まだまだつぼみが多い中、綺麗な馬が咲き始めてました。 本当にこういうのって見ていて気持ちが良いものですよね〜。 梅園で梅を身ながら飲んでから、また京橋に戻って、たこ焼きを食べながらお酒が飲める、 「くれお〜る」で飲んでから16時半頃に解散! いや〜、久々やったけど、真っ昼間から飲みまくるってのもいいですね〜。 さんざん飲んでも、まだまだ外は明るいし、こういうのがたまにあってもいいもんだよね〜。 |
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就職も決まり、2月1日からの仕事になっております。 ここ3ヶ月、アルバイトさせてもらっていたところの社長と役員さんと飲みに。 まあ、結構普通のアルバイトではなく、重宝がられるお仕事をしていただけに、 送り出されるってなると、かなりの待遇で、もちろんのことながら全部ゴチなわけで。 今日は19時頃から約3時間ほど、心斎橋界隈にある、 見た感じそのまま、かなり高級そうなお寿司屋さんでお刺身やらお寿司をいただきました。 ふぐの白子を炙ったのってこんなに美味いんだ〜、とか、 てっさっていうものはこんなに美味しいものだったんですか?とか、 大トロっていうのは本当に聞いていたとおりに口の中でとろけていくんですよね〜とか、 本当に美味いウニっていうのは本当に磯の香りのみを感じさせてくれるんだ〜とか、 まあ、そんな贅沢三昧をさせていただきました。 お一人様、軽く1万円を超えるようなお店だったと思われます。 チラリと見えた領収書の金額の一番の上の金額が「3」でしたので、そんなものかと・・・。 そのあと、良い気分の社長をタクシーの投げ入れて、役員さんに連れて行かれたのが東心斎橋のラウンジ。 ラウンジというところはそういうものなのか、それともそこがクラブと呼ぶのか、 その辺はいった経験もほとんどないので、よく分かりませんけどね、 ホステスさんのおおかたが僕よりも若干でも年上であるという部分では、 決してキャバクラではないなっていうのが、かろうじて分かる程度のお店です。 そこで3時間ほど、飲んで歌ってました。ってか、そういう状況におかれてました。 あまり得意じゃないんですよね、こういうお店。お酒は延々と水割り。水割りは好きじゃないんです。 でも、勝手に水割りが作られますし、それをわざわざ否定する気にもなれずに。 久しぶりにカラオケを歌いまして、これが本当に久しぶりでしたね。いつ以来だ?ってくらい。 相変わらず、僕の声は良い声でした。鈴木雅之とチャゲアスがよく似合いました。 てなわけで、こんなに遅い時間のご帰還なわけです。
帰りは500円タクシーで。意外に1450円という安い金額で長堀から帰ってきました。 まあ、とりあえず今は寝ることにしますわ・・・。 |
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仕事から帰り、外も寒いことだし、ウォーキングはやめにして、 かといってテレビをつけていても、たいして見たい番組はない。 そんななか、バックストリートボーイズのアルバムを聴きながら、 昨日買ったばかりの小説を読んでます。読んでいる内に、お酒を飲むことに・・・。 ウイスキーって外で呑むと高いんです、ロックで呑んで1000円とか。 チャージとかも知らない間に取られています。 だって、酔ってるから会計の内訳なんか知らないもの。 でも、確実に取られているんです。席に腰掛けるだけでお金がかかるんです。 まあ、座って女の子と話すだけでお金がかかるところよりは良心的ですけどね。 で、ウイスキーを飲むときはロックと決まってます。 見事なくらいにロックです。イチローがレーザービームを外さないのと同じくらいにロックです。 ロックしか飲めないのには理由もあって、水割りだと逆に酔っ払うという事実。 高校時代に違法ながらも(まあ時効ですから)、ウイスキーを覚えました。 教えてくれたのは中学時代の友人(もうすかり疎遠ですが)。 ウイスキーを飲む極意みたいなのを教えてくれました。 今考えると実にチープな話ですが、彼の家で男二人向き合って、お日様がまだまだ元気な時間から、 ロックグラスを傾けながら、「男は黙ってロックだ・・・」などと、ね・・・。 まるで地下足袋のコマーシャルのようなフレーズを口にしながらロックを飲んでました。 そんなお酒は未だに忘れない、サントリーリザーブ。 そこいらのカラオケパブで高そうなボトルに影で継ぎ足しされまくる、一般大衆ウイスキーです。 そいつをロックグラスに入れて、氷を入れ、グラスの縁のアウトラインを親指と薬指あたりで支え、 手首の運動のごとく、円を描くようにそろ〜りそろ〜りと回し、 ウイスキーが氷になじむのを確認しながら、何もなかったかのようにグラスを口へ運ぶ。 口に運ばれたグラスから勢いよくウイスキーが口の中に流れ込み、 まずは口の中で一旦停止。ここが重要らしいです、彼にいわせれば。 口の中で一旦停止したウイスキーを下を楕円回転でもさせながら舌の周りで遊ばせ、 舌がウイスキーである程度しびれてきた時を見計らって、一気に喉に流し込む。 流し込んだウイスキーがのど元を通り過ぎるときに、ウイスキーの刺激が口内と気管に発生し、 それを苦々しい顔をしながら楽しむのがお酒のたしなみ方だ!と教えられたものです。 まあ、その方法が正しいのかどうかは分かりせんが、未だにそんな感じで呑んでます。 大学1年生の頃、塾講師のバイトをしていて、先生たちにつれられて梅田のお初天神通にある すごく雰囲気の良いバーに連れて行ってもらいました。バリトンボイスのバーテンダー、 カウンターが延々と続く店内、そして暗がりと、静かに奏でられるジャズソングに、 全く今までに経験したことのない世界を感じた僕は感動し、そして酔いました。 僕はそのころ、サントリーリザーブにはいささか飽きておりまして、 「もっと刺激的なウイスキーが飲みたい」というリクエストを先輩先生にしたところ、 「だったらスコッチを学ぶといい」とアドバイスされ、バーテンダーに勧められて呑んだのが、 マッカランというお酒でした。実にハードなお酒でしたし、その上本当に美味しいお酒でした。 未だに大好きなお酒ですが、このお酒を飲むためだけに22時頃バイトを終えた僕は お初天神通にいったことさえありましたね・・・。 女の子をバーという空間に連れて行ったのも、この素敵なバーでした。 絵本のところどころにメニューが貼り付けられており、何を呑むか考えるのも楽しいものでした。 そのころの僕は体裁だけにとらわれていたのでしょうか?、格好つけることばかり。 「僕はマッカランをロック・ダブルで、彼女は・・・」なんてことをさらりといってましたね。 ウイスキーにはチョコとナッツが基本だと、いつも何も考えずに肴にオーダーしてましたし、 そういうものであると勝手に思いこんでいました。 そんな素敵なお店も、2年ほど足が遠のいて久しぶりに行ってみると、 残念なことながら、風俗紹介所に変わっており、どうしようもない落胆をしたのを覚えています。 (なんといっても、素敵なお店があると女の子を連れて歩いていたときでしたから) で、ここ最近の僕はもっぱら呑むのは外です。 家で呑むのは決して嫌いではなかったのですが、きっと一人が怖かったのかも知れません。 そして一人で呑むことそのものに何も感じなかったのかも知れません。 そんな僕が久しぶりに家で一人で呑んでいます。これも結構良いものです。 ある意味で、平穏になった自分に酔ってるのかも知れませんが、 一人で呑むというのも決して悪くなんかないし、むしろ良いことであったりします。 昔は一人で呑むと、本当にドンドンと自分を追い込んで、呑んで呑んで酔いつぶれるって感じだし、 そんな自分自身こそを求めていたのかも知れません。ある意味で病気です・・・。 今日は本当に素直に家で呑もうって感じですね。 それはきっと、読んでいる本によるものかも知れません。 作品は、島本理生さんの最新作「クローバー」。
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彼女の作品は「ナラタージュ」を読んだときから、好きだったのだが、ワガママ放題で思いこみが激しく、常にモテる努力を惜しまない女子力全開の華子。 冷静だけど自分のことだけはよくわかってない理科系男子冬冶。二人は“顔だけはそっくりだが、 内面は赤の他人より共感するところの少ない”双子なのだ。今日も今日とて、新しい恋に 邁進せんとする華子に、いろんな意味で超強力な求愛者・熊野(本名・細野)が出現。 面白がりつつ見守る冬冶も、研究室いちの不思議ちゃん、雪村さんの捨て身アタックを 受けて……騒がしくも楽しい時間は過ぎ、やがて新しい旅立ちの予感が一同の心を 揺るがしはじめる。理想の人生なんて得られないんだけど、大切なものは変わりゆくのかも しれないけれど、好きなひとと手をつないで、明日も歩いていきたい…… 『ナラタージュ』の島本理生がおくる、キュートで痛快、せつなくて愛おしい、最新恋愛長編!! この作品を読んでさらに好きになった気がする。 不器用さとか、あとになって初めて知るからこそ後悔、みたいな部分がもの凄く共感できるからでしょう。 「あなたは本当に身勝手な人ですね」っていう台詞は本当に自分自身いわれているようでした。 周りからは、「周りの人に対して気を遣いすぎる」とかいわれているけど、 そんなのはただただ、自分自身が傷つかないようにするためであって、 本当のところはずっと自分自身の本心を隠し続けているからそうなってるんじゃないの?っていうことの 裏返しだったりするわけで、傷つくのが怖いから、最終的に他人を傷つけることでしか、 自分自身を守る術を知らない、みたいな感じがしてね。 攻撃を受ける前に、事前に周りに防波堤を作って、あたかもみんなまとめて防御しているよ、みたいな そんな雰囲気を作りながら、結局のところ、自分自身さえよければいいんだよね、みたいな。 ずっとずっと昔だけど、好意を寄せてくれている子から「どうしてメールに返信をくれないか?」と聞かれ、 「君がメールを送るのは勝手だが、それに対して返事をするかどうかは僕の勝手だ」という 実に身勝手な返事をしたことがある。そりゃあ、言い分もあるだろうが、ひどい話だ。 ノックしたドアに返事をするかどうかは僕の勝手だ、といっておきながら、 ノックされていることに気がついてるではないか!ということですからね。 このときだって、結局自分を守るために、相手を傷つけることで、体裁を保ったわけで。 本を読むと、ドンドンと自分自身に対しての質問が増え、そして振り返ることになる。
でも、同時に、自分自身の中のいろんなことがジャブジャブと洗われて、 そこから新しい何かを見付ける鍵を見付けるチャンスを得ることができるかも知れない。 ましてや一人で酒を飲んでしまうと、自分自身に対して日常以上に素直になる。 そろそろ、自分自身の第3ステージに向かうために、自分自身に向き合う時機が来たようだ。 この冬は、一人で酒を飲み、一人で読書をし、そして一人で前向きに考えることが増えそうである。 |




