ことばあそび

『やらないで後悔するよりも、やってしまってから反省するほうがいい』、本当にそうありたい!

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昨日、仕事が早く終わっていたので、夕方から奥さんと「火天の城」を見てきました。
仕事の絡みでチケットをいただいていたんですよね。
原作が松本清張賞を獲得したとかで、ある一部では結構な注目度だったようですけどね。
18時過ぎの上映始まる頃には関があらかた埋まっていたような感じでしたね。

ストーリーとしては、
天正四年(1576年)、熱田の宮番匠、岡部又右衛門(西田敏行)は、織田信長(椎名桔平)から
安土に五重の城の建設を命ぜられた。又右衛門は即座に引き受けたが、城造りを指揮する
総棟梁は、名だたる番匠たちとの指図(図面)争いで決めると言う。夢のような城造りを前に、
苦悩し、寝食を惜しんで指図作りに没頭する又衛右門を支える妻、田鶴(大竹しのぶ)。
そして、一人娘の凛(福田沙紀)も又右衛門の勝利をただひたすらに願った。やがて、
大和六十六州の職人たちが安土に集結し、前代未聞の巨大な城造りが動きだした。
第11回松本清張賞を受賞した山本兼一の同名小説を原作とする、歴史大作。
って感じのストーリーです。
時代物にしては珍しく、戦いのシーンがいっさいなく、人間愛を徹底的に描いたものになってますね。
僕個人としては、大竹しのぶさんの役回りがもの凄くキーに思えました。
人間愛を描く上で、この人がいるからこそ、的なところが多かったですね。

逆に、巨大な安土城を作り上げるストーリーながら、人間愛を描きすぎた上に、
時代背景やストーリーの背景が「で、なんでここに?」って感じに思えるところもあり、
一概に全てがオーケーといった感じでもなかったのはありますね。
それでも、2時間以上の作品になっていたので、
そのあたりを網羅すると大変なことになっていたのでしょうけれどね。

本当に豪華なキャストがでていたので、贅沢な作品になっていると思います。
ちょっとゆっくりとした感じで映画が見たいという方にはいいかもしれませんね〜。

「ハンサム☆スーツ」

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映画上映の時から気になっていながら、見に行けてなかった「ハンサム☆スーツ」を
DVDレンタルで借りてきて、見ることにしました。
なにせ暇な上に、あまりで歩けない状況なので、家でできることといえば、
こんなことくらいしかありませんからね〜。
母親の残した定食屋を継いだ琢郎は、ブサイクだが料理の腕前は天下一品の優しい男。
これまで数々の女性に告白してはフラれ続けてきたが、心優しい美女、寛子がバイトに
来るようになってから、琢郎の生活は変わった。しかし、寛子にもあっけなくフラれた琢郎は、
自分がモテないのはブサイクなルックスのせいだとひどく落ち込む。そんな時、
立ち寄った洋品店で、着るとハンサムになれる“ハンサム・スーツ”を勧められる・・・
まあ、ストーリーからすると、もうびっくりするくらいに「ベタ」なものですけどね、
元々映画をっってる人ではない感じの演出方法かな?って思うようなタッチとか、
見ている側をおもしろがらせる演出が満載で、最後まで笑いが絶えない感じでした。

結局のところ、人は見た目かも知れないけど、中身が伴わないとダメですよってことなんでしょうけどね、
劇中で、寛子が「好きな人は一緒にいて笑っていられる人」的なことをいってるんですよね。
失礼な話だと「美人は三日で・・・、ブサイクは三日で・・・」とはいいますが、
結局のところ、外見という自己満足的な部分ではなく、一緒にいることでリラックスできる、
そういう存在こそが大事なのでは?っていうのが、根本なんでしょうね〜。

僕も以前、自分ではそう思っていなくても、周りのみんなから「そこまで気を遣わなくても」と
いわれるような感じで一緒にいる女の子と過ごしていることがありました。
まあ、後から考えると、「たしかにね〜」って思うところはあるし、
事なかれ主義でいようとしていたのかな?なんて思います。
僕さえ抑えておけば、後は何とか・・・みたいにね。
でも、そういう小さなストレスってだんだんと後になって大きなものになっていくんですよね〜。
いいたいことを言い過ぎても、やりすぎでしょうけど、
いいたいことを言えずに自分に押し込めているというのもよくないですよね〜。
「ほどよい」リラックスと、「ほどよい」心遣いが必要なんだろうね〜。
結局のところ、そのあたりの「さじ加減」が一番難しいのだろうけどね。

劇中で出てくる「北川景子ちゃん」、可愛いですよね〜。
いろんなモデルさんの活動して、しっかりとメイクしている彼女より、
この映画にでているときの彼女の方が僕は好感を持ってるんです。
まあ、最近、しっかりメイクで目の周りにもマスカラ全開、どこまでが本当の目で、
どこからが「それっぽい」目なのかしら???なんて方も多いですし。
マスカラ全開で?コンタクトレンズが絶不調ですっていう女の子もいたな〜。
「それ、塗りすぎじゃないの?」なんて当時は言っていたけど、今考えるとめっちゃ失礼な発言ですよね〜。

男も女のもおおかたの人が、自分に対してコンプレックスをもっていて、
(まあ、全然そんなのないよっていうストロングハートの方もいるでしょうけど)
それをなんとか、克服できないものかな?なんて思っているけど、結局のところ、
そんなものはなくて、今のまんまでいかに生きるか、ってところになるんですよね〜。
僕も昔、自分で告白する勇気もなく、だからといって女の子から求められるはずもなく、
でも、一人前に恋だけはしている頃は、「恋愛リトマス試験紙」ってのがあればな〜って思いましたよ。
気になる女の子にその試験紙をそっと触れさせるだけで、自分に気があるかどうかが
試験紙が変色することによって証明されるっての、をね。
でも、今になって思うと、そんなものが分かっても、いざってときの雰囲気とか言葉で
結構変わってしまうものなんじゃないかな?なんて思うんだけどね。
とはいえ、今まで生きてきた中で僕自身は知り得なかったけど、
僕にタイして好意的に思ってくれていた女の子が誰なのかな?なんていう素朴な疑問を解消すべく、
「恋愛リトマス試験・過去バージョン」ってのがあってもいいかな?なんて思うんだけど???
だって、僕自身だけが知って、僕だけが納得できればいいんだもの♪



久しぶりに笑い続けてみることのできる映画でしたね。
まあ、当然のことながら「オチ」は、さっさと分かってしまっているんで、
その辺は勘弁してもらわないとダメでしょうけどね〜。

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原作はとっくに読んでいて、最近2回目を読み直していた「クローズドノート」を
なにげに借りてきたので、見ておりました。
女子大生の香恵(沢尻エリカ)は引っ越しの際、前の住人が忘れていった1冊のノートを見つける。
ある日、香恵は画家の石飛(伊勢谷友介)に恋をするが、相談相手の親友ハナは留学中で連絡も
ままならない。もやもやした気持ちを紛らわすように香恵はノートを開くが、挟まれていた
写真にノートの持ち主の伊吹(竹内結子)がいた。
「別に」って公開時の挨拶での沢尻エリカの発言ですっかり映画より話題が先行してましたけど、
映画だけを見る限り、沢尻エリカの演技はよかったし、いい映画だったね。
原作を読んだものからすると、原作のストーリーと若干ずれているところが
原作にのっとっていた方が良かったな〜ってくらいかな?
キャストでいうと、原作を読んでいたときのイメージと、「香恵」も「石飛」もギャップがあって、
その代わりに、「可奈子さん」や「星美さん」はイメージに本当にピッタリでしたね。

純粋に映画を見たい人にはお勧めの映画ですね〜。
(ゴシップとかは関係無しでね)

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日曜日、「ザ・マジックアワー」を見に行ってきました。
どれだけ笑えるかしら?って思いつつの映画館。よくよく考えると、彼女と初めての映画だね。
なんでコメディやねんってのは、まあおいておくとして、楽しんできました。
港町・守加護(すかご)でギャング・「天塩商会」のボスの愛人のマリに手を出した備後登は、
自分の命を見逃してもらうため伝説の殺し屋「デラ富樫」を連れてくることになる。
探しても一向にデラ富樫を見つけられない備後は苦肉の策として、売れない俳優・村田大樹を
映画の撮影と騙してデラ富樫に仕立てて乗り切ろうと画策する。相手が本物のギャングとは
知らずデラ富樫を熱演する村田、村田と「天塩商会」に嘘がばれないよう四苦八苦する備後、
村田をデラ富樫と信じる「天塩商会」の面々。それぞれの思いやすれ違いが行き交う中、
次々と予期せぬ展開が待ち受ける。
これ以上はネタバレになるから、書きませんけどね、いっぱい笑わせてもらいましたね。
ちょっとずつだけ出てくる豪華なキャスト陣であったり、
細かな色づけとかが本当に面白かったですね。
佐藤浩市さんが最高に素敵な味わいを出してましたね。
まだ見ていない人は是非に見に行ってみてください!
しっかりと笑うことができますよ!

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やっとこそ見てきました、ボーン・アルティメイタム!
行こうと思いつつ、なかなかいけなかったので、かなりワクワク度が高まってましたね。
今までの「ボーン・アイデンティティ」、「ボーン・スプレマシー」ともに、
その躍動感というか、マット・デイモンのアクションにハラハラドキドキでしたからね。
以前、何かのメディアで、最強戦士っていうので「24」のジャック・バウアーと、
ジェイソン・ボーンを比較してましたけど、戦闘能力では問題なくボーン圧勝でしょうね。
僕は個人的にカーチェイスのシーンが3作通じて好きなんですけどね。
マット・デイモン扮する記憶を失った元CIA諜報員が自らの過去を取り戻すため世界中を
駆け巡る大ヒット・スパイ・アクション・シリーズ完結編。原作は全3部作からなる
ロバート・ラドラムの“ジェイソン・ボーン”シリーズ。目の前に次々と降りかかる危機を
乗り越え、ついにジェイソン・ボーンの過去が明らかとなる。
監督は引き続き「ユナイテッド93」のポール・グリーングラス。
 CIAの極秘計画“トレッドストーン”によって過去の記憶を消され、究極の暗殺者に
されたジェイソン・ボーン。彼はその過去の断片を辿りながら、全てを明らかにしようと
奔走していた。そんなある日、イギリスの大手新聞ガーディアンにボーンの記事が載る。
その担当記者ロスが、CIAの内部告発に基づいて、トレッドストーンの
アップグレードとなる“ブラックブライアー”という計画に関する取材を進めていたのだった。
ロンドン支局からその情報を聞いたニューヨークのCIA対テロ極秘調査局長ヴォーゼンは、
ただちに現地要員へロスの監視と尾行を指示。また同じ頃、この新聞を目にしたボーンも
ロンドンへ飛び、監視を巧みにかわしながらロスと接触するのだが…。
最後の方で、CIAのパメラが「私は殺人者をつくるためにCIAにはいったのではない」的な
言葉を残しているあたりに、映画のメッセージ性を感じるべきだったのでしょうか?
アメリカは最強の国ではありながら、これだけ危険と隣り合わせになろうともしてるんでしょうかね?
モロッコでのアパートの中での戦闘シーンはなかなかの見物でしたね!
もう一度みたい映画でした!

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