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三宮にいくと、ランチで何を食べようかってなると、必ず「ここいく?」って候補に挙がるお店があります。
「かつ丼 吉兵衛」さんです。三宮のセンタープラザの地下1階にあって、行列が絶えないところです。
その吉兵衛さんの視点が三宮駅から東に少し行ったところにあります。
こちらだと、ほとんど行列に入ることなく、食べることができます。
ですので、食べたいな〜ってなると、そちらへいきますね。
お店にはいって、食券を買って、席ん着くと、数分でかつ丼が目の前に運ばれてきます。
かつ丼(玉子ダブル)650円。
サクッとしたとんかつに薄味の出汁で閉じられた卵が乗っています。
基本的にさっぱりとした味わいですので、ハグハグしたままでいただくことができます。
テーブルに載っている、粉山椒をふりかけて食べると、これまた新たな味わいにであうことができます。
また、テーブル上のタクアンをめっちゃ食べちゃいます。
まあ、ありふれたかつ丼といえばそれまでだが、なんだか玉に食べたくなっちゃうんですよね。
以前は神戸に行かないと食べれなかったのが、大阪にも出店されているとのこと。
今度、そっちにも行ってみよ!
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美味しいもん食べました♪(兵庫)
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阪神尼崎駅から出屋敷方面に続く、駅前商店街の中にある「ごん」というお店。
夜は格安の立ち飲み居酒屋になるようなんですが、ランチタイムは激安のランチをいただけるんです。
この日は、480円のステーキランチをいただくことにしました。
夜は立ち飲み屋さんということで、もちろんのことですが、立ったまま食べることになります。
これがステーキランチです。
薄切りのステーキが2枚と、ご飯、お味噌汁、お漬物がついてきます。
これで480円ってのはびっくりですよね!
まあ、お肉がどこの産地だとかそういうことは、ほうっておくことにして、
この価格でしっかりとお肉を食べるには、いいお店です。
ゆっくりと食べたいっていう人には、立ったまま食べないといけないから、難しいですけどね。
クイックランチで、お昼からしっかりパワー!って方にはちょうどいいランチかも?
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今日は仕事の帰りに、阪神尼崎の駅から3分ほどのところにある、
「こだわり居酒屋かんしゃ」さんにいってきました。
ここしばらく、ちょくちょく顔を出させてもらってるお店です。
こちらのお店の生ビールはプレミアムモルツで300円でいただけます。
それも、なんと!、泡を美味しく頂いてもらうために、泡の下の部分をいれたのち、
かすかにたまった泡をすべて捨て去ってから、新たにクリーミーな泡をいれるようです。
提供される際には「泡はクリーミーになってますんで〜」って一声かけられてます。
お安くビールを出される上に、細やかな気遣い〜って感じですね。
そんなこと言いながら、ハイボールいただきました。
こちらの「トリスハイボール」は、200円で飲めるんです!
しかし、今日は、ちょっと背伸びして「角ハイボール」をいただきました。
角ハイであっても、400円です。
でも、トリスハイボールと違い、めちゃ深みのある味わいですね。
そんでもって、おでんもいただきました。
めちゃ出汁のしゅんでいる、大根、厚揚げ、そしてゴボウ巻き。
ええですね〜。ハイボールが進みます。
さらに、カニの爪のついたカニコロッケもいただきました。
カニの味わいがするだけでなく、「え?、カニそのもの?」ってくらいの味わいさえします。
これはちょっと、ずるいな〜って感じですね。
カニの爪にはまだまだカニの肉が残っており、これが最後の最後にしがむときに、
「あ〜、これはたまらんな〜」にしてくれるわけですよ!
こちらのお店、結構食べ物がおいしいな〜ってのはわかってきてますけど、
お客さんも、それを知ってか、徐々に増えているようです。
お客さんも面白いもので、自分たちが注文していないものが、運ばれていると、それにめっちゃ注視して、
「あれってなによ?」って表情で見ていたりします。
そういう人の視線を追いかけているだけでも、面白いものですよね。
それなりにお年を召したカップルの方が、めっちゃボリュームのあるお料理を注文されたり、
若い目の二人組男性があちこちに運ばれるお料理にめっちゃ凝視していたり。
お酒のを飲むお店でもありますけど、結構、お料理に着眼点をおいてもいいような感じのお店ですね。
店員さん二人が切り盛りされているので、お客さんが増えるとばたつきまうけど、
何かあるたびに「サービスで○○増やしておきました〜」とかいって、お客さんに提供されているあたり、
お客さんを大事にされているお店なんだな〜って改めて思いました。
そんなこという僕ですが、いうほど食べず、適度に飲んで帰ってしまいました。
次は、美味しそうだった「もつ鍋」をいただきたいですね〜。 |
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11月11日はうちの夫婦がお付き合いを始めた日。
きれいにぞろ目だったので、記憶に残っているわけなんですが、
今年は結婚記念日もバタバタでお祝ができなかったので、ちゃんとやろうってことで。
で、やっぱりええもん食べないといけないでしょ、ってことで、三田にある三田屋本店にいってきました。
能舞台がある、大元のお店です。そこいらにある三田屋さんで食べるのとはちょっと違いますよ。
まあ、お肉そのものは変わらないと思うんですけどね
こんな感じの建物です。いつも大衆店舗ばっかり言ってる我々からすると
「相当お門違い?」ってさえ思うほどの豪華な構えですね。
こんな感じのメニューになってます。ええ、もちろんお肉を食べに来たわけですから、
ロブスターには全く興味はありません。
ステーキはヘレステーキか、ロースステーキになります。僕はめったに食べることのないヘレステーキを、
うちの奥さんは、ロースステーキをいただきくことにしました。
もとより予約をしていたのもあってか、広いフロアの中で、一番奥の窓際に座らせてもらいました。
遠くには新三田の街並みが見えるそうです。大きなガラス面に控えめの夜景です。
席について、乃んあるオールビールを注文してしばらくすると、
まず最初に、ハムのオードブルが届きます。これこそが三田屋の真骨頂だったりするかもしれません。
こちらはハムのオードブルですね。ドレッシングが美味しいのもあるし、
甘みのある玉ねぎとハムを一緒に食べるのも最高ですよね。
これで結構お腹が膨れちゃいそうです。ちなみにこれだけで2人前。
前菜にするには、かなりボリュームですね。
サラダもついてきます。こちらのサラダはいたって普通のサラダです。
プチトマトが、めっちゃぷりぷりでした。
じっくりと話をする機会もないわけじゃないけど、まあ、ゆったりと話すこともあまりないので
これを機会にいろんなことを話します。これからのことやら、お互いのこととかね。
こういう機会って必要だともいます。場所を変えて、いえることってのもありますからね。
そうこうしているうちにステーキが登場しました。
熱々の鉄板にまだまだ焼けてませんよってお肉が乗ってます。
「熱い鉄板の上で、お肉を焼いて食べてください」とのこと。
何気に思ったんだけど、ここのお店がいいなって思うのは、お箸で食べれるところかもしれませんね。
こちらは僕が食べた、ヘレステーキ160gです。
めっちゃ柔らかいお肉でした。ステーキのたれが醤油ベースだったので、ものすごくあっさりと
食べることができたし、なによりまたまた玉ねぎが甘くておいしいですね!
明日もお休みだしってことで何の遠慮もなく、ニンニクを食べまくりました!
こちらはうちの奥さんが食べた、ロースステーキ160gです。
ヘレに比べると食感があり、甘味もありました。ハムのオードブルも食べたこともあり、
うちの奥さんが全部食べきることはできなかったので、ちょこっと僕がいただきましたけどね。
最後にデザートです。みかんの寒天スイーツみたいなものかしら?
さっぱりしていて、美味しかったです。
三田屋さんには、お食事をするフロアの上のフロアに、喫茶もあるらしいのですが、
さすがに何か飲み物が入るだけのお腹の余裕がなかったので、そのまま帰ることにしました。
そういや、こちらには、ピアノの生演奏をやってました。
さらに、隣のテーブルに座っているカップルさんの彼女さんがお誕生日だったようで、
ピアノ演奏で、ハッピーバースデーを演奏され、フロアにいるみんなが手拍子をするっていう、
とっても素敵な時間がありました。こんなんやったら、うちらの記念日です!って言えばよかった!
さらに、お誕生日のプレゼントが三田屋さんから渡されてました。
お〜、なんやろ?、ハムのセット?とかヨコシマなことを考えちゃってしまいますが、
次の記念日もここに来ようって考えた僕なのでした!ごちそうさま! |
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仕事で三宮でランチをとることにした。
以前にもいったんだけど、センタープラザ西館のB1にある「吉兵衛」で
かつ丼でも食べようかしら?って思ったのだけど、想像はしていたが行列で断念。
じゃあ、どこにしようと、西館の1Fあたりをぶらりと歩いていると、ものすごく間口の狭い、
でも、なんだか僕のことを呼んでくれていそうなお店を発見!
「風祭」というお店、13時前でお客さんゼロ、やってしまったか?といわんばかりの感じ。
とはいえ、ここまで来たからには、食べるで!ってことで、メニューとにらめっこ。
普通のそばめし650円、すじ肉そばめし900円、ってのを見て、すじ肉で250円も上がるってのは?と
何気な疑問にさいなまれ、注文してみることにした。
そばめしも神戸名物やろうけど、すじ肉も神戸名物なわけだし。
なかなか画像じゃ伝わりにくいかもしれないけど、鉄板にしっかりと盛られたそばめし。
「お好みでソースとかかけてね〜」とお店のおばちゃんに言われる。
テーブルの端っこに、普通のソース、どろソース、マヨネーズが並んでる。
まあ、それにはあとでお世話になるとして、そのままで食べてみることに。
何よりびっくりなのが、すじ肉が本当にいっぱい入っていること!
こりゃ、コストパフォーマンスにかなってる!って思うくらいのボリューム。
普通に食べて見ると、なかなかさっぱりとした味わい。
そばめしってめっちゃソースの味がきつくて、味も濃いってイメージやけど、
そのままだと、かなりあっさりした感じさえする。
そこに、卵をといて混ぜてみると、卵の甘みが伴って、ずいぶんと様変わりする。
おばちゃんの言うとおりに、アクセント付けるために、どろソースをかけてみた。
一気に辛みが増して、これまた新しい味わい。ぜんぜん別物になった感じさえある!
ノーマルの部分、卵と混ぜた部分、どろソースの部分、いろんな部分をよりどりみどりしてみる。
「結構楽しいやんか〜」って思いながら食べちゃう。
思いのほか、ボリュームはありました。最後はちょっとため息出たくらい。
でも、美味しいね。次は2人以上できて、お好み焼きとか、焼きそばとか、その辺も注文して、
シェアしながら、食べてみるのもええかもね〜。
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