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10月の半ばのことではあるんですが、東京出張の際、夜ごはんをmakirollと食べる機会がありました。
「めっちゃお魚がおいしい!」っていうことで、初めて降りる、五反田駅で待ち合わせ、
駅から歩いて10分もかからないお店に到着。「魚金」というお店で、
五反田とか、新橋とかに多いみたいですね。
で、最初行ってみたら、これが見事なくらいに満席で、
店内を見渡しても、店員さんの活気の良さと、お客さんが楽しげなさまがめっちゃ見れる状況で。
「いつになってら席が空きますか?」って聞いてみると、「1時間後かな?」と。
てなわけで、1時間時間をつぶすために、近所を歩いていたら、「お安いですよ〜」って
声をかけてくるお兄ちゃんがいたので、そのまま居酒屋さんに入ってみた。
要は1時間の時間がつぶせたらどうだっていいのだ、って思ったからだ。
「あの、できれば、靴を脱がなくてもいい席にしてください」とブーツをはくmakiroll。
お兄ちゃんが「了解しました!」と言いながら、店頭の待合で待たされ、
別の女性が「お席をご用意できましたので」と来て、連れて行かれたのが、座敷。
「おまえ、さっきいったことわかってるんか?」って最初に兄ちゃんに言ってやりたかったけど、
見渡す限りいないし(たぶん、また外に声かけに出たんだろうが)、とりあえず座敷に上がった。
ビールとつまみを頼んで、のんびりと飲んでいたら、
さっきの兄ちゃんが「携帯会員に入っていただければ、お安くなります」って普通に声をかけてきた。
「ってか、それさっき断ったばっかりやし」、いや、入店前に断っていたこと、
このボケ、全然覚えてもないんか、ほんまマジでムカついてきた!って思っていたころに、
追加オーダーした梅酒ロックを思いっきりジーンズとシャツに向かってぶちまけられた。
ここまで来たら、堪忍袋の緒が切れるところだが、頭の隅っこの冷静な僕が、
「ここで頭に来たら、あとでいくお店で雰囲気味わえなくなるよ〜」って抑えにかかってる。
うん、たしかにそうだ、人間には間違いは必ずあるものだ、大目に見ようってことで、「いいよいいよ」と
めっちゃ大人な対応に終始した。
でもその後、責任者らしき人間が謝罪に来ることもなく、我々も最初のお店の1時間後と言われた時間が
刻刻と迫っていたこともあり、そのまま帰ることにした。
レジのところで、梅酒をぶっかけた女子店員がレジ係の責任者に「こちら・・・」と説明をし、
責任者よりレジ越しに謝罪を受け、梅酒1杯分差し引いてもらい、名刺を渡され、
「次回お越しの際にはサービスさせてもらいますから」との言葉があった。
あきれて何も言わなかったが、心の中ではこう叫んでいた。
「おまえら、ここまで人をばかにしてながら、次来ると思ってるんか!、ボケ!」
あえてここで店舗の名前を出しておこう、ちなみに僕はこんなことめったにしないが実は半月たっても
怒りが収まりきっていないので、名前を出しておく。どうせ、大して来訪者のないこのサイトに
書いたところで、大きな問題にはならないからな。
・居酒屋かまどか五反田2号店 「ちゃんと接遇について学びなさい」
というわけで、前置きがメインになりそうなくらいのものいいでしたが、ここまで書いたのは、
こんなにいやな思いをしたのに、この後に訪問した「魚金」が最高だったからなのです。
20時過ぎにお店に到着し、名前を伝えると、「どうぞ」とすぐに席に通してくれました。
相変わらず威勢の良い声が店内を駆け巡ってます。
カウンター席で、目の前で板前さんが忙しそうに作業されているのを見ながらだったので、
めっちゃ楽しかったですよ!
日本酒の種類がめっちゃ多くて、悩みに悩みましたが、makirollからお任せするといってもらったので、
趣向の違う日本酒を2つ注文してみました。
枡に満タンになるまでお酒を注いでくれます。だから、結局2杯分くらいお酒をいただけるわけです。
僕は+15って「表記された辛口のお酒にしました。きりっとしていて、蒸し暑い外から一気に僕を
解放してくれそうな勢いさえ感じる逸品になってますね。
つきだしででてきたのが、普通の逸品料理として出しても何にも問題ではない、豚ロース。
マスタードと一緒にいただくと、本当に美味しい!
「アナゴの炙り、味噌添え」です。きゅうりとネギを巻いて食べると食感が増していいですね。
このアナゴが本当に風味がよく、口の中でジュワッと旨味が溢れてきます。
なにより、お酒が進みます!、ええね〜、こういうの。
お酒が合うっていうのが最高やわ。ってか、すっかりさっきまでの怒りがなくなっているわ〜。
で、もって、これが真打ちですよ!
お刺身3種盛りって言ったはずなんですが、3週どころじゃなかったです。
ちなみに6種盛りっていうのもあるんですけど、6種盛りの場合はこのお皿の倍以上の大きさ。
何種類あるかどうかもよくわからないお刺身をいただくわけです。
そして何よりも鮮度が良い!お酒がめっちゃ進みます!
本当に気分よく、素敵な時間を過ごさせていただきました。
お刺身もしっかりといただきましたし、お酒もしっかりといただきましたし、
これだけ口にしても、一人換算3000円程度っていうお値段も魅力のうちの一つです。
五反田だけじゃなくて、新橋にもあり、それぞれ1店舗ではなく、数店舗駅近くに構えられている、とのこと。
新橋、五反田にて夜をって考えられている方はぜひにもいっていただきたいお店ですね。
22時を超えても、空席を求めてこられる方が結構いました。
やはり人気のあるお店はすごいですね〜。
こんなお店、大阪にも作ってほしいな〜。 |
美味しいもん食べました♪(東京)
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16日の土曜日、15日〜17日まで東京にイベントで出張だった僕は、
16日の朝、現場立ち合いを終わらせて、お昼ごろに移動。
この日は東京に引っ越してから半年を超える、Makirollとランチをすることに。
新宿西口の交番前にいるMakirollを発見!
今回も彼女にチョイスしてもらったお店に行くことにしました。
場所は西口からと町方面に続く地下道的な道から隣接するビルにひょいっと入った地下1階にあります。
ひっそりとただずむそのお店は「スンガリー」。
ロシヤン料理のお店とのこと。ちなみにロシアではなく、ロシヤだそうです。
サ行の発音が苦手な人が勝手につけた名前見たい・・・。
店内は14時前だって言うのに結構な人の入りで、すっと座れたのが奇跡見たい。
週末は平日とランチメニューが違うようですが、Bランチ(1890円)をいただくことに。
まずはライ麦のパンが届きました。
何ともいえず香ばしい香りがいいですね!
こちらがボルシチ。
ボルシチっていうと、昔から知ってはいるけど、なかなか食べる機会には恵まれないって感じ。
そりゃ、家でオカンが作ってたりしたら、また別の話やろうけど、
同じ作るでも、ポトフとかそっちが限界のような???
てなわけで、僕は知ってはいながら、いつ以来か?、もしかしたらお初?というくらいのボルシチを
いただくことになったわけですよね。
とりあえず、濃厚というかコク深い味わいのスープ、めっちゃ柔らかくなったお肉。
ロシア人、こんなのばっかり食べてたんか!って怒ってしまいそう・・・。
続いて、ロールキャベツです。
こちらはロールキャベツをしっかりと作り上げたのちに、お野菜とソースをからめて、
オーブンしたって感じのお料理になってます。
ソースがマジでうまい!、パンに絡めて食べてみたらこれまたぜいたく!
ロールキャベツもぎっしりと入ったお肉がかなり甘くなっていて、ソースとの相性も抜群!
これだけで十分ランチやっちゃえるよ!って感じですね。
ロールキャベツとほぼ同時で登場のサラダです。
「ブラックペッパーかけますか?」って店員さんが言うので、「しっかりね」と言っておきました。
シャキシャキした美味しいサラダです。
濃厚な味わいのロールキャベツとさっぱりしたサラダ、いいコントラストですね。
デザートタイムは、ロシアンティか珈琲をチョイスすることができます。
迷わずロシアンティをチョイスしました。
このかわいい器に入っているのは、イチゴ、バラ、サクランボで出来たジャムが入ってます。
これをロシアンティに混ぜていただくのです。僕はサクランボの濃厚さと、イチゴの甘さが好きですね〜。
そしてこちらがデザートになります。ランチでここまでおなかがいっぱいになると、
めっちゃぜいたくですね〜。
ビルの地下1階ですが、どこか異次元空間に入った感じの店舗外観です。
お腹がいっぱいになった我々は消化を促進するために、新宿をぶらぶらとしたのでした〜。 |
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19日の夜に前のりして、20日から22日は千葉の船橋方面で現場でした。
常識が通用しない現場で、精神的にもボロボロになりながらの毎日でしたが、
こちらでやるべきことはしっかりとやり遂げて納品までこぎつけました。
しかし、東京方面出張っていっても、それなりに都会が多いので、
それ以外の街っていうのは名前は知っていても、その実態であったり、規模であったり、
そういう詳細を知ることは全くないのですが、船橋より南にある、京葉線沿線の現場で
どこに泊まっていいかわからず、とりあえず快速電車が止まるからって理由で、新浦安に宿をとってました。
見事なくらいにベッドタウンでして、結局毎日コンビニ弁当で夜を過ごしてました。
コンビニ関係者を長年していた僕にとって、一番いやなのがコンビニ弁当が晩御飯であること。
勝手に落伍者的イメージを持ってしまってるんですよね。
まあ、そんなわけで22日の納品後、帰る前に腹ごしらえってことで、
東京駅にある「東京ラーメンストリート」の中にある「六厘舎」に再訪してみたいなって思ったわけです。
毎日の味気のない日々から切り替えるためにも、ね。
でも、見事なくらいに1時間待ち。そりゃ予約した新幹線の時間超えちゃうわってことで、
すんなりと入れる、隣の「ひるがお」にいくことにしました。
味玉の塩つけ麺をいただくことにしました。
ラーメンかどっちか悩んだのですが、その日がうっとうしいくらいあったかい日だったので、
それだけの理由でつけ麺になってしまったわけです。
麺は意外なことに、平うち麺です。これってつけ麺としての相性ってどうなのかな?なんて
勝手に思ってしまったりしちゃいますね。
あと、玉子なんですが、これじゃ普通の茹で卵じゃん!って感じですね。
僕的にはトロリと流れ出てきそうな半熟がよかったですね〜。
こちらはつけ出し。
中には、ホタテも入っていたりします。
塩味とはいえ、まずこれだけで数回すすりましたが、コクがあり、僕的にはかなりストライクな味わいです。
ただ、気になった部分もいくつかありました。
つけ出しがなんとなくですが、温度が低め。
食べている途中から出汁を通った麺に温かみを感じなくなってました
もう少し熱くてもいいんじゃないかな?って感じですね。
それと、「スープ割」をお願いしたんですが、
カウンター中央にテーブル席等に器を供給するスペースにポットに入れられたスープがあり、
ホールのスタッフさんはポットからスープを注いでいたんですよね。
まあ、結果として、どこでどんな作業をしても同じだって言われてしまうと、それまでですが、
あまりに愛想がないような気がして、興ざめでした。
美味しかったんですけどね、スープ割・・・。
塩つけ麺味玉つきで900円です。
まあ、場所的な部分とか、東京の物価を考えると、これくらいのお値段を普通なのかもしれませんね。
つぎこそは、六厘舎再訪したいものです! |
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10/22〜24まで東京出張でした。
土曜日は朝から現場の立会、昼から夕方はフリーだったので、築地にいくことにしました。
東京に住んでるMakiRollと一緒にランチにいってきました。
いってきたお店は築地の場外市場にある「寿司清」。
3年半前にくーる&ハラマキ夫妻と来たことのあるお店です。
アナゴがめっちゃおいしかったのがものすごく記憶に残っていたんですよね。
てなわけで、13時過ぎに入店。
あまり待つことなく入ることができました。
やっぱりこういうのは、本店のカウンターで食べるべきでしょ、って感じですよね。
表に店長お勧めって来てあったセットメニューをいただくことにしました。
カウンターに座り、お寿司が届くまでの間、「何か飲まれますか?」って聞かれて、
夕方に現場に戻らねばならないことをすっかり忘れている僕は「瓶ビールね」と応えてました。
いや〜、昼から飲むビールってのは、夜に飲むビールと違って、
なんでこんなに美味しいものなんでしょうね〜。
まずはじめにこいつらが届きました。
左から、中トロ、はまち、ホタテ、赤味です。
ホタテの旨味、トロの柔らかさ、たまんないですね〜。
こういうときって、のんびりと食べてみたいものなんだけど、
来るもの、来るもの、おいしく見えてしまうから、どんどんと食べちゃいますよね。
続いて、イカ、イワシ、イクラです。
イカの透明感、イクラの交じりっけのない美味しさ、これまた最高!
寿司屋さんの腕ってのは玉子を味わってみるのが一番とか聞いたことあるけど、
それってのは、結局のところ、魚はいいところから仕入れてきたらいいけど、
玉子だけは出汁を上手に浮くって、卵を上手に合わせて、それをどれだけ上手に仕上げるかってことですわな。
そういう部分で言うと、ここの玉子はちょっぴり甘めで美味しかったですね〜。
そんでもって、次に来たのは、かっぱ巻きの上にウニが乗ってるの。
このウニが新鮮なんだよね〜。日常的に?食べる、どこのウニかわからないウニってのは、
変な味がするんだけど、ここのウニはウニそのもののおいしさを感じることができます。
まあ、それが本来の味であるんだけどね〜。
そして締めにアナゴです。
蒸しアナゴに、美味しいたれがかかってます。
口の中でとろけるアナゴが最高ですね。
以前に来た時は板さんが「日本で一番おいしいかもね〜」と笑いながら出してくれました。
さっきのアナゴでコースは終わったのだけど、このサバとさっきのアナゴをもう一度注文しました。
サバはめっちゃ脂が乗っていて、口の中でじわ〜と広がる美味しさはたまらないですね。
もう一度頼んだアナゴは蒸しあがったばかりのアナゴだったので、
口の中でのとろけ具合は絶品でした!、こういうのを体験しちゃうと、また来たくなっちゃうね〜。
おなかいっぱいになっちゃったので、銀座までぶらり散歩してみたのでした〜。 |
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おとといの話。
今週は月曜から東京で現場だったんだけど、
火曜日は現場が終わったあとに、予定がなかったので、
今月から東京方面に転勤できている、Makirollに連絡を取って、夕飯を食べに行くことに。
僕は江東区にいて、Makirollは恵比寿ってことで、こっちから向かうほうが食べるところもいっぱいあるだろう、
なんて思ったこともあり、新宿で待ち合わせることに。
簡単にいったものの、新宿で待ち合わせるというだけでは確実に会えない。
だって、新宿広すぎ・・・。てなわけで、「じゃあ、ヨドバシで」って連絡をもらって、
新宿西口を出て、ヨドバシカメラを探す。
「ヨドバシ、いろんな建物に分かれてるし〜」
まあ、いろんなことがありながらも、Makirollに会うことができました。
「どこかよさげなお店あった?」と聞いてみると、「あった」とのこと。
どこどこ?と歩いていくと、雑居ビルを指差し、「ここ」と。
おや?と見上げると、普通の雑居ビルの3階に「夜来香」というお店の看板が。
「怪しいけど、なんかよさそう」ってことで、そのままビルの3階へ。
エレベーターを降りてみると、すぐにお店の入り口があります。
入ってみると、びっくり!
所狭しと並べられた、テーブルといすにはほとんどお客さんが座ってます。
「二人だけど、いける?」って聞いてみると、片言の店員さんが「ここどうぞ!」と小さなテーブルを案内される。
ビールで乾杯したあと、お料理をいただきました。
お豆腐になにやらいっぱいのっております。
めっちゃ塩味の聞いた薬味が乗ってるんです。
ビールがどんどん進んでしまいますよね〜。
空心菜の炒め物です。
ここは台湾料理のお店でもあるんですけどね、こういうのってタイ料理とかあっちがメインだと思ってました。
にんにくの香りがしっかりと聞いていて、めっちゃ美味しいですよ!
ナスの炒め物です。
これはめっちゃ照りが出てきて、味がかなりしゅんでいて、美味しい!
炒め物ばっかり食べてるけど、ビールがどんどんと進んでしまいますね〜。
麻婆豆腐です。
山椒の香りがしっかりと利いていて、これがうまい!
ちゃんとした本場のお料理って感じがしますよね。
お豆腐がしっかりとプルプル感を残していてるので、今までに食べた麻婆豆腐とは違った感覚を
味わうことができますよね。ビールが進むものばっかり食べているような気がするな〜。
鶏肉とカシューナッツの炒め物です。
これも、お野菜のしゃきしゃきがしっかりと残っているのと、餡が上手に絡んでいるので、
食べるペースが一向に衰えないって感じですね。
ビールとかも飲んで、二人でお会計は6000円ちょっと。
これはかなりお得なお店ですよ。新宿西口からすぐのところにありますし。
なにより、雑居ビルの3階にありながら、席数30席くらいのお店がずっと繁盛し続けているんですよね。
もしかして、なにげに穴場を見つけた?って感じですね。 |




