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20日は東京日帰り出張でした。
相模大野、府中、浦和と一気に回って帰ってきたんですけどね、
相模大野で業務を終えて、府中で現場に入る前に、ランチをとることに。
携帯でちゃちゃっと調べて、府中駅前のラーメン屋に行くことに。
やっぱり、大阪に比べると、こっちはラーメン屋が多いですね〜。
駅前にある路地にある「麺総研かなで 紅」にいくことに。
路地向かいに「麺総研かなで」というお店があり、その姉妹店のようです。
店頭に「期間限定 紅ブラック」と書かれていて、webサイトで人気投票をしているとのこと。
投票結果によってはカップめんになりますってことだったので、
ちょっとした好奇心で食べてみようって思ったんですね。
席に座ると壁にこんなものが貼り付けられてました。
興味のみでこれを食べることに決定!
最近、いろんなところで「ブラック」って名前のついたラーメン多いですよね。
流行なのかしら?なんて思ってるんだけど、本当のところはどうなんだろうね???
こちらは「紅 ブラック」(800円)です。
こちらの特徴は、麺の太さが2・3・4・5・6・7・10mm、7種類の乱切り自家製麺で構成されており、
もっちりとしたこのそれぞれの太さの麺が口の中でハーモニーを奏でるのが楽しいってところ。
濃厚なスープに絡んで、美味しく頂くことができます。
あと、大量に振りかけられたブラックペッパーがなかなかのアクセントを醸し出してくれています。
もともと、シンプルなスープのほうが好きな僕にとってはいささかブラックペッパーがきついな〜ってのは
否めないのは事実なんですけどね、途中でくしゃみをしてしまったときに、
ブラックペッパーの成分が器官にまで上り詰めたときは涙目になってしまいましたね。
かなり太めの麺、濃厚なスープ、これそのものはなかなかのものです。
いや〜、なかなか美味しいラーメンをいただけたわ〜って思って、ふと隣を見てみると、びっくり!
僕が食べたラーメンはあくまでも企画モノなんでしょうけど、
このお店の本来の旗艦アイテムである、「紅ラーメン」っていうのはものすごいボリュームだったんですね。
僕が食べたのに比べると、雲泥の差です。よく最近見かける「ドカ盛り」系のようなラーメンです。
大量のラーメン、大量の野菜が盛りつけられてました。
いい意味で、こっちを選ばずにブラックを注文しておいてよかった〜って思いましたね。
この年齢になると、この「ドカ盛り」系はちょっと食べれそうにないですからね〜。 |
ラーメン道(東京)
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26日の火曜日、立川の現場にいってました。
21時頃に現場の作業が終わり、さて、夕飯でも食べようか、とネットで調べていた、
「ラーメン二郎」にいってみようと、いさんで行ってみると、まさに僕が到着した際に
行列の最後尾にいた人に「僕で終わりですよ」と本能に勝ち誇ったとはこのこと、のような顔で言われ、
とぼとぼと立川駅南口に戻ってきたわけです。
せっかくの東京出張、そして念願のラーメン二郎、を見事に打ち砕かれ、
さて仕切り直しって思っていると、駅前に確実に再開発の流れを阻止していると思しきラーメン屋を発見!
その手前まで1車線ずつの道路がラーメン屋さんの前だけ道がめっちゃせまくなってます。
「わしが死ぬまで、ここを動かんで!」と言わんばかりの存在感。
その存在感や古めかしさからすると、「昭和〜」というイメージが付いてきそうな感じ。
店内に入り、メニューとにらめっこ!
とんこつベースとカツオだしベースの2種類のスープがあるようあったんですが、
両サイドのおじさんたちともに、ともとんこつベースだったので、「とんこつラーメン、角煮いり」(800円)を。
古めかしさのせいか?、お客さんの大半が男性。そしてやたらと大盛りを食べる人が多い。
ここ最近、ラーメンは普通盛りでないと食後のダメージが大きい僕からすると、すごいね〜と嘆声ばかり。
横では秋葉原を根城にしそうなイメージのお兄ちゃんが大盛りのとんこつチャーシュー麺をハグハグ・・・。
男はやっぱり、がっつり大盛りなのか???と考えるばかりですが、無理なものは無理ですね。
みた感じ、とんこつ?と思いたくなるような感じ。
白濁感からとんこつをイメージする度合いは減ります。
実際のところ、スープを飲んでみても、がっつりとんこつベースという感じではない。
そしてそこにニンニクの風味が混じってきてる。ニンニク入れますか?とも何とも聞かれてないから、
これはきっと、標準ベースとしてニンニクがはいっているんでしょうね。
麺は黄色い玉子麺かしら?結構食感が良い、スープとの相性が良い麺です。
ただ、それ以外の特性はあまり感じられませんでしたけどね
とんこつスープの場合は、途中で粗挽きペッパーをふりかけ、ラー油をひとかけ、
唐辛子を3倍ほどふりかけて、オロチョンに!とあったので、喜んでやってみました。
たしかに、最初とは全然違う味わいのスープになりましたけど、濃厚さはなかったので、ちょっと物足りず。
背脂投入のこってりをお願いすればよかったかな???
駅前ということもあり、どんどんとサラリーマンが吸い込まれていってました。
僕が食べている間には、相当飲んでいるおじさんたちが会社について熱弁してました。
「おれは会社のためなら死ねる!」っていってましたね。
まあ、会社思いなのはいいことでしょうけど、そういう思いを持っている人で、
今まで出会ってきた人の中で、羨ましく思える人生を歩んでる人はあまり見たことがないので、
「ほどほどに頑張ってね」とだけ思いながら、みてましたけどね。 |
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百貨店の売り場づくりのお手伝いで東京府中へいってきました。
4月19日の夜に現場入り、作業終わってから、府中駅近くをぶらり。
さすがに22時前になってくると、どこでもやってるわけではないですよね。
おや?って見てみると、歩道でロケハン?なんて感じの光景。
よくよく見てみると、ドラマか何かの撮影です。
じっくりと目を凝らしてみると、女優さんが・・・。小池栄子さんがいらっしゃいました。
関西にいると、女優さんに会う機会なんてめったにないのに、
(実家近くには、美容番長のシルク姉さんが澄んでいたりしますが・・・)
やはりそういうのに免疫のある地域なんですかね???、
僕一人、「カット!」の声がかかった瞬間に、間近を通り過ぎて、「きれぃ〜」って思ったんだけど、
皆さん、ものごっつ冷静に通り過ぎてました。
「東京に行けば、有名人に会える伝説」を信じて、しばらくですが、
数ある東京出張を重ねる中で、初めて伝説達成?
次は、ドラマ撮影中の壇れいさんに会えるといいですね〜(めっちゃ希望的観測)。
てなわけで、どこで夕飯をって思った僕は府中駅南口の伊勢丹すぐ横にある「らいおん」にいくことに。
お店に入ってまずは食券を購入。
実は私・・・、食券を買えっていうお店はあまり好きではありません。
お店に入り、テーブルについて、メニューをにらめっこしつつ、店員さんとの
「もう聞きに行ってええか?」「あかん!まだやで!」の無言の合戦が好きだったりします。
とはいえ、そんなわがままを食券機を置いているお店に言っても仕方がないので、
何にしようか、瞬時に判断せねば、と食券機と激しく対峙・・・。
「濃い口らいおんつけ麺」にすることにしました。作業の後だったので、濃い口でもいいかな?って思ったのね。
「濃い口らいおんつけ麺」(850円)です。
らいおんとは、ネギを意味するようですね。カウンターの中で秘伝か何かのスパイスとネギを
激しく和えている店員さんがいましたので、これが売りなんでしょうね。
つけ麺をいただいたのですが、まだ肌寒い時期のせいか?、
どっちかっていうとラーメンのほうが人気みたい。
僕もラーメンすればよかったかな?なんて思いつつ、隣の味噌スープ的ラーメンがうらやましい。
こちらはスープです。
なかなか濃厚な味わいです。スープの底のほうにはメンマ、チャーシューなどが入ってます。
レンゲを下さいといえばくれるのでしょうが、カウンターの上にも提供される際にも、
レンゲは一緒についてくることはありませんでしたので、これはちょっと残念ですね。
比較的宙太〜細めの範疇かな?と思しき麺です。
つるりとした食感で、口の中にはどんどんと吸い込まれていくくらいの食感ですね。
ライオンの味わいはなかなかのものでした。一緒にビールとかあるとうれしいかも?
麺は中盛も無料でOKでしたので、お願いしてみましたが、確実に自滅行為でした・・・。
かなり量が多くて、マジしんどかったです・・・。
大阪にいるとそこまで実感がないですが、東京に来ると節電の光景はいたるところで見受けられますね。
府中駅近辺も22時ごろにはかなり暗くなってましたからね。
まあ、そんな中でしたが、僕は店内のラジオ放送で、タイガースがサヨナラ勝ちしたのを聞いて、
やったね〜って思いつつ、麺をいただいたのでした〜。 |
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東京出張の最後は東京駅近くでランチ。
丸の内口から南へ行ったところのビルの地下にある「トナリ」というタンメンのお店へ。
東陽町に本店がある、人気店のようですね。
13時半を過ぎたあたりだというのに、しっかりとカウンターにはお客さんが並び、店の外にも行列が・・・。
期待を大いに膨らませますね〜。
タンメンとは、日本の関東地方を中心に食べられている
あわせたもの。湯麺と書いてタンメンと読むものもある。
だ、そうです。
しばらく並んだのちにカウンターに座ります。
オーダーは待っている間に聞かれます。
タンメン、タンギョウ、タンカラ、何かの暗号?って感じさえしますが
単品タンメン720円プラス単品餃子400円をセットにした「タンギョウ」だと、
880円だっていうんだから、これは言っとかないとダメでしょう!って感じですね。
カウンターに座り、しばらく待ちます。
せっせとカウンターの中で調理されている姿もなかなかすがすがしくていいものですね。
「タンメンにショウガを入れますか?」と尋ねられます。
外が肌寒かったのもあり、「お願いします」と答えると、しばらくしてタンメンが届くのでした・・・。
お野菜がめっちゃ鮮やかなタンメンが目の前に!
スープをまずグイっと飲んでみると、鶏がらスープの中に、
野菜を炒めたときの塩コショウの風味がしっかりとしていて、ぐっとうまみが増す感じがします。
麺は太めの平打ち麺。こういうケースで平打ちの麺っていうのも珍しいかも?
太めの麺のおかげで最後までアツアツを楽しむことができます。
スープの中にショウガの山を崩して混ぜて行ってみると、これまた新しい味わいを体感!
そして体がぐぐぐっと暖かくなってきて、気分いいですよね〜。
そして餃子です。
結構大ぶりのサイズの餃子は中も具がぎっしり!
口の中に入れると肉汁があふれ出てくるとばかり!
そしてかなりいい感じにニンニクのパワーを感じます。
ここを出て商談にでも行こうって人は餃子を食べるのパスするか、
「そんなこと知るか!」という勢いで食べるか、ですね。
店内は長いカウンターのみになってます。
そこで一気にたくさんの人が器に向かって真剣な顔をして、対峙しているのはなかなか壮観ですね。
次は東陽町の本店に行ってみたいものですね〜。
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今日から火曜日まで東京、火曜日に仙台移動して、水曜まで、といった感じで動きます。
東京の現場は錦糸町。駅前にあるロッテホテルに宿泊してます。
ベッドの上に、コアラのマーチに似せたクッションがあったりします。
浴室がユニットバスではなく、シャワーのみというつくりで、超オープンに便座が配置されてる、
なんとも変わった感じの部屋になってます。
普通、デスクなんてめっちゃ適当に作られてそうですが、
このホテルはかなり大きなデスクを配置してくれていて、こうやってのんびりとPCにむかえたりします。
なかなかいいホテルですね〜。
夜8時にチェックインして、龍馬伝を見てから夕食を食べに。
この街は、エスニックなお店が多いんです。
というか、歩いてる人に占める日本人以外の人の比率がかなり高い街です。
そんな街ですから、中華料理屋とか、タイ料理屋とかが多いんです。
そんな中、僕がチョイスしたのは、「タンメンしゃきしゃき」。
普通に日本人がやってるお店でした。なにげに気になった店なんですよね。
タンメンです。もやしがたっぷりとのってます。
スープは塩味のきいた鶏がらスープ的な感じですかね?
そこに野菜の旨味というか、甘みというか、「うま〜い」ってつぶやいてしまうんですよね〜。
麺は太めの平打ち麺。こんなんだ〜って思ったんだけど、思っている以上に麺とスープの相性はいいですね。
タンメンと一緒に餃子もいただきました。
「タンメン 餃子専門店」と書かれていたら、両方食べたくなっちゃいますよね〜。
大きめの餃子はかなりジューシーで、肉汁が甘く感じるくらいですよね。
自家製のラー油でいただくのですが、これまた美味しいんですよね〜。
タンメンと餃子が両方食べれて1000円です。
ちょっとボリュームは多いですが、食べるなら、両方食べてもらいたいですね〜。
外観よりは店内は小奇麗で女性も入りやすいと思いますよ〜。
さて、明日は東京会場設営だ。早く寝て、頑張るとしようっと! |




