ことばあそび

『やらないで後悔するよりも、やってしまってから反省するほうがいい』、本当にそうありたい!

ラーメン道(兵庫)

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今日のランチは麺の気分だったので尼崎まで。
中華そばを食べたいってときはこちらです、「下舘ラーメンつくば軒」です。
澄み切ったスープ、そしてそのスープとの相性が抜群に良い麺、バランスの良い中華そばなんです。
 
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中華そば(550円)をいただきました。
最近までと煮玉子の作り方を変えられたようですが、こちらの方が抜群にうまい!
ややとろみのある黄身がたまらなくいい感じのうまさを出してました。
そして、やはりスープのおいしさが格別です!
澄み切ったスープ、よどみのないスープ、確かに外はかなり熱くなってますし、
まあ、食べているとジンワリと汗ばんできますけど、そういう次元とは全く別次元の感覚。
なんなら、このスープを飲んで、お店の外に出ると毛穴が覚醒して涼しささえ感じる・・・、
まあ、いいすぎはよくないとして(笑)、熱さとかは関係のない次元で美味しさを追求するなら、
十分においしいスープです。
 
よくスープだけが美味い中華そばだと、麺が単調でつまらなく感じたり、
具材や麺にのみ注目が集まる中華そばだと、スープをしっかりと残してしまう、
そんな感じになってしまうんですが、こちらの場合はしっかりと麺とスープが同じペースで減ってくる。
どちらもしっかりと美味しく頂いちゃうって感じなんですよね。
 
でもこれからの時期、どうしても熱くなってくるとこういう体温が上がるメニューってしんどいんだろうね。
冷麺とかがうれしくなってしまう時期なんだろうな〜。
まあ、僕は喜んでカレーライスを食べる人ですけどね〜(笑)。
 
なかなかあたたかくなりませんよね〜。
春はちゃんと来てくれるのかな?、桜はちゃんと咲くのかな?
なぁんてことをぼんやりと考えたりする今日この頃、まだまだ冷えるので、温かい中華そばを食べに。
 
阪神電車の尼崎駅より高架下を神戸方面に行ったところにある、
「下館ラーメンつくば軒」にいってきました。
こちらの中華そばに、ちょっとばかりハマってしまってるんですよね。
 
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見た目はめっちゃシンプルな、「中華そば」(550円)です。
鶏がらベースのスープは、どこか懐かしい感じがするスープ。
口の中に入った瞬間に、角のとれた丸みを感じそうなスープなんですよね。
これはかなりたまらない逸品なんですよね。
そして、麺なんですが、これまたスープとの相性がものすごく良い!
チャーシューはものすごく柔らかく、風味が閉じ込められた感じがします。
個人的に、メンマの食感が好きなんですけどね、それは普通のメンマですよっていわれるかも?って
思ってしまって、これおいしいですよね〜って言い出せずにいるんですけどね・・・(笑)。
 
世の中には、いっぱい多種多様なラーメンが出てきてますけど
このところの僕は、原点回帰になろうとしているためか、こういう中華そばが一番いいですね〜。
器がしっかりと温められている、基本的な作業を怠らない、いいお店ですよ〜。
今年の冬は本当に寒いですよね!
パッチが離せなくなるような日々がいっぱい!
「あんなんはいたら、もうおっさんまっしぐらや!」っていっていたころが懐かしく、
「いや、はくことこそが男のポリシーだ!」とわけのわからないことを言っている、そんな日々。
 
てなわえで、あったかい物が恋しい日々になってしまいますが
こういう冷える日には中華そばは本当にいいものですよね。
ってことで、美味しい中華そばをいただきに行ってきました。
去年の暮れにも行ってきました、「下館ラーメン つくば軒」。
茨城のご当地ラーメンのようですね。まあ、よくはわかりませんが。
ラーメン、ではなく、中華そばっていうのを食べさせてくれます。
昨今、どちらかというと、こってりとしたスープ、ダブルスープとか、魚粉とか、そういう系統のものが多く、
進化しているっていういい方もできますが、やはり心のどこかでは昔ながらの
シンプルな中華そばも食べたいよね〜って思う部分もあったり、で。
 
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「よかったら、喜多方ラーメン風の食べますか?」って聞かれ、「なんですの?」って聞いてみると、
「麺が他と違うんです〜」ってことで、メニューにはない「特製喜多方ラーメン」(700円)をいただきました。
喜多方ラーメンになると、麺が違うんですってことで、麺を持ち上げてみると、縮れ麺でした。
食べるのが好きな僕ですが、麺の種類とかはよくわかりません。
まあ、あえていいますと、縮れ麺のほうがスープとの絡みがよくて、うまみが増すのかしら?程度の
見方しかできませんが、普通に美味しくいただけました。
 
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お店の方が、「どうせなら、麺も撮ってください」っていうので、僕の信条ではありませんけど、
麺を持ち上げた形でパシャリ!思いのほか、中太麺くらいのサイズですね。
喉を通る時の感じがなかなかいい感じでした。
 
スープは本当にさっぱりしているんですけど、その中にコクがあるような感じ。
「中華そば」ってこんな感じですよね〜って感心しちゃいそうな感じのスープです。
昔ってこんなのばっかりだったような気がするけど。どっちがいいですか?って聞きたくなるくらい。
若いころは、こってりラーメンがいいよねって部分もあったけど、
結局戻ってくるところはここなのか?と思い知らされる部分も事実。
 
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「ご飯もいかがですか?、セットにすると200円引きなんですよ」って声につられ、
「ぷっこちたらこご飯」をいただきました。450円がなんと!250円になってるわけですよ!
こりゃあ、贅沢ですね。ピリッとスパイスのきいたたらこがご飯との相性ピッタリで、たまりません!
 
前回も思ったのですが、こちらの中華そばに乗っている、チャーシュー。
めっちゃええ感じにアウトラインが香ばしく、そして硬めに仕上がっているのに対し、
中央部分はふんわりと柔らかく、そして甘味があるような感じに仕上がってます。
これをメインで食べたりしたら、それはそれでめっちゃぜいたくなんだろうな〜って思いました。
すると、その瞬間まで気がついてませんでしたが、メニューを見てみると、
そのチャーシューを使った炒飯がライスメニューにあるではありませんか!
こんなのを使った炒飯が200円引きになるんなら、次回はこっちだな、なんてほくそ笑んでました。
 
ダブルスープ、魚粉スープ、そしてつけ麺など、いろいろと種類はあれど、
基本に立ち返って、ここの中華そばをいただいてみるのも、いいもんじゃないですかね〜。
たまに食べたくなる逸品ってありますよね。
そういう食べ物って、ただただ美味しいからっていうより、その他に別の「エッセンス」ってのが
あったりするのが、「無性に食べたいんだよね〜」ってものだったりします。
今回はそういうものを食べに行ってきました。
 
阪神尼崎駅から徒歩5分もかからないところ、阪神電車のガード下、
神戸方面にちょっといったあたりにある、「下館ラーメンつくば軒」です。
14時前にお店に到着、ちょうどひと組お客さんがいてました。
 
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「尼崎ブラック」(800円)をいただくことにしました。
めっちゃ見た目はシンプルです。どこにでもあるラーメンやんって言われてしまうと、
「そうですよね〜」ってしか返事ができないかもしれません。
そうはいえども、そんなことをいう人も、きっと一口食べると「おお!」って感じに
目玉飛び出てしまうかもしれません。
 
まずは配ぜんされて最初に気がつくのが、器が温かいというところです。
あまり気がつく人がいないのかもしれませんけど、器が温められているのとそうでないのとでは、
スープの温度が変わってしまいます。せっかくおいしいスープであったとしても、
温度が下がることで残念になってしまうかもしれないからです。
そして、焼き豚。香りよし、風味よし、なんです。
厚みがこれ以上太くなると、食感が増しても旨味が均一化できるかわからないかもしれないし、
薄くなると見た目のチープさが際立ってしまうかもしれない。何より香りが減るかも?
そういう観点でみると、ちょうどいい厚みだったりします。
麺もちぢれ麺です。自家製麺ではないようですが、ちょうどよいゆで加減で、スープとの絡みが良いです。
そして最後にスープ。手抜きせずに仕上げられているのがすぐに実感できるスープ。
澄んだ味わい、深みのある旨味、香りに交じりっ気のないところが好きになれるところですね。
 
夜は居酒屋さんのお店なので、目の前には一升びんが並びます。
不思議な感覚で食べるお店かもしれませんね。
ある意味隠れ家的なお店かもしれませんが、こういうお店って各地に知っておきたいものですよね。
18日の月曜日、仕事で神戸方面に行き、昼過ぎに用事が終わったので、
ぶらりぶらりと車で走りながら、大阪へ戻る。
出るときはあまりおなかが減ってなかったのに、だんだんとお腹が減ってきた僕は「何食べよ?」。
 
以前にネットで見つけて、まあ、なかなか行く機会ないわな〜って思っていたお店に行くことに。
阪神尼崎駅からちょっといったところにある、「下館ラーメン つくば軒」さんへいってきました。
お昼は「下館ラーメン」、夜は居酒屋さん「かんしゃ」になってるお店のようです。
 
まず、なんの予備知識もなければ、非常にガチャガチャした外観です。
女子一人では、予備知識がないと簡単に入れるお店、ではないかもしれません。
そんなお店に入ってみると、人懐っこい兄ちゃんと、ちょっと控えめな(ホンマかウソか?)兄ちゃんがいます。
二人揃ってマスター?、ダブルマスター?、って感じでしょうか?
 
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メニューはこんな感じです。
何を食べていいのかわからないので、「ラーメン」(550円)をいただきました。
14時前でちょうどお客さんがいない時間だったのもあり、「ちょっと待ってね〜」と。
厨房内でせっせと支度が始まりました。
お店に行った際に、あっという間に出てくるお店より、「今から作るからね」ってお店のほうが信用できます。
揚げものを揚げおきしているところとか、うどんを茹でおきしているところってどこかしら信用ならない。
 
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こちらがラーメンです。玉子をサービスでいただいちゃいました。
めっちゃシンプルなラーメンです。超王道の醤油ラーメンかしら?って感じ。
下館ラーメンってよくしらないけど、こういう感じのラーメンなのかしら?って思っちゃう。
 
まずはスープを飲もうと、器に手を伸ばすと、器そのものがしっかりと温かい!
これってなかなかできるお店って少ないんですよね。熱々で食べたくても器の冷えがスープの熱さを
すっかり奪ってしまって、そこそこになるところですが、こちらの場合は違う!
しっかりと温められた器の中のスープは実に程よい熱さ、旨味を提供してくれそうな感じ。
そしてスープ。何ともいえず、優しいというか、交じりっ気があまり感じられることのないスープです。
メンマはしっかりとした味が付いているのと、程よい硬さがあり、美味い!
チャーシューは夜の居酒屋さんでも人気があるようです。1枚だけですが、その香ばしさと、旨味は
ちゃんと実感させてもらえました。お兄ちゃんいわく、「夜はチャーシュー盛りがよく出ます」とのこと。
まあ、確かにこいつを肴にビールでも飲もうものなら、グイグイとジョッキが空いちゃいそうですね。
そして、ふと見ると、ビールとハイボールがお得になってるPOPを発見!、夜もいけるかもね〜。
麺はいい感じの硬さがあります。やや縮れ麺のようにも感じる、この麺はスープとの絡みもよい!
「最後にこれを追加すると結構いいですよ」とレモンをひとかけらいただきました。
麺をあらかた食べ終え、レモンを絞ります。スープの味わいが一気に引き締まる感じになりますね。
レモンを絞るなんてなかなか効くことがないですが、これはいけますね!
 
「でも、お昼はまだまだ認知が低くて・・・」と兄ちゃん。
夜はぼちぼちお客さんが入り始めているようですが、お昼はまだまだ認知されてないようです。
開店して2カ月ほどですが、店内はきれいに保たれています。「掃除は大事」ってことですね。
ビールサーバーの麺手は毎日されているようで、ビールがお得なのもプレミアムモルツらしい。
「普通でもちょっとお高いビールをお得にしちゃって?」って思うんですが、そこがサービスなのかしら?
頑張ってれば、ちょっとずつでもお客さんはお客さんを呼んでくるものですよね、きっと。
 
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店内のイメージは思いっきりラーメン屋さんではなく、居酒屋さんです。
ちょっと控えめなほうのお兄ちゃんが写りこんじゃいましたね〜。
こんだけ焼酎がそろっていたら、夜の居酒屋づかいもいいかもね???
 
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阪神尼崎駅から三宮方面へ高架下を少し歩くとお店にたどりつけます。
人通りの決して多い道ではありませんけど、ほっこりできるおいしいラーメンを食べに行くのもアリですよ!

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