|
東京へお仕事へ。
前職の際はよく出張に行っていたんで、東京にも行っていたんです。
新宿の百貨店で営業時間後の作業で幾度か仕事に行かせていただいて、
作業が終了したのち、気がつくともう24時とかで、食事をどこで取ろうか?と考えると、
ちゃっちゃと食事を済ませて、ホテルで横になりたいって思う方が強くて・・・。
そんな際に、ちゃっちゃと食事を済ませるのに、ちょうどよかったのが、
この新宿東口にある「思い出横丁」の「かめや」さんです。
今回は、夜行バスが新宿に到着して、それも事故渋滞で到着が遅れ、
空腹ななか、こちらに到着しました。
名物「天玉そば」です。見てのとおり、天ぷらと半熟玉子です。
天麩羅っていっても、かき揚げですけどね。
それも、揚げてから結構な時間がすぎてるんです。まあ、そんなクオリティ、もとより望んでませんが。
山盛りのそばをひとつかみ、茹でる作業に入ります。
器に出汁をいれ、さっとゆで上がったそばを湯切りし、
かき揚げと卵を乗せる。実に40秒ほどの作業ののち、目の前にお蕎麦が到着。
その場で380円を渡して、食べ始める。まあ、そんな光景が延々と繰り返されるお店です。
関西風のそばやうどんになじんでいる私からすると、
こちらのだしは色がかなり濃厚なのに、意外に味付けとしてはさっぱりですね。
また新しい発見です!
次々とお客さんが途切れませんでした。
それだけみんなのオアシスになっているってことでしょうかね? |
うどん・そば(東京)
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
10月4日の夜は新宿の現場でお仕事。
24時前に現場が終了し、お腹が減った〜と何かを食べようと駅近辺をぶらり。
以前から、気になっていた「思い出横丁」にある、「かめや」。
ここの「天玉そば」が有名だって、テレビで言ってたな〜って思いだして。
とはいえ、普通のおそば屋です。
席について「天玉そば、くださ〜い」。
「はい、380円です」
席について間もなく、目の前にお蕎麦が登場すす。
蕎麦を茹で、揚げおきの天ぷらと温泉卵が載せられる。
あっという間の出来事ですね。
関西の人間からすると、関東のお蕎麦のだしってなんでこんなにどす黒いんだろうって感じなんだけど、
味は?っていうと、そこまで文句を付けるほどでもないんですよね。
かき揚げ天は揚げおきなので、ええ感じのしんなり感。
おだしにくぐらせて、食べると美味しいね〜。そして温玉をちょっと崩しながら食べてみて・・・。
うちの最寄り駅の京橋駅にも「浪花そば」って名店があるけど、
そんな感じのお店ですね〜。
この新宿思い出横丁はなかなかええ感じのお店が多いから普通に来てみたいものですね〜。 |
全1ページ
[1]




