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京都府八幡市にある「小谷食堂」。
なんでそんな店知ってるの?っていう質問は、営業マンにはタブーです(笑)。 行く先々に「うまいもんはないかね?」とアンテナを伸ばすのが、趣味みたいなもんですからね(笑)。 こちらの結構有名なメニューが「カレー中華」。
カレーうどんと何が違うんだ?って聞かれると、その返事にはいささか困ってしまう。 カレー出汁はうどんの時とほとんど同じ。 中華っていうくらいだから、黄色いそばか?って思うと、これは和そばじゃね?って感じのおそば。 でもね、これが本当にいいんですよね。素朴で出汁とマッチしていて、文句なしなんです。 一緒にコロッケをオーダーしたんだけど、これも揚げたて。
というか、カレー中華が届いた後で、「できたらお持ちします」的な感じで。 ランチタイム終わった後だったからかもしれないけどね。 熱々でホクホクのコロッケ、かなり美味かった! 場所は京阪八幡駅から歩いたら結構な距離。
店前の道路も車がすれ違う時には原則必須。
でも、人気があるみたい。そういうお店って素敵ですよね〜。
新たな止まり木を見つけた気分ですな! |
うどん・そば(京都)
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11月14日。 前日までの雨が一気に上がり、外はものすごくいい天気。 せっかくの土曜日だし、どこかに行かなきゃ損ってことで、お出かけすることに。 「おいしいうどんを食べに行こう」ってことで、うどん好きのうちの奥さんも納得できそうなお店を 求めて、車を京都方面へ向かわせました。 ここしばらく、何気に気になっているお店に行ってみたかったんですよね。 うどんが好きな方なら、ご存知かもしれませんが、京都の宇治田原町ってところに、 「セルフうどんたなか」「田中製麺所」と呼ばれるお店があったんです。 もともとはひっそりとやっておられたのですが、「うどん」のブームも含め、 空前のうどんブームが到来したおかげもあり、方田舎でされていたうどんのお店は大人気店舗へ! プレハブ小屋でやっておられた店舗の近くに、遠方から駆けつけてきた人の車がおびただしく、 違法駐車もたいがいでしたので、店舗の場所をちょっと変えたりしていたのですが、 「セルフうどんたなか」から、「田中製麺所」になっていく中でも、 そういった問題は根本的に解決に至らなかったようで、「田中製麺所」がクローズして、しばらく。 場所を再び変えて、営業を始められたといううわさを聞きつけ、いってみました。 場所は以前の宇治田原町から井出町に変わり、お店のサイズも以前に比べるとかなり大きくなりました。 学生時代、このあたりを車で走る音の多かった僕は、さっと地図を見ただけですぐにわかりましたが、 土地勘のない人には「え?、いったいどこ?」といった場所にあります。 井出町の住宅街の真ん中にあるといった感じでしょうか? 高台になったところで、車で行くと「お〜、こんなところに!」といった感じです。 お店に入ると、せっせと厨房の中でうどんが茹でられています。 席はある程度空いているのですが、調理が追い付いていないのでしょうか?、 その辺は「田中製麺所」時代から、あまり変わっていないのかもしれませんね。 僕らは「釜玉うどん(小)」「カレーうどん(小)」「ぶっかけうどん(小・冷)」をオーダー。 10分から15分ほど待って、手元にうどんが届きました。 ほかの方は(大)とかでたべているようなのですが、種類を食べてみたかったので、 (小)にこだわってみました。あと、天ぷらは「まいたけ」で。 テーブルに座ると、高台であるおかげでしょうけど、新田辺の方角がよく見えます。 雨の後の快晴の天候のおかげで、空気が生み渡っているので、本当にきれいです。 まずは「釜玉」をいただきました。 プリッとした弾力のあるめんと、関西風的な甘めのだしが、上手に絡み合っている、おいしいうどんです。 提供される前に、卵を割り、黄身に絡めて出されてしまうので、釜玉特有の「まぜまぜ」を 自分で楽しむという醍醐味がないのがちょっぴり残念なんですけどね。 「カレーうどん」はちょっぴり辛めのだしがいい感じ。 大人のカレーうどんって名前にしてあげてもいいかも?って感じです。 一緒に入ってる「てんかす」の食感がカレーだしと絡み合うのが僕は大好きなので、 そこはかなりれしいところでしたね。 「ぶっかけうどん」は、一番麺のコシを感じることができました。 ここのうどんは香川でもない、大阪でもないうどんといった感じがします。 香川のようなコシ全開でもなく、大阪のもっちりを前面に出しているわけでもなく、 どちらのいい部分であるところをとりこんでるような感じ。 だしは関西系なのかもしれませんね。僕はかなり好きな味わいでした。 セミセルフって感じのお店なんですが、お値段はほどほどになってます。 このお値段がもう少し安くなれば、気分いいんだけどな〜って感じもするんだけどね。 とはいえ、二人で3種類のうどん、天ぷらを二つ、食べても1500円とちょっとなので、 あまり贅沢は言えませんけれどね。 ちょっとドライブがてらに出かけるにはちょうどいい場所だし、
土曜日の午後を楽しむにはいい場所だと思います。 このあたりの土地勘をお持ちでない方は、事前にしっかりと情報を仕入れてから行くことをお勧めします。 店内で売っている「ラスク」を買って帰ったんですが、 ものすごく素朴な味わいでおいしかったです。 そのラスクを食べながら、ドライブに出かけたお話は次の段にてお話しますね。 |
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今日のランチは、京都府の宇治田原町にある「田中製麺所」ってところまでいってきました。 前々からいろんなブログで紹介されてるんで、気になっていたんだけど、 なにしろ去年の暮れか、今年の初めくらいに一度閉店してしまい、 おや?って思っていると、復活!ってのを聞きつけて、行きたいな〜って思ってると、 「営業は平日のみ」ってことだったし、それじゃあいけねぇ!って思ったままだったのだけど、 「今はいけるし!、全然いけるし!」ってことで、お昼前に家を出ていざ宇治田原まで。 163号線を走り、その昔、大学まで通っていた頃と同じ道を走り、 そのままもっともっと東へ走り続けて、そんなにいったら信楽やで〜っていう前にあるんだけど、 聞いていたとおりにプレハブでできたお店でした。 ガラガラと引き戸を開けると、もの凄く元気の良い大将の声で「いらっしゃいませ!」 お店の中は4人がけ程度のテーブルが二つだけ。 うどんをドンドンと茹でてはいるけど、追いついてませんって感じ。 椅子は空いてるけど、僕の前に4人くらい待ってる人がいたくらいで。 僕は「釜玉うどん・大」(410円)を注文。あとトッピングでなすびの天ぷら(70円)と。 釜玉とはいえ、すでに玉子とうどんが混ぜ混ぜされて、ネギと天かすが載っかってる状態で こっちに渡されます。まあ、もちろんトッピングを頼めば、それも載せてもらえますけどね。 で、お金を払って、うどんダシを自分で好きなだけかけていただくわけですね。 で、うどんの味ですけどね、讃岐のようなコシは無い変わりに、 大阪のうどんにあるような柔らかなコシって感じでもなく、モチモチとした感じ。 口の中でふくらんでしまうかも?って感じの食感ですね。 うどんダシがあまり濃くないので、玉子と絡んでかなりいい風味を出しています。 なすびの天ぷらが温かかったらいいんでしょうけど、まあそれは贅沢ってことで。 お店の雰囲気は?というとですね、とにかく大将が元気!
「ご注文お伺いします!」「お待たせいたしました!」「ありがとうございます!」 本当に元気な大将に好感が持てます。以前は注文してから何十分も待ってたようですが、 今日では10分と少しででてきましたからね。 讃岐でもなく、伊勢でもなく、独特のうどんって感じではありますが、 わざわざこんな田舎まで足を運んで食べるだけの甲斐はあるうどんであると思いますね! |
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