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かなり前から気になっていたけど、なかなかいく機会がない場所にあるためにこれなかった店。
今日は朝から豊能町の手前まで来ていたので、来てみました。
「手作りうどんのお店 讃々」さんです。どうして、そんな住宅街のお店が人気なんだろう?って
大きな不思議ではあったんですが、まあ、食べt見りゃわかるよね、って感じでしたね。
店主のおすすめ「肉つけ麺」をいただきます。
つけ汁だけ見たら、吉本興業の方々御用達の「肉吸い」みたい感じです。
でも、きっと肉吸いより断然うまいよ、これ。
これだけでズルズルと飲んじゃいそうだもの(笑)
まず、なにに驚愕したかというと、つけ汁の美味さ、そして繊細さ。
麺と豚ばら肉を絡めて食べたら、めちゃめちゃ美味い!。
麺との相乗効果は何倍にも高まりますね。この相乗効果、恐るべし!
麺は程よいコシがこれまたよい!。
固すぎず柔らかすぎず。口の中でふわっと美味さが弾ける感じ。
そりゃ、人気が出るわけだわ。まだまだ深堀りする価値がいっぱいのお店ですね。
お店の周りはこじんまりとしたショッピングプラザになっていて、集合駐車場があるんで、
車で行っても安心です。ってか、大阪から行くとしても、能勢電鉄の駅から歩いていこうと思えば
いけることもないんだけど、そこまでしていくことはないと思うのね。
車でドライブがてらいっても、車を止めれるんで、軽い気持ちで行ってみてください! |
うどん・そば(兵庫)
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うどんまみれの高松出張から戻る木曜日。
豪雨で高速道路は速度規制でのろのろ、神戸に戻ると事故渋滞でのろのろ。
まあ、出張終わりで戻りの日は基本的に経費の精算とちょこっとした業務をしたら、
ほかにやる気が起きにくいものなんですけどね、この日も雨も降っていたことだし、
だらだらと帰りながらどこかで昼食でも食べるか〜って気分になったわけ。
てなわけで、どこかいいとこないかな?と物色。
ふと思い出したのが、西宮北口駅前の「番馬亭」。
ここのカレーそばが美味いって聞いていたな、と。
昨日までうどん三昧だし、そばだったらいいでしょってことで。
場所は結構見つけにくい所にあります。
僕もあたりを一周してしまいました。
小さな間口のお店です。お店に入ると、一人の場合は結構狭い目のカウンター席に通されます。
「ご注文は?」と聞かれ、そりゃやっぱり、かれーそばでしょうってことで伝えると、
「ダシはとろみのあるほうで?、さらっとしたほうで?」と聞かれます。
こちらのダシは男性向けのどろっとした感じのとろみ全開ダシ、女性向けのさらりとしたダシ、の
2パターンをチョイスすることができるわけです。
「からシャドウしますか?」と聞かれたので、「じゃあ、辛めで」と応えると、
「ちょっと辛めですか?、それとも辛めですか?」との質問。
これは辛い物を食べる気があるのか?的な挑戦にも受け取れることができそうな感じで、
思わず「辛いので」と応えてしまった。
カレーそば(辛口)と小ご飯。
まずは出汁を一口すすってみる・・・。
めっちゃ辛いやん!
頭の中にものすごい振動が発生した感じ。
それとともにものすごい汗が流れ始める。
なによりめっちゃ量が多いし!
辛いとわかりつつ、ダシをすすり、ものすごい汗が流れ、目の前にある内輪で必死にあおぐ。
そばをすするにも、辛さが先行してわけがわからない・・・。
おいしいのはわかるけど、辛さは普通にしておくべきだった〜と後悔しても遅い・・・。
おいしいのは十分わかったのですが、おそばの味わいとかは全く分からないくらいに
汗と辛さとの格闘の時間になってしまいましたね。
それと、量が半端なく多いので、ダシをかなり残してしまったのも悔やまれる・・・。
次食べるときは、辛さは普通、できたらもう少し涼しくなってから、がいいかもね〜。 |
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浜坂を出た我々は、浜崎町にある「ゆーらく館」という温泉施設で じっくりと体を温めて、それから帰路につきました。 まずは、のんびりと海岸線を走ることに。 しばらく走ると、餘部鉄橋でおなじみの「餘部駅」に到着。 地上40メートル強のところを列車が走る、日本有数の名所でもあります。 駅まで坂道を上っていってみると、カメラを抱えた「鉄っちゃん」が列車が来るのを待ちかまえてました。 1事案に2本程度の列車が走るようですが、僕らは運よくそのタイミングをつかめたようで、 駅について数分で列車を見ることができましたね。 その後、香住を抜け、豊岡市街を抜けて、出石町へ。 出石町というと、おのずと「出石そば」という名前が出てくるくらいに有名ですが、 この出石町だけでいったいどれだけの「そば」のお店があるのかな?と思うくらいですね。 そんな数あるお蕎麦屋さんの中から「如月」さんをチョイス! 理由はもちろんのことながら、2月だからです! ってのは嘘で、食べログランクで1位だったからですね。 のんびりと走ってきてたから、出石に着いたのは14時を超えてました。 それもあって、お店の中もそれほどの混雑もなく、すんなりと席につけましたね。 「皿そば」を注文することにしました。 小皿におそばが盛られているのが5つ出てきます。 おだしと薬味がいろいろ、本わさび、ウズラの卵、とろろなどなど。 最初はそのまま、次は出汁で、続いて、ワサビで、といった感じでいろんな味わいを楽しみます。 おそば本来の風味がしっかりと出ていて、おいしいですよね。 おそばのだしがそれほど濃くないせいでしょうけど、 そのままでもごくりと飲めるくらいです。 そば湯との相性もかなり良くて、一気にごくごくといってしまいました。 最後に、2月だけに?ってことなんでしょうが、如月さんの特性「そば羊羹」を プレゼントでいただきました。そば茶と一緒にいただきましたが、 ほんのりと甘くて、本当に食べやすかったですね〜。 まあ、取り分けて感動といった感じではないんですが、
それほど観光客を取り込みまくるぞ!って感じのがめつい感じのない、 本当にのんびりとした、ゆったりした、そんなお店になってますので、 出石に行って、どこに行っていいのやら?と思った時には是非お勧めのお店ですね! |
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今日と明日は兵庫県美方郡の浜坂というところにかにを食べにいってます。 先ほど、かにを食べまくってきました。その記事はまた後ほど書くとしまして、 兵庫県の北の端に向かう途中にランチをしたお話です。 兵庫県の加西市に「がいな製麺所」という、うどんのおいしいお店があります。 香川の「るみばあちゃん」でおなじみの池上製麺所で鍛錬を詰まれた方が、 兵庫県の西脇市や加西市でお店を開かれているとのことです。 途中だったので、高速を降りて、立ち寄ってきました。 かなりのどかな場所にあるお店なんだけど、到着してみてびっくり! 車がずらりと並んでます。お店の中もお客さんでぎっしり。 しばらく待って、まずは注文です。 僕は「釜玉うどん」と「野菜かきあげ」。うちの奥さんは「とろろ釜玉」と「野菜てんぷら」のセット。 しばらく待ってると、まずはてんぷら、そしてうどんが続いて到着しました。 見たときから感じる、うどんの麺の輝き。 だしをかけて、一気にぐるぐると掻き回し、すりゴマを落として食べます。 麺の弾力は見ていたとおり、期待以上といえそうなくらいの弾力です。 そして口の中でほのかに香る、だしと麺と卵のハーモニーは最高です。 こんな片田舎にわざわざみんなが足を運ぶのがよくわかるくらいですね。 とろろが入ったほうが、一気にすすりこんだときの勢いがありますよね。 そして、てんぷらです。揚げたてをもってきてもらえるんで、本当にさくさくなんです。 野菜かきあげは本当にうまかったですね〜。 まあ、何かがないと、さすがに加西市までくることはないと思うんですが、
また、食べたいってうどんですよね〜。 |
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昨日は、三宮で飲んでました。 まあ、色々とあるんですよね。その色々を語りながらお酒飲んでたわけ。 で、最後の締めで「ここいらで締めで食べるのでいいとこない?」って 道ばたでキャッチしているお兄ちゃんに聞いて教えてもらったのがここ。 生田神社の隣あたりになるのかな?、店の中はカウンターだけで7席程度。 外に4人がかけられる1組のテーブル、それだけ。 周りの飲み屋さんからの注文も多いみたいです。 うどんの店なんですが、カレーうどんが7割くらいのお客さんにオーダーされるらしい。 てなわけで?、僕も例に漏れずに「カレーあんかけ」をオーダー。 カレーうどんではなく、カレーあんかけなんですよね。 狭い厨房でせっせと作られたカレーあんかけが目の前に届きます。 もの凄くいい香り、スパイシーとかいうわけではなく、マイルドって感じのカレーの香り。 うどんは平打ちの麺で、カレーダシによく絡んでます。 なかなか良い感じのカレーダシです。ドロドロっとしたダシではなく、サラッとしながら、 でも、しっかりとコクがある、そんなダシなんですけどね、 麺良し、ダシよしって感じのカレーうどんでした。 年齢のせいか?、飲んだあとのラーメンは結構辛いんで、
こういううどんがあると嬉しいものですよね〜。 |




