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無事、手術も終わりました。 さて、クーさんは、一週間、生肉ごはん生活です。 牛肉と鶏ささみをチョイス。ごちそうだわ、クーさん! 病院からは、水は、少しずつ与えること、その日の食事は、 夜10時以降から、小分けにして再開、と言われています。 まだ、胃腸などが麻酔から覚めきってないと、消化不良や 腸閉塞(だったかな?)など、トラブルになるから。 で、生肉って、繊維質もないし、ほとんど消化吸収されて、 数日は、ウンチョスが出ないかも、と言われました。 出ても、ゆるいと思います、と。 ほんとにそうでした。 手術翌日の日曜朝に、「術前の残り」らしきものを出して以降、 月、火、水…と、クーさん、ウンチョスなし。 木曜朝に、ゆるいのが出たのが最初でした。 その後も、一日おきくらいに、ゆるゆると、お出しになる程度。 へえ〜、普段のカリカリフードは、繊維たっぷりなのね〜。 手術した日、家に帰って、くったり眠り続けるクーさん。 ↓ 今回、クーさんは歯を傷め、クー父と私は心を痛め、 ついでに、私のお財布も、大変イタミました。 (なんて、うまいこと言うてる場合じゃないんですけどね。) でも、よかったこともありました。 全身麻酔するにあたり、レントゲン、血液検査、心電図など、 くまなく検査したので、まさに人間ドック…いや、ドッグドック。 内臓機能や骨の状態など、総点検する良い機会でした。 術後、この色んな検査結果を、先生に説明してもらったのですが、 どの数値の説明も、 「とても良い状態です」 「すごく良い数値です」 と、先生も半笑いで解説するほどの健康っぷりでした。 日頃の、快食・快眠・快○のたまものですね、クーさん。 腫瘍のチェックなどのため、全身のレントゲンを撮ったので、 クーさんの骨格も、今回、初めて見た飼い主。 長いっ! 一言で言うなら、やっぱり長いっ。 コギは、腰に負担がかかる体型なんだと、改めて実感。 そして、ちょっと気になっていた歯石、着色汚れなども、 この機会に、ぴっかぴかにしておいてくれました。 う〜ん、まぶしいぜ。 これからは、胴長さんのケア、歯のケアなど、今まで以上に 気をつけてあげようと思います。 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * というワケで、今は、すっかり元気です。 ご心配おかけした皆様、すみません&ありがとうございました。 もう一つの心配ごと、 「生肉からカリカリに戻したとき、クーは果たして食べるのか!?」 については、全く問題なしでした。 何ごともなかったように、カリカリを秒殺する日々です。 さすが、食いしん坊。いただけるなら、何なりと。 『ぎゅうにく、もうナイのですか。ちぇっ。』 ↓ (おしまい)
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犬のからだのこと
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2月6日。手術当日。 クーさんは、朝食抜き。10時に獣医さんへ。 日帰りで、15時か16時には帰れる予定です。 手術は、全身麻酔。 歯髄を残す予定ですが、今日、中を見て、もし化膿などあれば、 その場で、歯髄を抜く方法に切り替えもあるとのこと。 そのときの判断は、先生にお任せすることにしました。 飼い主がドキドキ&そわそわしてたら、クーさんも不安なはず。 平常心で!と、クー父と話していたので、サラッと預け、 サクサクと病院をあとにします。 がんばってね、クーさん。あとで迎えに来るからね。 ………… ちょうど、14時。私の携帯が鳴りました。 「無事、手術は終わりました。16時頃には帰れますよ」 よかった!ありがとうございます。 16時。 迎えに行き、まず先生からいろいろと説明を受けました。 レントゲンや血液検査など、手術前検査の結果。 手術写真を見ながらの、手術の説明。 手術後の食事などの注意事項……etc. 化膿もなく、状態は良かったので、予定通り、歯髄を残し、 樹脂でふさいで復元したそうです。 食事は、ドライフードだと、カスが残ったり、隙間に詰まったり するので、術後一週間は、噛まずに飲み込むだけのもの ということで……ズバリ、「生肉」です。 クーさん、一週間は、めっちゃごちそうじゃないですか! 牛か鶏、または豚さんでもいいそうです。茹でても可。 ひととおり説明が終わり、奥から連れてこられたクーさんは、 まだ少し麻酔が残っているのか、ぽーーっとしてました。 がんばったね〜、よかったね〜。 さて、今日から、犬生初の生肉生活ですよ、クーさん。 せっかくですから、黒毛和牛とか、買って帰っちゃいましょうか。 「のびいぬさぁ〜ん、お会計です」 「あ、はい〜」 「血液検査が○○円、レントゲンが6枚で○○円、心電図が○○円、 術中モニタが3箇所で…(以下略)……合計で17万(以下略)……」 「………カ、カードでおねがいします(T_T)」 クーさん、黒毛和牛は撤回です。 安心・安全・安価なオージービーフでガマンしてください。 (もうちょっとつづく) * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 『くろげわぎゅう?』
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1月27日(また、仕事は早退 ^^;)。 前日に電話で状況を伝え、予約をした、自由が丘の獣医さんへ。 やはり歯髄は見えていること、でも、そうひどくはないこと、 治療の選択肢は三つあることなど、丁寧に説明を受けました。 ここで、飼い主は決断を迫られます。 治療法その1。 今のところ化膿もなく、状態は悪くないので、歯髄を残し、 欠けた部分をレジンという樹脂で修復する。 歯髄を残せば、今後も歯は「生きて」いるので、 血液や栄養も供給されて、自力での修復も、少しはある。 ただ、樹脂が取れたら再手術だし、すきまから菌が入ったら、 化膿してしまうリスクはある。 治療法その2。 歯髄を抜き、完全に殺菌して、ふさぐ。 歯は「死んで」しまうので、自力での回復は無くなる。 あとから化膿したりするリスクは減る。 治療法その3。 完全に抜歯する。 これなら、治療後のトラブルもなく、内部の化膿もない。 私も、クー父も、いろいろとリスクがあっても、できるだけ 残してあげたい、ということで考えは一致していたので、 クーさんの治療法は、「1」に決めました。 先生も、まだ7歳と若いので、自分の歯は残してあげたいし、 それが一番いいでしょうと言ってくれました。 ちなみに、欠けてしまって、1日以内程度、本当にすぐなら、 欠けた歯をもう一度かぶせて、元に戻す治療もできるそうです。 すぐであれば、組織もフレッシュ(?)だし、歯髄も化膿せず、 中に菌が入ってしまう前だから、ということのようです。 クーさんの歯も、私がすぐに気付いて、その日のうちに 素早く行動できていれば、もっと良い治療になったのかも…。 後悔しても、しきれません。ごめんよ、クーさん。 手術は、獣医さんのスケジュールの関係で、 10日後の2月6日に決まりました。 それまでは、化膿どめの飲み薬を飲んで過ごします。 (つづく) * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 日頃からの「情報収集」はだいじですね、クーさん。くんかくんか。
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翌日(1月22日)。 朝、仕事場について、まず、かかりつけの獣医さんに電話。 「痛がる様子もなく、ごはんも食べているなら、大丈夫。 土日にでも、一度診せてください」とのこと。 抜歯もある程度覚悟して、「抜くことになりますか?」と聞くと、 「診てみないと分からない」。 うむ、そりゃそうだ…。 それなら、他の歯科アリ獣医さんに電話しても同じで、 「診てみないと分からない」だろうと思ったので、 あとは電話せず、仕事に戻りました。 ……が、気が気じゃないのです。仕事してても落ち着かない。 一人で留守番してるクーさん、どうしてるかなぁ。 やっぱり早退しよ。 ということで、仕事を早退し、夕方、かかりつけ獣医さんへ。 診てくれた先生は、剥がれてプラプラの側を、手でピッと外して、 「抜かなくて大丈夫です。残った側が、しっかりしてますから。」 「歯髄も出てないし、このままでいいですよ。」 と。 あぁ、よかった! 抜歯もアリかと思ってたので、それが無くなっただけでも、よかった。 化膿どめの注射を打ってもらい、飲み薬をもらって帰宅。 クーも元気そうなので、薬を飲ませつつ、週末を過ごしました。 …が、どうも気になるのです。 月曜、火曜…毎晩、歯みがきのとき、チェックしてみると、 歯の中心に、ぷくっとした赤い部分が見えています。 コレ、歯髄じゃないのかな? 先生を疑うワケじゃないけれど、あのときは、プラプラ部分を 取ったときの出血で、よく見えなかったから、先生も見逃したとか…。 触ると、クーさんも、ちょっとイヤがるし…。 仕事の合間にも、ネットでいろいろ調べてみるのですが、 どうも、状況は、あまり良くないのでは?と思えるのです。 やっぱり、セカンドオピニオンというか、もう一軒、 歯の治療をかかげている獣医さんに行ってみよう!と決めました。 (つづく) * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * クーさんのためなら、有休だって使いますよ。ええ。
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コトの起こりは、1月21日。 この日、仕事から帰ると、サークルの中が大惨事でした。 留守中、相当暴れたようで、寒くないようにサークルにかけた布、 それを留めたクリップ、ベッド、トイレシート、全部がぐちゃぐちゃ。 クーさんは、情けなさそうにたたずんでます。 午後から、風が強くなっていた日だったので、 何かのきっかけで、その音に恐怖を感じてパニックになり、 必死で外に出ようとしたようです。 とりあえず全身をチェックし、クーさんにケガは無い様子。 その後、晩ご飯もモリモリ食べ、一安心したのですが、 食後の歯みがきのとき、歯が割れていることが発覚!! 一気に我が家は大騒ぎになりました。 どうやら、サークルの鉄格子に戦いを挑んだらしく、 当然、歯の方が負けたようです( ̄- ̄;)。 先端などが少し欠けた歯が何本かあったのですが、 そっちは、とりあえず大丈夫そう。 でも、大きく割れていたのが、左の「上顎第4前臼歯」。 外側3分の1くらいがサクッと剥がれるように割れ、 歯茎に埋まった根元だけで支えられている状態だったのです。 3分の2の方は、しっかりしているようですが、 剥がれた方は、触ると、プラプラ動く…!(-_-;) どうしよう?どうしたらいい? クーさんは、痛がる様子もなく、出血もなし。 とりあえずネットで情報を集めることにした、クー父とのびいぬ。 実際に歯が割れた!という記事を探したり、獣医歯科のある病院が どこかにないか検索したり…。 とりあえず、家から近そうなところと、少し遠いけれど、 良さそうなところなど、歯科アリ獣医さん情報をメモし、 かかりつけを含め、翌日電話で聞いてみることにしました。 (つづく) * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * ふだんは、結構おとなしいのに、やるときは、やる女。
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