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旧川西町の大白倉集落の古い民家の2階。 石膏とシリコンで型抜きされた農機具が、 薄暗い部屋に、ぽつんぽつんと 置かれています。 作品 「農閑期」 なぜか、実物の農機具よりも、孤立感があって、 この地域の厳しい冬の暮らしを物語っているようでした。。。 階下の一部屋では、 映像が流されています。 地元の人が、 問われるままに、とつとつと語ります。 ここでは、水は、生活の源。。。 水の神さまのこと。 溜池のこと、水穴のこと、水路のこと。 昔から引き継がれてきた、暮らしがそこにあります。 作品 「水物語の家」 このインスタレーションは、素晴らしいです! 山深い名水の里・大白倉、古い民家の一室。 周辺で採取した水の音や、田圃の風景が背景に流れます。 飾り気のない静かな語り口。。。 爺さまが、 何も知らない私たちに、ゆっくりと話を聞かせてくれます。。。 この、爺さまの話、逸品です。 ちょっとお昼寝モードで入ったのですが、 話に惹きこまれました。 ずいぶん長いもののようで、全部聞けなかったのが残念です。 |
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みんな水を大事にっつってるけど、温泉のかけ流し垂れ流しにはなんの疑問も持たないってのがおかしい。温泉だって枯渇してしまう大切な水資源なのにさ。
2006/9/5(火) 午前 11:03 [ - ]
民家の脇にこのような井戸、いいな〜。夏はスイカやトマトを冷やして・・・将来はこんなところで、あこがれです。
2006/9/5(火) 午後 7:32
wakagoldさん、水は地球規模で循環しているんですよね。水源地の環境を適切に管理することが、必要ですよね。
2006/9/5(火) 午後 9:07
KYAZUさん、この民家の主は、普段は都会暮らしで、休暇を過ごしに来るらしいですよ。。。もしかして、憧れちゃいますか? 管理は大変でしょうけど、この環境は、素晴らしいですよね。。。
2006/9/5(火) 午後 9:12