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信濃川にかかる妻有大橋のたもと、 地表がうねるように歪められた駐車場。。。 作品 「アスファルト・スポット」 中越地震の、あの惨状を思い出させますが。。。 この作品では、 隆起した部分の下は、 小さな集会に利用できるスペースや、公衆トイレになっていました。 左側は、 十日町情報館のすぐ脇に、何本も建っている柱。。。 ブナの林をイメージして、 夜になると、白、青、緑、黄色に、淡く光るそうです。 作品 「光の島」 右側は、 キナーレから十日町市博物館への、 道の両脇には、何本もの幟が並んでいました。 幟をたどって、博物館前の公園まで来ると、 そこは、お祭り広場になって、 何本もの幟が立っていました。。。 作品 「『越後の布』プロジェクト」 下の画像は、 越後伝統の布「アンギン織」 十日町市博物館に展示されていました。 話題は少し変わりますが。。。 2004年10月23日の中越地震によって、 壊滅的な被害を受けた山古志地区には、 千年以上の歴史ともいわれる「牛の角突き」が、 国指定の民俗文化として、今も大切に守られています。 中越地震から半年経った、去年2005年5月、 山古志は被害が大きく、立ち入ることの出来ない為、 長岡市内の仮設闘牛場で、 震災復興の為の「牛の角突き」が行われました。 下の画像は、 被害が少ないはずの、 その仮設競技場の駐車場です。。。 しかし、 天候に恵まれ、 山古志の人々の笑顔に出会って、少しだけほっとしたのを覚えています。 お祭りは、心を元気にさせますね。 今年、2006年は、 旧山古志地区でも開催されるようになりました。 |
大地の芸術祭2006
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あの駐車場は芸術だからOKだけど、使い辛いでしょうね〜〜!
2006/9/15(金) 午後 1:51
こんにちは。地球は生きていますよね。アスファルトやコンクリートで固められた世界にいると忘れちゃう。自然がフッ、と一息吹けば、人間って非力。だからこそ一生懸命、とも思います。いやー貴台ブログはいいですね〜ッ。勉強になります!
2006/9/15(金) 午後 3:15 [ gigei10 ]
アスファルト、あの地震を忘れないためのものでしょうか?やはりこういうのも大切ですね。のぼりはいろいろあって面白そう。全国闘牛祭り?が山古志方式で開催されるようですね。牛を傷つけず、勝敗をつけない闘牛楽しいだろうなぁ。
2006/9/15(金) 午後 8:40
ぱてぃさん、画像の車は、学生達が面白がって、わざと斜めのところに停めて撮影していたんですよ。。。平らなスペースもあって、私はちゃんと普通のところに停めましたよ。大人ですから。。。(笑)
2006/9/15(金) 午後 10:18
gigei10さん、人間が等しく非力だと思い知らされてしまうような大きな存在は、時として必要なのですね。。。この作品、迫力がありました。
2006/9/15(金) 午後 10:23
KYAZUさん、特に地震という言葉は出てこないですけど、誰もがそう考えるんじゃないかしら。。。角突きは、控えの所にいるときの牛が可愛いんですよね。すごく大切に育てられていて、傷つけるのは可哀相ですよね。
2006/9/15(金) 午後 10:27
駐車場の写真は、自信のときかと思いました。また、牛も、ストレスですか、それともあう差の為でしょうか、毛が抜けていますね。でも、おじさんが、本当に嬉しそうですね。傑作一つです
2006/9/16(土) 午前 0:46
フクロージさん、このときは被災後初めてだったので、牛も戦意喪失したり、後遺症がありました。それでも、やっと開催できたことで、春が来たような、暖かな雰囲気でした。
2006/9/17(日) 午後 11:57