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四角い大きな人工池の周りに回廊式の建物。 作品 「越後妻有交流館・キナーレ」 大地の芸術祭の中心的な役割を果たすキナーレの敷地内にも、 作品が展示されています。 屋外の作品は、 左側、 作品 「火を護る螺旋の蛇」 広島に原爆投下時の火「平和の火」をここに分火して、 この作品が護っているそうです。 中央、 右端に見える黄色いゲートは 作品 「3つの門のためのネオン」 右側に点在する石のオブジェは 作品 「シルクの水脈」 右側、 ここへ到着して、車を駐車場に入れると、 そこが、妻有の入口になる。。。 駐車場の白線に、妻有独特の風景を刷り込んだ 作品 「妻有の入口」 数百本の酒瓶で作った巨大な蝋燭立てが、 左右一対、 キナーレのプールに立っていた。。。 作品 「ボトルの中のメッセージ」 やはり、ぷーるには、 作品 「水景色」 この作品は、水に浮かんでいて、 子供達が、この中で、自由に遊ぶ為の空間。 左側は、 大地の芸術祭のサポーター「こへび隊」が運営する、 十日町こへびステーションの活動を通して、 地域の子供達と絵本を制作するプロジェクト 作品 「こへび物語り」 右側は、 柱に置かれたポストに、 送り届けて欲しい季節を指定して投函すると、 その季節になったら、 妻有郵便局から、はがきが配達される。。。 作品 「Indirect Mail 時間差レター」 「ベネッセアートサイト直島」と、 「横浜トリエンナーレ」が、 インフォメーションデスクを設置していました。 左側は、 作品 「ツール・ド・妻有」 ツーリングのコースが設定されていて、 当初、レースも計画されていたようですが、 今回は、期間中、何回かのツアーが開催されたようです。 起伏が多くて、大変なコースでしょうね。。。 右側は、 作品 「もじもじ pictures NO.39「えちごまつり」のアート」 として、床一面に、絵や文字が書かれた紙が並んでいました。 子供達を対象に、 ワークショップやイベントが行われていたようです。 下の画像は、 十日町の伝統産業「きもの」を下敷きにして、 「こへびTシャツ」をつくり、展示する。。。 作品 「Cross Clothe KT」 首周りのカットが着物風になっていて、 似たTシャツがショップで販売されていました。 |
大地の芸術祭2006
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4枚目の写真いいですね。私も遊びたいです。すごく夢のある遊び道具ですね
2006/9/16(土) 午前 1:49
ぐるり妻有をまわり、キナーレに戻ってきましたね。次がどうなるか?ここを中心に情報発信してさらなる進化を遂げた3年後が楽しみです。
2006/9/16(土) 午後 8:22
フクロージさん、廊下で靴を脱いで、裸足で池に入っていくんです。とても、気持ちよさそうでした。でも、子供だけなんです。私も、入ってみたかった。。。(笑)
2006/9/18(月) 午前 0:03
KYAZUさん、最終日、もう夏休みは終わっているのに、たくさんの人が訪れていました。3年の、比較的長い期間をかけて、さらに充実した芸術祭を期待したいしています。きっと、そうなると思っています。
2006/9/18(月) 午前 0:10