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床からの青い照明で、ぼんやり浮き上がった暗い室内。 中央の大きくて丸いテーブルの縁に沿って、 いくつかの小さな写真がケースに入って置かれ、 そこだけ、スポットライトが当てられています。 作品 「サムシング・イン・ザ・エア」 目を凝らしてよく見ると、 写真は、 越後妻有の厳しい自然を写したものでしたが、 まるで抽象画のように見えました。 左側、 作品 「ヒゲ・プロジェクト」 床屋の入口を入ると、 髭面の写真が壁一面に並び、 テーブルの上には、 髭用のパーツが山のように置いてあり、 先客は、熱心に、オリジナルの髭を制作していました。 右側、 作品 「ウチの有名人 − 捜索計画」 自分だけが知っている有名人を発掘する。 子供達とのワークショップだそうです。 下の作品は、 作品 「曳航機と滑空機」 と題して、 金箔を貼った壁面に、 トンボと、飛行機が、並んでいました。 |
大地の芸術祭2006
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一枚目の写真を見ていると、宇宙飛行士になった気がします。本当に、神秘的ですね。実際に見たら、なおさらの事と思います
2006/9/16(土) 午後 0:03
日本の写真、北陸から東北にかけて白いのは雪なのでしょうかねぇ?トンボの飛び方は今の地球のレベルではまね出来ないくらい素晴らしいということを聞いたことがあります。「曳航機と滑空機」宮崎監督を連想しました。
2006/9/16(土) 午後 8:29
フクロージさん、そうです!広い宇宙の中、大きな地球のごく小さな部分だけど、とても大切な妻有!という感じがしました。この作品は、それ程、大きなスペースではないんですけど、とても印象的でした。
2006/9/18(月) 午前 0:15
KYAZUさん、新潟の冬の空は、こんなにたくさんの雲で覆われているんですね。。。トンボの飛び方、今度は、追いかけないで、じっくり見てみます!
2006/9/18(月) 午前 0:18