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新潟県中魚沼郡津南町
マウンテンパーク津南スキー場
駐車場から
山の中に入ると
急がなくていいのよね
と
よじれながら
石や花が 道案内。。。
越後妻有アート・トリエンナーレ 大地の芸術祭2015
作品番号 M049
作品名 Thrown Rope for Japan
制作者 ピーター・ハッチンソン
制作年 2015年
「Thrown Rope」シリーズ
地面にロープを投げ
そのラインにそって
花を植える。。。だから、まっすぐじゃないんですね。
たどり着いたところは、
2000年に、
中国福建省から移築した登り窯。
制作者・蔡國強が
自らキュレータとなり、
この登り窯は、
作品を展示する独創的な美術館。
作品番号 M001
作品名 ドラゴン現代美術館
制作者 蔡國強
制作年 2000年
上から見ると、
登り窯の背には、
「Thrown Rope」の
花たちが続いていました。
登り窯は、
蔡國強氏によっても、
陶芸家の故・吉田明氏によっても、
何度も修復されていますが、
内部は、
パイプで補強され、
残念ながら、
作品を展示できない状態のようです。
過去には、
ドラゴン現代美術館でしか表現できない
とても印象的な作品。。。
2006年、
宮永 甲太郎氏による
「脈」
2009年、
馬文氏による
「何処へ行きつくのかわからない、でも何処にいたのかはわかる?」
また
観たいのだけれど。。。
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大地の芸術祭2015
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ドラゴン現代美術館は修復時以降の姿しか見た事がないので、
それ以前の中の様子は見たかったですねぇ〜。。。
ある意味それもまた、大地の中の移り変わりと言えるのかもしれませんが。( ̄  ̄)
2015/8/31(月) 午後 9:55
あるものを利用したアートいいですね。
自然に調和しているところがグッドです。
2015/8/31(月) 午後 11:17 [ fwi*606* ]
ThrownRopeの花たち
くねくねした案内は好奇心を走らせます☆
「何処へ行きつくのかわからない、でも何処にいたのかはわかる?」
見られなくても印象に残り
だからこそ、またここに立っているのでしょうね。
2015/9/1(火) 午前 9:31
何度も修復されている登り窯は、いつまでも残って欲しい物ですね。
ナイス!
2015/9/6(日) 午前 8:41 [ 、 ]