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東京都国分寺市、
建築家・藤森照信氏が手掛けた
3棟の個性的な建物。
タンポポハウス(1995年)で、
目指したのは、
植物と建築の一体化。
頑丈そうな外壁は 鉄平石が貼られていて、
鉄平石の隙間から、
タンポポが
「まるで建物のうぶ毛のように」生えてくることを
イメージしているそうで、
毎年、タンポポを植えている。。。そうです。
閑静な住宅街の坂の途中で、
銅板の波打つ壁が
目を引く、
藤森照信氏が手掛けた
チョコレートハウス(2009年)は、
児嶋俊郎氏の自宅。
庭側に突き出している土壁の部分は、
お茶室。
高台にあるので、
国分寺市街や都心方向が一望できそう。
かつて、
昭和11年から
この場所で、
画家・児島善三郎氏(1893〜1962)が
多くの作品を手掛けた。
児島善三郎氏の孫であり、
著作権管理や作品の研究・鑑定、
そして画商を営んでいた
児嶋俊郎氏が、
都心から、国分寺市に活動の拠点を移して。。。
チョコレートハウスと地続きで、
坂を上りきったところには、
トタンのパッチワークのような
トタンの家 (2014年)
ここ、ほんとに、まぶしい。。。(笑)
トタンの家は、
児嶋俊郎氏の活動拠点である
児嶋画廊 「丘の上のAPT」
残念ながら
すでに終わってしまったんですけど、
3月27日まで
企画展「化鳥(けちょう)」が開かれていました。
児嶋画廊 「丘の上の APT 」は、
児嶋俊郎氏の
すぐれた審美眼を以て、
街のちいさな美術館として、
国分寺の発信基地になっていきそう。。。
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美術・工芸
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これは、素晴らしいです。三枚目は、鱗の家に似てます。
2016/3/29(火) 午後 9:51 [ ユッチ ]
ほ〜どれもユニーク、個性的ですね!
住んでみたいのは〜タンポポハウスかな。。あ、誰もきいてへんて?すみません😜
2016/3/29(火) 午後 11:07
これは、個性的な建物ですね。
ナイスポチです。
2016/3/30(水) 午前 8:28
2枚目の家がおもしろいですね☆
ジブリの映画なんかに出てきそうで♪(  ̄▽ ̄)
2016/3/30(水) 午前 8:30
こんにちは。
チョコレートハウス、
本当!板チョコを合わせて造った
外壁に見えて面白いです♪
ナイス!
2016/3/30(水) 午後 0:16 [ 、 ]
三棟とも個性的なハウスで
見ているだけでワクワクします☆
街の美術館だなんてそれもまた魅力的〜
目が離せませんね。
2016/3/30(水) 午後 6:25
家まで芸術にしているのですね、贅沢だなぁ。
住み心地も勿論犠牲にはしていないでしょう。
2016/3/30(水) 午後 8:21 [ すたこら ]