|
先日、
暗いうちから河口湖へ出かけた。
行きは急ぐので高速を使ったけど
帰りは
のんびりと道志道(どうしみち)で。。。
青野原で、
ちょうど
蕎麦小屋つねっさが開く時間。
平日だったけど、
すでに数組が待っていた。。。さすが、つねっさ!
お腹がペッコペコだったので、
せいろ蕎麦のほかに、
フキ味噌豆腐と、
豆の天ぷらも頼んだ。
豆の天ぷらは、
ここのオリジナルで定番。
地味だけど、
じわ〜っとクセになる味で、やめられない。
日本酒が似合うのに、
車でしか来れないのが残念!
このお店は、
大きな窓のカウンター席からいっぱいになっていく。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
くまモン・パッケージの
「あんたがたどこさ」
クセになるわよ〜♪
って、友人からいただいた。
中身は
「肥後太鼓」。
肥後もっこす本舗の
熊本で有名なおせんべい。
たしかに、クセに。。。(^^♪
がんばってるね、くまモン!!!
|
|
今日は整体。
予約は 朝7時。
6時半に家を出るのはちょっとツライけど、
8時過ぎには終わってしまうので、
時間的には、かえって便利。
食事はそれから。
こういうときは、
朝から開いているファミレスで。。。
キャベツたっぷりのトースト。
ね、
ヘルシー。。。でしょ?♪
それにしても、
9時前だというのに、
もう、日ざしが強い。
梅雨は
まだ、開けていないはずなのに。。。
|
|
窓辺の胡瓜。
花が咲いて
実は まだ ちいさいけれど
大きな葉っぱを広げている。
真夏にむけて
グリーンカーテンは順調。。。
|
|
東京都小平市学園町。
一橋大学小平国際キャンパスの
正面の校舎の3・4階は、
放送大学多摩学習センター。
今日は、
誘われて、公開講座に行ってきました。
テーマは、
宮本武蔵「五輪書」に学ぶ 講師:魚住孝至 放送大学教授
宮本武蔵というと、
吉川英治の小説で読んだくらい。。。というのは私だけではないらしく、
巌流島の決闘では、
武蔵はわざと大幅に遅刻し、舟の櫂を削った木刀で戦った。
武者修行で、一匹狼の浪人武芸者。
というイメージは、
没後130年を経たあたりから、作られていったそうで、
研究によると、
巌流島の決闘では、「両雄同時に会し」大木刀の一撃で勝利。
30歳以降、姫路・明石の大名の「客分」となり、養子・伊織は藩の家老。
。。。なのだそうです!
「五輪書」を通して
宮本武蔵は、
剣術家というだけでなく、思想家としての人物像が浮かんできます。
そういえば、
宮本武蔵ではないけれど、
大河ドラマなどでは
ストーリーの史実との食い違いに気が付くこともありますよね。
90分の講義は面白かったのに、
何度か居眠りしちゃって。。。(笑)
というのは、
食べすぎたから。。。
講座は13時からだったので、
校門の目の前にある「うどん 武」でランチ。
どちらかというと洋風な味の
創作うどん。
つけ麺のタレは、醤油系と、トマト系。
うどんのトッピングには、豚しゃぶ・海苔・海老の剥き身。
目の前が大学のキャンパスなので、
学生さん仕様で、
盛がたっぷり。。。お腹がはち切れそうになった!
このお店は、
ふつうのお家なので、
玄関で靴を脱いで、
リビングと和室で食べる。。。なんか楽しい!
|





