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米沢の西にある玉庭(たまにわ)を通りかかったのは、 夕方近くになってからでした。 「村社 松尾神社」 松尾神社といえば、お酒の神様! 素通りするわけにはいきません(笑) でも、狛犬がいない! なんでだろう? と、ちょっと残念。。。 拝殿は、それほど古いようには見えませんが、 すっきりとしています。 何百年もたった杉の杜に囲まれて、 歴史を感じさせる佇まいです。 もう、お判りの方もいらっしゃるかと。。。(笑) そう! 見つけてしまったのは、木鼻です! 虹梁の木鼻は、獅子で、右が吽 左が阿 頭貫の木鼻は、象で、右が阿 左が吽 獅子の顔が、特に個性的ですよね! 神殿は、大きさはそれ程ではありませんが、 至るところに意匠を凝らした彫刻が施され、 さらに見事な造りになっていました。 そして、木鼻の彫刻ですが、 虹梁の木鼻は、獅子で、右が阿 左が吽 頭貫の木鼻は、象で、右が吽 左が阿 今も、何がどっちだか 判らなくなりそうです。。。(笑) この、阿・吽、 一対になっていれば、並べ方の決まりは無いのかしら??? 謎は、またしても深まってしまいました。(笑) 境内には、大きな杉の木が、並んでいました。 山形県東置賜郡川西町のHPと、 「玉庭」で検索した範囲では、 残念ながら、松尾神社の由緒などは調べられませんでした。 ここを訪れたのは、
小玉川の「熊まつり」の帰途、 八谷街道(R121)で喜多方へ抜けるつもりが、 どういう訳か、一本西側の県道を通っていたときのこと。 例によって、時間が無いのにと思いつつ。。。大発見でした!(笑) |
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2006年05月10日
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