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六十里越のトンネルを抜けると、 阿賀野川水系の只見川に沿って下りはじめます。。。 只見川は、 すぐに田子倉ダムのダム湖になっています。 。 。 。 。 。 。 。 。 田子倉ダムは、こんな感じ。。。 水力発電のためのダム。 放水路が見えないので、 放水路好き!としては、ちょっと物足りない。。。 よ〜くよくみると、魚がたくさん泳いでいる。 しかも、みんな立派な体格。。。 ね、これ、鯉でしょうか? 田子倉ダムからの眺望もひらけていました。
発電施設のさらに下流、 川幅が広がっているあたりは、只見ダム。 そう!次は。。。 |
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2006年06月01日
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「田中の須門神社」と「小平尾の天満宮」は、 それぞれ違う旧国道に面していますが、 二つの神社を結ぶ、昔ながらの細い道がありました。 その中ほどで見つけたのが、 「栗山の十二社神社」 栗山集落のいちばん奥、 鳥居に気が付かなければ見落としてしまいそうな、 森との境に建っていました。 十二社神社は、 十二柱の祭神を祀っているそうですが、 ここは、 どの祭神を祀っているのかは判りません。 境内は綺麗に草が刈られていますが、 石の鳥居や狛犬の立派さに比べると、 簡素な造りのお社です。 須門神社と天満宮は、 穏やかな顔立ちの狛犬でしたが、 中間に位置するここの狛犬は、 なかなか迫力がありますよね。。。 この一帯は少し高台にある所為でしょうか、 あちこちで、水が勢いよく流れています。 石段脇きにある杉の大木の根元にも、 水路が通り、 削られてしまわないのかしら。。。 石段の反対側に、蛇口発見! しばらく、流してから、ちょっと味見をしてみました。 うん。 これは、イケル! このところ、 名前のついてない湧水を汲むことが多いけれど、 蛇口から注いだのは、初めて!!!(笑) ご馳走さまでした。 この一帯、 田植えを終えたばかりの田圃が広がっていました。 田中にあるはずの「さん養神社」を探して、
結局、三箇所の神社を訪れましたが、 だんだん、「神社の杜」の見分け方が上手くなってきたような気がします(笑) |
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