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只見駅前に車を置いていたので、 踏切を渡って、戻ろうとした。。。 踏切からは、ホームがよく見えるので、ま、記念に一枚(笑) ちょうど、そのとき、踏切の警報が鳴り始めた! 列車が来る? どっちから? と、思うまもなく、猛然とダッシュ!!! 駅舎に飛び込むと、 そこには立看板「入場券のない方は入らないでください!」 って。。。 きっと、私みたいなのが多いんだぁ(笑) けど、列車到着間際で、 切符売り場には、もう、誰もいない! 列車は、小出方面からやって来た。 一日3本かな? やったぁ! なんせ、入場券がないので、一応、改札口の辺りからでしたが。。。 只見からの帰り道は、 西会津から高速にのる心算で、 奥会津をぬけ、 県道400号線を通りましたが、 この道は、地図で見るよりずっと細くてタフな道でした。。。 相当なカルチャーショック!
でも、懲りないのよね(笑) |
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只見駅のはずれにある踏切の向こうには、 正面に「村社・瀧神社」の鳥居があります。 綺麗に整えられた広い境内と、鬱蒼とした杉木立ち、 社殿はあまり大きくありませんが、とても端正です。 狛犬は、鳥居に向かってまっすぐ座っています。 明治3年の日付が刻まれていました。 耳が垂れていて、犬のような感じです。 顔は、やはり独特な雰囲気があります。 ただし、田子倉よりもこちらが先です。 もしかしたら、会津を中心としたところには、 このタイプがあるのかもしれないと思い始めました。 拳鼻の彫刻、見事です。 近くには由緒書きが見当たらず、創建の時期などがわかりませんが、 田子倉の神社と似た雰囲気があるような感じがしました。 木鼻ですが、 正面は、獅子鼻。 脇は、耳が立っているので、獏鼻だと思います。 この小出から只見を通り会津へ抜ける道は、昔からの街道です。
峠を挟んで、狛犬がこんなにも違うとは思いませんでした。 会津は、平安中期、仏教の強い勢力が興った地域なので、 そのことが影響しているのかしら。。。 興味深いですね。 |
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