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今年の夏は、 妻有の、広々とした風景に接して、 赤 も、少し違っているかも。 冬の厳しい妻有の、みじかい夏。。。 緑の中に置かれた赤は、 懐かしくて、鮮やかです。 |
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2006年08月17日
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願入集落の古民家をそのまま使って、 現代の陶芸家の作品を展示している「うぶすなの家」 陶芸作家の参加は、 今回が初めてではないかしら。。。 信楽の澤清嗣 瀬戸の鈴木五郎 益子の吉川水城 伊豆の黒田泰蔵 奥多摩の吉田明 唐津の川上清美 美濃の原賢司 金沢の中村卓夫 中村卓夫の囲炉裏に、花道家の福島光加のいけばな 他に、 風呂場は、 タイル、風呂桶、洗面台など、各作家の合作になっている。 土間の大きな竈は、 鈴木五郎の織部がタイルとして貼られている。 「うぶすなの家」の一階は飲食店になっていて、 妻有の素材を生かしたメニューが提供され、 料理には作家の器を使っている。 現在活躍中の陶芸家が集まっているとあって、 たくさんの人が訪れていた。 自然の中に点在する大きな作品を見てきて、 同じ感覚でこの家に入ると、 ひとつの家に8人の作家が集められて、 限られたスペースで、 それぞれに工夫を凝らして、 自分の世界を表現している。。。 同じ土を使ったいろいろな表現が面白かった。
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