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きゃっ! かつてないスピードで、訪れた、 赤いもの尽くし!!! 今回は、 まだ、記事をUPしていない、 松代商店街で見つけた 赤いもの。。。 松代の宿場町は、 新しいバイパスから一本入っているため、 古い街並がそこかしこに残った、 風情の残る旧街道。。。 赤いものも、なんとなく昭和の匂いがするかも。 大地の芸術祭は、日曜日に終わります。 かつてない注目を浴び、高い評価を得ているそうです。 今週末も、行くつもりです。。。 つまり、 まだ、記事は続きます。覚悟はいいですね!!!(笑) これからも、よろしくお付き合い、お願いいたします。
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ナカゴグリーンパークの作品は、 その眺望を意識しているみたいです。 確かに、綺麗です!!! 山の名前、判りませんけど、
たくさん見えました!!! |
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旧川西町の丘陵地にあるナカゴグリーンパーク、 その一番上に位置する宿泊施設。 作品 「光の館」 一組しか泊まれません。 予約はいつも一杯だそうです。 案内の人が、 「みなさん、横になってください」 屋根がスライドして、居ながらにして空を眺めることができます。 この家の醍醐味は、 夕方、 空色から、群青、そして漆黒へと、 変切り取られた空が変化していく時間帯だそうです。。。 広縁からの眺望も見事です。
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旧川西町の高台にあるナカゴグリーンパークは、 正面に、越後三山や、とおく谷川岳の山々を望む、 ファミリー向けの広大なプレイゾーン。 芝生広場に、 大きな円を描くように建てられた白い小さな小屋。 作品 「囲まれている」 内側に回り込むと、 何もない小屋が、 なんだか神社の境内に並んだ夜店に思えて。 お祭りの見過ぎでしょうか。。。(笑) 世界のベリー36種類を育てている果樹園。 作品 「ベリー・スプーン」 テラスにあるカフェでは、 ゆっくりとお茶を楽しむことができます。 右側は、 第1回の芸術祭(2000年)で、 十日町エリアと川西エリアを双眼鏡でつないだ、 壮大な伝言ゲーム。。。 作品 「3年後に向けが伝言ゲーム(10年プラン)+手作り見張り塔でずいっ〜と越後妻有」 今回も、伝言デームが計画されていたようです。 管理棟で梯子を借りて、 この双眼鏡を覗くことが出来るそうです。 ナカゴクリーンパークのシンボルともなっている、 鉄製の野外彫刻。 作品 「時空」 第1回芸術祭(2000年)、 現代美術の巨匠・斎藤義重が96歳のときの作品で、 遺作となりました。 細長い小屋を、後ろから階段で登ると、 ありこちの壁に窓が開けられています。 作品 「絵画のための見晴らし小屋」 窓から見える切り取られた風景は、絵画のようです。。。 右側は、 坂の途中に置かれた休憩所。 作品 「河岸段丘」 ベンチに座ると、 信濃川の向こうに重なる河岸段丘と、 さらに遠くの山々を見渡す素晴らしい眺望。。。 左側は、 工事用の足場が組まれていました。 登るのは、かなり怖いです。。。 階段は、簡単なもので、手すりもありません。 床は薄くて、不安定。。。 途中で立ち止まってしまう人もいて、混みあいます。 足場に上って、隣りを覗くと、 作品 「グリーンヴィラ」 ひろい芝生のところどころが高くなって。。。 火、水、農、芸、天を象形文字で表した地上絵。 すごいスケールです。 あの足場は、これを見るためだったんです。。。
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