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前回、食べたのはいつだったのか、 もう思い出せないくらい。。。 空也(くうや)の最中です。 夏目漱石の「我輩は猫である」では「空也餅」が手土産で登場する、 明治17年創業の銀座の老舗。 今では、 予約無しでは、滅多に手に入らないそうです。 小振りで、美味しいですよ!
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2006年09月15日
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信濃川にかかる妻有大橋のたもと、 地表がうねるように歪められた駐車場。。。 作品 「アスファルト・スポット」 中越地震の、あの惨状を思い出させますが。。。 この作品では、 隆起した部分の下は、 小さな集会に利用できるスペースや、公衆トイレになっていました。 左側は、 十日町情報館のすぐ脇に、何本も建っている柱。。。 ブナの林をイメージして、 夜になると、白、青、緑、黄色に、淡く光るそうです。 作品 「光の島」 右側は、 キナーレから十日町市博物館への、 道の両脇には、何本もの幟が並んでいました。 幟をたどって、博物館前の公園まで来ると、 そこは、お祭り広場になって、 何本もの幟が立っていました。。。 作品 「『越後の布』プロジェクト」 下の画像は、 越後伝統の布「アンギン織」 十日町市博物館に展示されていました。 話題は少し変わりますが。。。 2004年10月23日の中越地震によって、 壊滅的な被害を受けた山古志地区には、 千年以上の歴史ともいわれる「牛の角突き」が、 国指定の民俗文化として、今も大切に守られています。 中越地震から半年経った、去年2005年5月、 山古志は被害が大きく、立ち入ることの出来ない為、 長岡市内の仮設闘牛場で、 震災復興の為の「牛の角突き」が行われました。 下の画像は、 被害が少ないはずの、 その仮設競技場の駐車場です。。。 しかし、 天候に恵まれ、 山古志の人々の笑顔に出会って、少しだけほっとしたのを覚えています。 お祭りは、心を元気にさせますね。 今年、2006年は、 旧山古志地区でも開催されるようになりました。 |
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十日町の市街に点在する作品です。 中越地震で倒壊した家の跡地は、 たくさんの人が編んだ白いレースで出来た 迷路のようなトンネルになっていました。 作品 「幸(ユキ)のウチ」 住宅密集地の奥、 車がやっと通り抜けられるような狭い道の脇にありました。 中越地震の被災時は、きっと、大変だったでしょうね。。。 左側、 商店街の小さな店舗を使って、 ワークショップを通して子供達に文化やアートを考えさせる。。。 作品 「ラーニングアート・ワークショップ『学びの繭』展」 白いトンネルのような入口の奥では、 仕切りの向こう側から、声が聞こえてきます。 ワークショップの最中だったのかもしれません。 右側、 作品 「階段」 商店街の空き地に、 ぽつんと建っている土の階段、一部が崩れていました。 何なんだろう。。。 国道から少し入った地域、 家々の窓が、黄緑色の鮮やかなスクリーンで覆われています。 スクリーンには、それぞれメッセージが。。。 作品 「Signs of Memory 十日町学校町一丁目の窓 − 窓から発するそれぞれの声」 この作品は、芸術祭のオープン当時、 ニュースなどで紹介されました。 そのときは、地域全部の窓が黄緑一色でしたが、 さすがにこの夏の暑さで、多くの窓からは取り外されていました。 左側、 黄緑の窓の一角、 小さな公園のようなスペースに、 丸い花壇の中央に建てられた彫刻、 作品 「ヒガンバナ」 作品の花弁は4枚、欠けた一枚は、 この地に戻らない人の不在を表しているそうです。 右側、 住宅地を抜けて少しいくと、 「ピュアランド」の小高い丘へたどり着く。。。 作品 「インスタレーション&ワークショップ『ピュアランドの夏祭り』」 期間中、何回も、この場所がお祭り広場として、 子供達の為の、ワークショップが開かれたようです。 今年の夏休み、
妻有の子供達は、貴重な体験を、たくさんしたのでしょうね。。。 |
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