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大地の芸術祭は、 9月10日の日曜日に50日間の会期を終えてから、 一週間が経とうとしています。 やっと、訪れた作品を記事に載せることが出来ました。 パスポートのスタンプを見ると。。。 ちょっと、恥ずかしかったので、 モザイクをかけたら、 やりすぎたみたい。。。全然、判らないですよね(笑) 虫に好かれる体質なので、 防虫スプレーは必需品ですが、汗で流れるのが欠点。 今年は、このバンドが発売されて、 ちょっと匂いがありますが、効果絶大! 大助かりでした。 記念Tシャツは、いろんなデザインがありましたが、 迷うことなく、 私にぴったり!の一枚を見つけました。。。(笑) 下の画像は、 「繭の家」でつくった、ユルユルのブレスレットです。 大地の芸術祭に関する記事はこれが最後です。 というか、 また、3年後!でしょうか。。。(笑) 最終日、 どうしても、もう一度見たかった映像作品を見るために、 大白倉集落を訪れました。 そのときのことは、
また、載せるつもりでいます。 |
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2006年09月16日
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床からの青い照明で、ぼんやり浮き上がった暗い室内。 中央の大きくて丸いテーブルの縁に沿って、 いくつかの小さな写真がケースに入って置かれ、 そこだけ、スポットライトが当てられています。 作品 「サムシング・イン・ザ・エア」 目を凝らしてよく見ると、 写真は、 越後妻有の厳しい自然を写したものでしたが、 まるで抽象画のように見えました。 左側、 作品 「ヒゲ・プロジェクト」 床屋の入口を入ると、 髭面の写真が壁一面に並び、 テーブルの上には、 髭用のパーツが山のように置いてあり、 先客は、熱心に、オリジナルの髭を制作していました。 右側、 作品 「ウチの有名人 − 捜索計画」 自分だけが知っている有名人を発掘する。 子供達とのワークショップだそうです。 下の作品は、 作品 「曳航機と滑空機」 と題して、 金箔を貼った壁面に、 トンボと、飛行機が、並んでいました。 |
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四角い大きな人工池の周りに回廊式の建物。 作品 「越後妻有交流館・キナーレ」 大地の芸術祭の中心的な役割を果たすキナーレの敷地内にも、 作品が展示されています。 屋外の作品は、 左側、 作品 「火を護る螺旋の蛇」 広島に原爆投下時の火「平和の火」をここに分火して、 この作品が護っているそうです。 中央、 右端に見える黄色いゲートは 作品 「3つの門のためのネオン」 右側に点在する石のオブジェは 作品 「シルクの水脈」 右側、 ここへ到着して、車を駐車場に入れると、 そこが、妻有の入口になる。。。 駐車場の白線に、妻有独特の風景を刷り込んだ 作品 「妻有の入口」 数百本の酒瓶で作った巨大な蝋燭立てが、 左右一対、 キナーレのプールに立っていた。。。 作品 「ボトルの中のメッセージ」 やはり、ぷーるには、 作品 「水景色」 この作品は、水に浮かんでいて、 子供達が、この中で、自由に遊ぶ為の空間。 左側は、 大地の芸術祭のサポーター「こへび隊」が運営する、 十日町こへびステーションの活動を通して、 地域の子供達と絵本を制作するプロジェクト 作品 「こへび物語り」 右側は、 柱に置かれたポストに、 送り届けて欲しい季節を指定して投函すると、 その季節になったら、 妻有郵便局から、はがきが配達される。。。 作品 「Indirect Mail 時間差レター」 「ベネッセアートサイト直島」と、 「横浜トリエンナーレ」が、 インフォメーションデスクを設置していました。 左側は、 作品 「ツール・ド・妻有」 ツーリングのコースが設定されていて、 当初、レースも計画されていたようですが、 今回は、期間中、何回かのツアーが開催されたようです。 起伏が多くて、大変なコースでしょうね。。。 右側は、 作品 「もじもじ pictures NO.39「えちごまつり」のアート」 として、床一面に、絵や文字が書かれた紙が並んでいました。 子供達を対象に、 ワークショップやイベントが行われていたようです。 下の画像は、 十日町の伝統産業「きもの」を下敷きにして、 「こへびTシャツ」をつくり、展示する。。。 作品 「Cross Clothe KT」 首周りのカットが着物風になっていて、 似たTシャツがショップで販売されていました。 |
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