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ある日のこと。 見晴らしのいい道、 そこそこ流れていた車列が、左側いっぱいに寄った。 ん? 何で? と思ったら、 右側に停車中のトラックの荷台から、煙が出ている。 みんな、それを避けるために左側に寄っていたのだ。。。 トラックの運転手は、 消火器を使って、消火作業。 周りにも、何人かの人が手伝っていた。 その100mくらい先にはガソリンスタンドがあり、 やはり心配そうに見ている。 現場を通り過ぎたのに、 道路はさらに渋滞気味になった。 何か、混雑するイベントでもあるのかしら。。。 と、思ったら。。。 なんと、 出会い頭の接触事故。 処理の真っ最中だった。。。 接触事故の現場を通り過ぎたと思ったら。。。 先ほどのボヤの現場へ駆けつける消防車が、 1台。 2台。 3台。 サイレンを鳴らしながら、通り過ぎた。 トラックはそれほど大きな火災ではなかったようだし、 接触事故も、人身事故ではなかったようだが。。。 それにしても、珍しい偶然。 なんとまあ、赤いもの尽くしな日だった。。。 久し振りの赤いもの尽くしは、 いつもとちょっと違うパターン。 こんな日も、あるんですね。。。 |
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2006年10月27日
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朝方になって、雨が上がりました。 小さな、スズランの実。 大きな、柿の実。 昨日は蕾だったバラも咲きました。 |
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星峠の棚田は、 稲の刈入れを終えていました。 旧松代町には、 20箇所あまりの棚田があります。 この地域では、 冬の間も、田圃に水を張るのが特徴で、 四季折々の美しい光景を撮ろうと、 多くのカメラマンが訪れます。 この日は、 30人ほどの絵画グループが、 バスを仕立てて訪れて、 あちこちでイーゼルを立てて、写生をしていました。 この日は、 あいにく霞んでいました。 一緒になったカメラマンは、 最近、棚田を撮るようになったそうで、 全部の田圃に水を張ってくれないかなぁ。。。 と、ぼやいていました。 晴れた日は、 水を張った田圃に、 朝焼けや夕日が映りこむと、それはそれは見事です。 ススキの穂は開いて、 すでに、秋が深いようです。 よろしければご覧ください。
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