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藁靴(わらぐつ) と ひと口に言っても、 こんなにたくさんの種類があるとは思いませんでした。 シンプルなのものから、 お洒落!と言いたくなるものまで。。。 これでも、ほんの一部。 藁靴(わらぐつ)は、 今では、 土産物屋の軒先に、 かわいらしいミニチュアが下がっているのを たまに見かけます。 昭和の初期頃までは、 雪の中を歩くのには、欠かせない道具だったそうです。 冷たくないように、 靴の中に新聞紙を敷き、 濡れてしまうので、 履いた後は、囲炉裏の隅で乾かした。。。 天保8(1837)年、 塩沢町出身の鈴木牧之によって書かれ、 江戸で出版された、 「北越雪譜(ほくえつせっぷ)」 は、 江戸後期における越後魚沼の雪国の暮らしを描いた著作です。 その挿絵にも 「雪中歩行用具」として、 藁靴が紹介されています。 これら藁靴は、 十日町市博物館に展示されています。 また、十日町市博物館は、 積雪期民具の膨大なコレクションを所蔵し、 重要文化財にも指定されています。 11月に入りました。
雪国には、長い冬が訪れようとしています。。。 |
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2006年11月02日
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折角、ここまで来たのだから と、 上小沢から約30分、細い山道を登っていくと、 急に道が開けて、 たどりついたのは、 池を中心に整備された公園のようなところでした。 あまりにも意外な展開です。 秘境のようなところをイメージしていたのに。。。 紅葉は、ちょうど見頃でした。 かといって、 他に訪れる人もなく、閑散としていました。 ほとりに下りることは出来ませんが、 池を周回できる遊歩道があり、 一周して、 たっぷりと 紅葉を味わうことができました。 そして、 帰りですが、 来たときとは別の、普通の幅の道があり、 それを下っていくと、寺野地区という所に出てきました。 上小沢という集落は、 地図で見つけたのですが、 この池のある公園や、通った道は、 相変わらず、よく判らない。。。(笑) もう一度 行けば。。。と、思うのですが。 |
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