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新潟には、美味しい湧水があちらこちらにあります。 今回の旅行で、楽しみのひとつは湧水。 湧水で淹れる朝の珈琲は、格別ですよね! 車のトランクには、 5リットルのポリタンクを3個積みました。 折角だから、もっと、たくさん! とも思いましたが、湧水は傷みやすいので。。。 3ヶ所厳選というと、迷ってしまいます。 日本名水百選の龍ヶ窪(りゅうがくぼ)の湧水は、 津南町、信濃川の河岸段丘の高台、 深いエメラルド色をした湧水池・龍ヶ窪。 夏の渇水期でも、水量が豊富で、 恋ヶ窪の池の水が、一日に一回、全部入れ替わる量だそうです。 駐車場から、 木立の中、せせらぎを聞きながら、遊歩道をすすむと、 途中に水汲みの施設があり、 さらに一段高いところ、 池を見下ろす場所に神社が祀られています。 この湧水池は、 周囲の森が立ち入り禁止なので、 木立の隙間から、やっとのぞけるだけなのですが、 いつも、澄んだ深いエメラルド色をして、池の底の石まで透けて見えます。 遊歩道に咲いていたシモツケ。 陽射しを跳ね返すような鮮やかさでした。 龍ヶ窪の周辺の地域は、 その一帯には川がないので、 田圃の水は湧水を使っているんだそうです。 標高約450mの寒暖差のある高台で、 湧水で育てられたお米は、きっと美味しいでしょうね。。。 最後の画像は、 田圃の脇にさいていたニラの花。 |
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2007年09月10日
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