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宮目神社は、 延喜式神名帳に記された古社ですが、 その社地に玉敷神社が遷ってきたことから、 現在は、玉敷神社の摂社として鎮座しています。 宮目神社の小さな社殿の前に、 一対の狛犬が鎮座していました。 ちょっと戸惑ったような表情に愛嬌があり、 耳が少し前の方に垂れていて、昔のおかっぱ頭のように見えます。 台座には、 「嘉永七年寅十一月吉」の銘があり、 江戸時代末期、嘉永7(1855)年に奉納されたようです。 この年に、何かがあったのかしら。。。 渦巻きは、顔のまわりにいくつかあるだけです。 背中全体に、短い毛が彫られて、 尾は、立ち上がりはほとんど無く、両脇に流れています。 最後の画像は、 阿像に押さえ込まれた子獅子。 く、く、苦しいよ〜! と歯を食いしばっているみたい。。。。。こりゃあ、ワンパクだわ。 |
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2008年08月22日
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