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猿賀神社の境内社をご紹介します。 青森県平川市猿賀に鎮座する猿賀神社の境内には、 鏡ヶ池という大きな池があり、 蓮が池いっぱいに繁茂していました。 この鏡ヶ池は、古代にまで遡るといわれる猿賀信仰の中心となる池だそうです。 猿賀神社の記事はこちら → URL: http://blogs.yahoo.co.jp/nobikit/54923915.html 参道の左側には、 かつての別当寺である天台宗猿賀山長命院神宮寺があり、 江戸時代、津軽藩の祈祷所だったそうです。 山門に掛けられた大きな草鞋が印象的でした。 右側の画像は、 神宮寺の向い側にある、天台宗猿賀山蓮乗院。 猿賀神社拝殿の西側には、 主祭神・上毛野君田道命の神霊碑が祀られていますが、 その鳥居(?)は、馬の蹄を模っているのか、逆U字型をしていました。 左側の画像は、 みじかい参道の奥に神霊碑が祀られていました。 画像が小さくて神霊碑は見えにくいですね。 中央の画像は、 神霊碑の手水鉢です。 ひょうたん型にも見えるのですが、 左右の大きさが同じなので、ほかの物を模っているのでしょうか。。。 文政2(1819)年8月15日の銘がありました。 右側の画像は、 参道の東側に鎮座する池上神社(薬師さま)で、 祭神は少彦名神(すくなひこなのかみ)。 拝殿の手前から池へ参道を下りると、 鏡ヶ池の中島に、胸肩(むなかた)神社が鎮座しています。 ムナカタ神社は、 福岡県の宗像大社と総本社として、 宗像三神は、海の交通安全を守る神さま。 ムナカタの表記は、記紀では、胸形・胸肩・宗形などの文字で表されているそうです。 左側の画像は、 中島の胸肩神社の左側に鎮座する日吉(ひえ)神社で、 祭神は、事代主神(ことしろぬしのかみ)。 右側の画像は、 胸肩神社(弁天堂)の社殿で、 祭神は、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)。 鏡ヶ池の畔には、 あかい堂(水天宮)が祀られています。 祭神は、水波能女神(みずはのめのかみ)。 お社の後ろの壁には柄杓が掛けられていて、 裏へまわってみると、 霊水が湧き出していました。 最後の画像は、 覆い屋の天井から睨みを利かせている、蛇の彫刻。 ときどき見かける蛇って、とぐろを巻いているような気がするのですが、 ここの守り神は、とても長くて、自由な形をしていました。。。。。 |
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2008年09月24日
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