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鼻の穴を正面から見ると、おもしろい。。。 青森県平川市猿賀に鎮座する、 猿賀神社の境内には、 個性的な狛犬が勢ぞろいで、睨みを利かせていました。 三の鳥居の脇には、 一番手前に吽像だけの狛犬。 続いて3対の狛犬が並んでいます。 これは、吽像一体だけで、 台座もなく、あまり大きくないんですが。。。 大正9年8月15日と銘のある、狛犬。 胸を下げて、腰を後ろに引いているように見えたのですが、 このポーズは、初めて見ました。 地域独特のポーズかしら。。。 しかも、 ブロッコリーみたいなこんもりした尾が腰の上に乗っています。 大正15年8月15日と銘のある、狛犬。 普通なら「石工」なんですけど、 これは、「彫塑 畠山直也」と彫られていて、 彫刻家の作品なのでしょうか。。。 ちょっとやつれたような風情も個性的ですよね。 昭和5年8月15日の狛犬は大きくて、 やはり、 腰を後ろに引いたような独特のポーズでしたが、 台座がとても高くて、 下からだとよく見えませんでした。。。 猿賀神社の拝殿の手前から鏡ヶ池に向かうところには、 2対の狛犬が、境内に向かって鎮座していました。 狛犬は普通、外敵から守る体勢なので、 鏡ヶ池の中島に鎮座する胸肩神社の狛犬ということになるのかしら。。。 手前は、 明治28年8月15日の銘がありました。 なんとなくゴリラっぽいというか、 ごっついけど愛嬌のある狛犬でした。 奥は、 明治44年8月15日の狛犬。 こちらは、うって変わって、スマート! 参道の狛犬は大正以降ですから、こちらの方が先輩なんですね。 鏡ヶ池の中島に鎮座する胸肩神社の鳥居の脇に鎮座しているのは、 昭和34年旧7月15日の狛犬。 足の付け根が離れて胸が広く、顔つきも独特の風貌ですよね。 胸肩神社の拝殿に鎮座していた狛犬は、 こちらでもよく見かけるタイプでした。 猿賀神社の境内には、 狛犬がたくさんいて、びっくりしました! 猿賀神社の記事はこちら → Uhttp://blogs.yahoo.co.jp/nobikit/54923915.html 猿賀神社の境内社の記事はこちら → http://blogs.yahoo.co.jp/nobikit/54949652.html |
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2008年09月26日
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