|
会津若松と日本海を結ぶ交通は、 現在は、 阿賀野川に沿って若松街道(国道49号線)が主要道路ですが、 かつては、 会津若松から津川までは会津街道で陸路で、 津川から新潟への物資輸送は、阿賀野川の水運が盛んだったそうです。 阿賀野川からすこし北へ入った、 新潟県東蒲原郡阿賀町の石戸集落の 三社神社 の本殿の脇には、 いくつかの石塔が並んでいます。 この中に、珍しい神代文字の石塔があることを、 で拝見していたので、訪れてみました。 神代文字はたくさんの種類があるそうですが、 このハングルに似ているのは、阿比留(アビル)文字でしょうか。。。 阿比留文字だとすると、 「カマトヨヲセカミ」 と読めそうです。 どんな人が、どういう意味で、ここに祀ったのかしら。。。 古来、人の行き来があった所だけに、とても興味深いですよね。 新潟県北部の、遺跡や、神社・寺院など、とても詳しく紹介されていて、 田圃の真ん中のちょっとした丘が製鉄所の跡だったり、 畑にころがっているカケラが土器や石器の破片だったりと、 新潟は、油断がならない!という気がしてきます。 雪のため交通事情が悪くて、 思うように見れなかったのですが、また、訪れたいと思っています。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年01月15日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





