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半年ほど前から、 一方の肩だけが凝るようになり、 最近は、疲れが溜まるとひどく痛むようになっていました。 眼精疲労。。。PCの見つめ過ぎ? も、原因のひとつだと思うのですが、 片方だけが痛むというのは、 歯のかみ合わせが影響しているのかもしれないと、 歯科医師に相談したところ、 バイト・キャップ を、作ることになりました。 上顎の歯形に合わせて、 透明の樹脂で、型を取ったものです。 下顎とのかみ合わせは、 顎関節が均等になるように調整されています。 寝るときに、 上顎にはめますが、 しっかり噛んでも、すこし隙間がが開いた状態になります。 先週は、 風邪のため、特に、肩こりや頭痛がひどかったのですが、 やっと出来上がってきて、 これからは、肩こりから解放されるかしら。。。楽しみです。 .
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2009年11月16日
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新潟県中魚沼郡津南町の「マウンテンパーク津南」スキー場。 この斜面てっぺんは、茶屋峠。 中世、妻有から直江津方面に抜ける要衝として、 特に、13世紀の南北朝時代は、 上杉方と新田一族との戦いが繰り広げられたそうです。 冬はゲレンデになる斜面の上の方に、 なんというかなあ。。。 ふた昔前なら、おむつを洗濯したみたい? たくさんの白い布が、盛大に連なり、はためいています。 作品「やまもじプロジェクト」(2009年) 人々の願いが書かれた一万枚の白布で、 ゲレンデいっぱいの「山」という文字を描きます。 ゲレンデの中を5分ほど歩いたところに、 「山」という文字の頂点があり、 信濃川の河岸段丘を見下ろすように、祭壇が設けられています。 訪れた人は、 ここで、白い布に願いを書き込みます。 茶屋峠の展望台から見下ろす、 谷ひとつ隔てた集落には、 作品「私たちのための庭園」(2009年) すこし霞んでしまいましたが、 廃村となった楢田集落に花が植えられ、 豊かな自然の中で、美しい庭園のように設えられています。 やまもじプロジェクトの、 ゲレンデの祭壇は無人でしたが、 駐車場の特設テントには、たくさんのスタッフがいて、 やまもじプロジェクトの白布は、 ここでも、受け付けていました。 信濃川の河岸段丘を一望する、展望台からの眺望。。。 そして、 河岸段丘から見えた「山」 大地の芸術祭2009が閉幕する前夜、 9月12日の夜には、 この「やまもじ」に火を点して、「やまもじ送り」が行われました。 |
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