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拝殿の前に設えた緋毛氈の台には、
夥しい数の人形。
横浜市戸塚区俣野町700
先週末、
相州春日神社では、
人形供養が行われていました。
相州春日神社に隣接する
「俣野公園」は、
1964年、ちょうど東京オリンピックの年に開園し、
2002年に閉園した、
遊園地「横浜ドリームランド」の跡地。
相州春日神社は、
横浜ドリームランドの発展を願い、
開発会社によって、
奈良の春日大社を勧請された神社で、
当時は、「ドリームランド春日神社」という名称だったそうです。
祭神は、武甕槌命・経津主命・天児屋根命・比売神
ちいさな頃、
横浜ドリームランドには、
何度も遊びに来ましたが、
ここに神社があることさえ、気づきませんでした。
ひさしぶりに通りかかって、
参拝しておこうと、
境内に入ると、
ちょうど、人形供養が始まるところでした。
拝殿の脇で、
参拝者ひとりひとりに、
人形(ひとがた)の紙を渡されました。
病気や具合の悪いところに人形を当てると、
人形が身代わりになってくれるそうです。
その人形の紙片を、
祭壇に設けられた箱に納め、
人形と一緒に、お焚き上げしていただきます。
それぞれに歴史と思い出のつまった人形たちも、
お祓いをうけ、
しずかに、
お焚き上げを待っていました。。。
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