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青森県五所川原市相内岩井。
山王坊沢の奥に広がる森、
鬱蒼とした木立に覆われて佇む日吉神社は、
縄文時代からの遺物が出土している「山王坊遺跡」。
中世には、
この十三湊一帯を支配した豪族・安藤氏の、
十三千坊(とさせんぼう)の中心であったと伝えられ、
最近までの調査によって、
多くの遺物や礎石群が発見されています。
山王坊日吉神社では、
狛犬は確認できませんでしたが、
今回訪れた神社で出会った、
独特な風貌の個性的な狛犬を、
まとめてご紹介したいと思います。
青森県五所川原市相内露草。
神明宮
中世安東氏の居城・福島城跡の鬼門に当たり、
長髄神社あるいは荒吐神社とも称され、
大正期、縄文前〜中期のオセドウ(御伊勢堂)貝塚が発見され、
円筒式土器および人骨一体が出土しています。
青森県五所川原市磯松唐皮
春日内観音堂
唐川城跡の南東部の麓に位置し、
龍興寺跡と伝えられています。
青森県中泊町大字小泊嗽沢
神明宮
小泊漁港に面した参道をしばらく登った高台に位置します。
南部氏に攻められ、
福島城、唐川城を捨て撤退を続けた安藤氏が、
最後に立寄った、
柴崎城跡であると伝えられています。
青森県つがる市稲垣町沼館
石上神社
まるでお面のような顔つきです。
青森県弘前市百沢
岩木山神社
旧社格は国幣小社。津軽国一之宮。
岩木山山頂に奥宮が鎮座し、
参道は岩木山山頂に向かってまっすぐ進みます。
青森県弘前市鬼沢字菖蒲沢
鬼神社
旧社格は郷社。
岩木山の北東麓に鎮座します。
一対の魚像でも有名なのですが、なぜか撮れていませんでした。
青森県弘前市十腰内字猿沢
巖鬼山神社
巖鬼山は「がんきさん」と読みます。
岩木山の北麓に鎮座。
元々は、山頂の奥宮に対する下宮でしたが、
寛治5年、百沢の岩木山神社に遷座したそうです。
巨木に囲まれた寺院風の社殿。
青森県弘前市大森字勝山
大石神社
岩木山の北麓に鎮座。
ご神体の巨石は、
岩木山登拝口にあたる赤倉山霊界との境界石と伝えられるそうです。
境内には、駒像がずらりと並んでいます。
青森県南津軽郡田舎館村大根子字宮崎
愛宕神社
最後の画像は、
青森県五所川原市にある
石塔山大山祇神社の境内から
さらに奥に入る石の門。。。
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2013年05月22日
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