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神奈川県横浜市。
横浜みなとみらい の夜景。
子供の頃、
このあたりには、
造船所のドックがいくつもあって、
新造船の進水式を見に行ったこともあります。
けれど、
1980年代からの再開発で、
ものすごく変化していて、
あれがどこだったのか、
子供のころの記憶とは、もう、つながらない。。。
ふいに口ずさんだのは、
横浜市歌
わが日の本は島国よ
朝日かがよう海に
連なりそばだつ島々なれば
あらゆる国より舟こそ通え
されば港の数多かれど
この横浜にまさるあらめや
むかし思えば とま屋の煙
ちらりほらりと立てりしところ
今はもも舟もも千舟
泊まるところぞ見よや
果てなく栄えて行くらんみ代を
飾る宝も入りくる港
この曲は、
森鴎外の作詞で、
明治42(1909)年に発表されたそうです。
習ったのは小学校低学年のとき、
言葉遣いが小学生には難しいので、
先生がていねいに説明してくれました。
すると、
遠足でも訪れた、
外国からの大きな船が行き交う横浜港は、
江戸時代には、
社会科の教科書に載っている絵図のような、
ひなびた漁村だったと、
はじめて気がついて、驚いたことを覚えています。
当時の港は、
まだ環境汚染はあまり問題視されていなくて、
海はどぶのような臭いがしていましたが、
すっかりきれいになって、
今も、変化し続けています。
そういえば、
横浜市歌は歌えるのに、
小学校の校歌は思い出せない。。。
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