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新潟県十日町市本町
十日町市本町の商店街。
側溝の蓋にも
「ネージュ」
雪の妖精。。。
羽はあるけど 飛べなくて、
風にのって 移動します。
仕事は、雪をたくさん降らせること。。。
毎年、2月中旬に開催される
十日町雪まつりのイメージキャラクターです。
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2013年09月23日
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新潟県十日町市倉俣
国道117号線(善光寺街道)から
県道284号線を南下していくと
田圃の先に、
木立ちが見えてきます。
釜川橋のたもとの堤に
木立ちと、
錆びた鉄の壁に囲まれた 細長いスペース。。。
作品番号 N019
制作年 2003年
作家 カサグランデ & リンターラ 建築事務所
作品名 ポチョムキン
制作された当時の作品名は、
「ポスト インダストリアル メディテーション」でした。
第2回大地の芸術祭アートトリエンナーレ終了後に、
「ポチョムキン」に改称されたそうです。
2003年、
第2回大地の芸術祭アートトリエンナーレから、
10年がたちました。
下の画像は、
2003年に発表された当時のほぼ同じ位置。
大地の芸術祭の里 越後妻有2013夏
で、
新潟県十日町市と津南町を走り回った
最終日は、
朝からどしゃ降り。
それでも、
ここだけは見ておきたいと。。。
繁った木立ちの緑、
敷き詰められた真っ白な石、
そして、
錆色のコールテン鋼の壁。
スッキリとして、
それほど広くはないはずなのに、
視界は緩急の変化に富み、
硬い壁のフレームに切り取られた
周囲の田園風景と、
見事に響き合っています。
夏はもちろん、
秋にも、
残雪が残るころにも訪れていますが、
雨の日は、はじめて。。。
いつもは
乾いた煉瓦色の壁面が、
雨に濡れて深みを帯び、にぶく光っていました。
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