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ちょっと枝切鋏みたいだけど、
これ。。。
栗の皮むき用のハサミです。
毎年、
秋になると
栗の渋皮煮を作っていますけど、
包丁で、
渋皮を傷つけないように鬼皮を剥くのは、
失敗も多くて、
気を使いますよね。
20年くらい前になるかしら、
デパートの物産展で このハサミを見つけて、
使ってみたら、
優れモノ!
以来、ずっと重宝しています。
前回、
ニッパー型の爪切りを記事にした折り、
SUWADA(諏訪田製作所)のHPで、
栗の皮むき鋏を見て。。。
これ、見たことある!
え、もしかして、ウチの。。。
引き出しの奥から探し出して、
よく見ると、
ネジのところに SUWADA と刻印されていました。
そうか。。。キミは、SUWADAくんだったのね!
商品名は、
栗くり坊主
モデル・チェンジを2度していて、
私のは、栗くり坊主3兄弟の初代のようです。
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2014年01月28日
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新潟県三条市八幡町
三条の産土神の
三条八幡宮は
石清水八幡宮を勧請して、
仁和元年(885)に八幡山に創建され、
慶長4年(1599)に現在地に遷座されたと伝えられ、
五十嵐川が信濃川に流れ込むあたり、
JR越後線の北三条駅から5分ほどのところに 鎮座しています。
また、
中世の三条城は、
度重なる川の氾濫により、その位置が明らかでないそうですが、
信濃川をはさんで、八幡宮の対岸あたりにあったという説があります。
この日、
すっかり日が暮れてしまいましたが、
さ〜ね家を訪れる前にお参りしたのは、
三条八幡宮の境内に鎮座する
金山神社
金山神社の創建は大正年間で、
古社ではありませんが、
「金物の町・三条」の人たちからは、
「金山さま」と呼び親しまれ、多くの崇敬を受けています。
現在の三条鍛冶は、
江戸初期、江戸から鍛冶職人を招聘し、
農家の副業として、和釘の製造を指導・奨励したことにはじまると云われています。
また、
五十嵐川沿いの何ヶ所もの遺跡から、
鉄滓が発掘されており、
古代から、
鍛冶の技術を持った人たちが住んでいたと考えられています。
さ〜ね家に着いて、
金山さまにお参りしてきたよ!
と云ったら、
見せてくれたのは、
ニッパー式の爪切り
無駄なものがそぎ落とされたフォルムは、
用の美そのもので、
すご〜くハンサムです!
このタイプは、
使い慣れると、爪にやさしいんですよね。
ケースには「SUWADA」のロゴが。。。
SUWADA(諏訪田製作所)は、
三条市にある会社で、
なごみっち(さ〜ね妻)いわく、
あのサッカー選手のベッカム家の犬は、
ペット用のSUWADAの爪切りを使っているのだそうです。
この記事を書きながら、
諏訪田製作所のHPをのぞいたら、
SUWADAが、
ウチにもあることを発見!
爪切りじゃないけど。。。
のちほど、追加しますね。。。(笑)
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