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2015年1月14日(水)
この時期の新潟では珍しく
天気予報も晴れマーク
後光がさす
菅名岳・大蔵山・白山のシルエットに向かって、
磐越自動車道をまっしぐら!
菅名岳の麓・泉の里に近づくと、
銘酒「菅名岳」の幟が立てられて、
よし、行くぞ〜!って気合が入ってきました。
新潟県五泉市の
近藤酒造と泉山会が主催するイベント
「寒九の水汲み」は、
今年で、24回目。
2003年からは、
のび家の恒例行事(?)になっています。
寒の入りから九日目の水は、
一年でもっとも澄んで、
この日の水で仕込んだ酒は旨い。
って、ことで、
菅名岳の中腹に湧く
「どっぱら清水」を汲むために、
今年は、
約300人の健脚な呑兵衛が、
男性は20ℓ、女性は10ℓのポリタンクを担いで、
雪山を登り、
湧き水を担いで降ります!
久しぶりの晴天とあって、
みんな、はりきって、
私が 泉の里に到着したときには、
すでに、
駐車場は ほぼ満杯、
もう、
みんな歩きはじめていました。
木漏れ日がさし込んで
歩くのが心地いい。
林道を30分くらい進むうちに、
しだいに雪は深くなっていきます。
林道の終点。
ここからは、
沢を左右に渡りながら
およそ30分かけて
雪山を登ります。
すでに、
何人もの
早起き(?)で 健脚な(?) 呑兵衛(?)が、
水を担いで降りてきていました。
前日に、
泉山会のメンバーを中心に、
山岳会をはじめ地元の方たちの協力で、
ステップや、
木橋、
危険箇所にはロープなどで、
ルートが確保され、
私たち素人が
重いポリタンクを担いでも
できるだけ安全に歩けるように整備されています。
雪が多いので
地形がカバーされて、
ルートは
いつもよりずっと楽でした。
そのうえ、
天気がよくて。。。気分最高!
新年会では会えなかった
さ〜ねも
このあたりで、やあ!
どっぱら清水の
すこし下で、
ホースで引いた湧き水を
ポリタンクに山盛り(?)に注ぎます。
水が入ると とにかく重い!
なので、
この道中は、
「くだり優先」が鉄則です。
おなじ道を戻って、
大汗をかき、
膝が、勝手に笑いはじめ、
たどり着いた
泉の里で、
タンク車に水を空けると。。。
大なべでトン汁が待っています。
五泉市の名産・里芋もきのこも たっぷり入って、
さて、
ここからは、
咲花温泉に場所を移して、
温泉でゆっくり体をほぐしてから、
懇親会!
中〆は、山岳会の会長さん!
私は、
ひさしぶりに、
利き酒の名手Kさんと同じテーブルになり、
またまた、
じゃあね。これ知ってる?
って、お酒の話をうかがえて、ラッキー!
上・右下の画像、
近藤酒造・八代目蔵元さんと Kさんは、
なにやら楽しそうに話し込んで。。。
私たちが汲んだ寒九の水で仕込んだ
「寒九の水仕込み 菅名岳」が
できあがると、
4合瓶が1本、届きます。
これが、
たまらなく旨いんだ。。。楽しみ!
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