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新潟市古町9番。
北前船でにぎわった時代から、
新潟湊から白山神社へつづく、
古町通り。
9番のあたりは、
古い街並みは残っていないけれど、
昭和30年の大火を免れているので、
大きな老舗料亭もあり、
かつての花街の面影もところどころに。
「田舎家(いなかや)」は、
まちがいないという評判の
郷土料理のお店。
銀座久兵衛で修業した初代店主が、
元祖・わっぱ飯を発案したのは
昭和27年だそうなので、
開業もそのころでしょうか。。。
先ずは、ビール!
サッポロ 「風味爽快ニシテ」
新潟限定の銘柄だそうです。
左から、
つき出し 彩りも洒落ていますよね
塩辛 蛍烏賊が品切れで、烏賊の塩辛。
神馬藻(じんばそう) 佐渡沖で採れる長藻。歯ざわりが独特。
左から、
牡蠣のバター焼き ふっくらと焼きあがって、美味しかった!
一干(ひとほし)塩イカ これ、お勧め!
かきのもとのお浸し かきのもと(食用菊)は、歯ざわりが好きです。
左から、
のっ平(のっぺい)
味噌田楽
鮭親子のわっぱ飯
料理はおいしいし、
日本酒の銘柄が好みに合っていて、
いろいろと。。。ススミました!
間口よりも奥行きのある、
町屋風の造りで、
入口近くのカウンターを通り抜けると、
奥は、
座敷やテーブルの席で、
ゆっくりできる雰囲気のお店です。
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2015年01月18日
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新潟では、
冬の使者として、
たくさんの白鳥が飛来していました。
初飛来は、
例年、10月10日前後ですけど、
今年は、
いつもより1週間ほど早かったようです。
そして、
12月半ばにかけて、その数を増していきます。
私が新潟にいた当時、
夜中、
家の上を通過する白鳥の鳴き交す声を
うとうとしながら聞いていました。
飛来した白鳥は、
ラムサール条約に登録された
佐潟、福島潟、瓢湖をはじめ、
湖沼や川原などで
夜を過ごし、
昼間は、
田圃レストランへ食餌に出かけることが多く、
飛来地周辺の田圃で、白鳥の群れを見かけます。
田圃が雪で覆われてしまうと、
食餌ができなくなり、
雪が少ない地域へ移動していきますが、
ここは、
今のところ、大丈夫!
旺盛な食欲を発揮していました!
でも、
この日は、
雪が降ったり止んだりで、
日がさしたのは、1枚目の一瞬だけ。
撮影には向かなくて。。。残念!
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