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青森県八戸市大字是川字横山1
是川(これかわ)遺跡の一画にある
八戸市埋蔵文化センター 「是川縄文館」は、
2011年に開館したばかりの、新しいタイプの博物館。
是川遺跡は、
縄文晩期の中居遺跡、縄文前・中期の一王子遺跡、縄文中期の堀田遺跡の
三か所の総称。
その是川遺跡や風張遺跡をはじめとして
おもに八戸市の
縄文遺跡から出土した遺物を展示しています。
そして、
博物館の機能だけでなく、
埋蔵文化財の調査や研究をとおして、
ひろく東北地方の縄文文化を発信しています。
香炉型土器。
縄文時代の土器は
線がやわらかくて、とても美しい。
漆塗り弓(部分)
木胎漆器の鉢
籃胎漆器の鉢
漆塗り注口土器
共に、縄文時代晩期 是川中居遺跡からの出土。
漆芸が盛んだったんですね。
腰かけて、掌を合わせた独特のポーズは、
合掌土偶(がっしょうどぐう)
縄文時代後期(紀元前1600年ごろ)と推定され、
風張1遺跡の住居址から出土。
当初、赤く塗られ、
腿が折れたのをアスファルトで補修されていたそうです。
2009年に、国宝に指定されています。
ここ、お勧めです!
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2015年07月15日
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