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冬になると
遠くシベリアから渡ってくる白鳥。。。
昼間は、
田圃レストランへお出かけ。
旺盛な食欲で、ガッツリいきます。
遠くへ行くときは、
大きな群れをつくりますが、
ちいさな移動は、
ほとんどがファミリー単位。
訪れたときは、
まだ、
田圃に雪がすくなくて、
どの田圃も、食べ放題!
ファミリーごとに
好きな処へ出かけているらしく、
大きな群れは見かけませんでした。
新潟には、
何ヶ所もの飛来地があり、
白鳥に会うのを楽しみに
望遠レンズ抱えていきます。
福島潟や佐潟では、
昼間は、田圃に出かけてしまいますが、
瓢湖や
五十嵐川など、
餌付けしているところでは、
間近に見ることができる。。。
あいにく雪が降っていて、
写真と撮るのには不向きだったけど、
今年も
白鳥にあえました。
元気に冬を越して、
また、
来年会おう。。。ね!
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白鳥と野鳥@新潟周辺
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新潟市の公園。
チョウゲンボウを撮り終えて
車に戻ったとき、
バサバサと大きな羽音を立てて、
ちょっと甘えたように聞こえる調子で
何度も啼く声に、
慌てて窓から顔を出すと、
ハヤブサ!
すぐ脇の枝で、
私を見おろしていた。
まるで、
ここに居ることに
気付いてほしかったみたいだ。
私がびっくりしたので気が済んだのか、
バタバタもしないし、
啼かなくなっちゃった。。。
でも、逃げない。
こんな体験は滅多にないけど、
近すぎたので、
車から降りて、ちょっと離れたところから。。。
それでも、動かない。
ハヤブサに違いないんだけど、
体はふつうよりだいぶ大きい。
地元の鳥見さんは、
この仔は、
かつて、人に飼われていたのではないかと。
もちろん、
人に懐いているわけではなく、
野鳥として暮らして(?)いて、
狩りも上手だそうです。
地元の鳥見さんたちは、
この仔を気づかって、
たいせつに見守っているようです。
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新潟市の公園で、
車を停めたら、
チョウゲンボウが
ちょうど
降りてきて。。。
私に気付かないはずはないのに。。。
気付いた!
それでも、
すぐには飛び立たない。。。
ミミズを見つけて
それほど離れていない電柱に飛び移った。。。
地元の鳥見さんに伺うと、
あまり人を警戒しないので、
以前、飼われていたのではないかと。
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杭に佇んでいるは。。。トビ。
新潟市。
雪がちらつき、
風も強くて、
寒かった 午後。
もう 一羽
トビ が やって来て、
杭の前で 旋回すると、
おもむろに
後ろへまわって、
杭に 近づいた。
なぜ逃げないんだろう?
と思ったら、
二羽は なかよし。。。大きさが違うのでカップルかしら?
そろって、
なにか?
と、ばかり
ふり返って こちらを見ている。。。お邪魔しました〜(笑)
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新潟では、
冬の使者として、
たくさんの白鳥が飛来していました。
初飛来は、
例年、10月10日前後ですけど、
今年は、
いつもより1週間ほど早かったようです。
そして、
12月半ばにかけて、その数を増していきます。
私が新潟にいた当時、
夜中、
家の上を通過する白鳥の鳴き交す声を
うとうとしながら聞いていました。
飛来した白鳥は、
ラムサール条約に登録された
佐潟、福島潟、瓢湖をはじめ、
湖沼や川原などで
夜を過ごし、
昼間は、
田圃レストランへ食餌に出かけることが多く、
飛来地周辺の田圃で、白鳥の群れを見かけます。
田圃が雪で覆われてしまうと、
食餌ができなくなり、
雪が少ない地域へ移動していきますが、
ここは、
今のところ、大丈夫!
旺盛な食欲を発揮していました!
でも、
この日は、
雪が降ったり止んだりで、
日がさしたのは、1枚目の一瞬だけ。
撮影には向かなくて。。。残念!
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