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モーキン(猛禽類)は、存在感が違いますね。 とまっているだけで、目が吸い寄せられてしまう。 でも、お天気がイマイチだったのが残念! あまりに暗すぎるので、明るく加工してみました。 よくみると、鋭い眼をしていますが、 チョウゲンボウ でしょうか。。。 HOORYさんと、ふくろうじいさんから、 オオタカの幼鳥 と教えていただきました。 ありがとうございます! モーキン(猛禽類)の見分けは、なかなかできません。 教えていただいてから、図鑑を見ると、納得なんですけどね。。。 今回、 福島潟で最初に出迎えてくれたのが、このモーキン(猛禽類)でした。 でも、あっという間に飛び立って行ってしまった。 う〜ん。。。ちゃんと撮りたかったのに。。。 |
白鳥と野鳥@新潟周辺
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夕方になって、 田圃から湖へ戻る白鳥たち。 一斉に頭をあげて。。。 助走に入りました。 大きな翼を羽ばたかせながら、スピードをあげていきます。 正面からみると、胴体が大きいですよね! つま先だけが地面につくくらいになりました。 浮きました!!! こちらにまっすぐに向かって来たので、 田圃一枚分離れていましたけど、すごい迫力でした! |
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夕方の田圃では、 雪が降りはじめて、 湖に戻る白鳥たちが増えてきました。 この2羽の幼鳥も立ちあがって、 今か今かと、 親鳥たちが飛び立つのを待ち構えているようです。 少し離れたところでは、 幼鳥が、 たった一羽で、離陸の態勢に入りました。 助走をつけて、どんどん加速。。。していくはずなのですが。 あれ? 誰も付いて来てくれないし。。。やめちゃったのかな? まだ幼鳥1羽では無理なのかもしれません。 今のは、無かったことにしよう。 目撃者はいたけど。。。 |
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夕暮れ時の空を、 白鳥たちが湖を目指して飛び立つ中に、 ひとまわり小さな黒っぽい鳥の群れが混ざっていました。 雪が降って、 見えにくくなってしまいましたが、 オオヒシクイ のようです。 、 飛んでいるのを、近くで撮れたのは初めてでした。 |
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田圃で落穂を啄んでいた白鳥たち、 夕暮れが近づいて、湖へ戻ろうとしています。 首を高く伸ばして、たがいに合図を送りあい、 間合いを計っているようです。 先頭が立ちあがったのが合図のように、幼鳥たちも一斉に立ち上がりました。 この5羽は家族でしょうか、 先頭と後尾の成鳥が、3羽の幼鳥を挟むようにしています。 羽をはばたかせながら、走り出しました。 どんどん速度を上げて。。。すごいダッシュです。 つぎつぎと、空中に浮きあがっていきます。 どうして浮きあがれるのか、何度見ても、不思議。。。 まもなく全員が離陸! 先頭がひと声啼きました。。。気合いを入れたのかしら? |







