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幼鳥はくねくね。。。
新潟県三条市森町
旧・下田村のこの一帯は、
雪が深く、
田圃は雪に覆われてしまうので、
白鳥が越冬するには厳しい環境です。
ですが、
五十嵐川に架かる、
県道9号線・鶴亀橋の下流岸で、
やって来た白鳥に、
地元の人たちが、
もみ殻などを蒔くなどの世話をしたことで、
年々、リピーターが増えて、
現在では、約400羽が飛来するそうです。
一昨年の集中豪雨で、
五十嵐川の堤防が決壊し、
とくに
鶴亀橋の上流域は、川が蛇行しているため、
白鳥飛来地を含めて、
多くの被害が出てしまいました。
復旧工事で、
白鳥の飛来地は、
「白鳥の郷公苑」
として、
広い駐車場と、
観察棟が整備され、
2013年12月にオープンしています。
なにか もらえるかな。。。
と期待して、
幼鳥がやってきました。
日頃から、
餌をもらうなど
大切に世話をされているので、
おっとりしていて、
わりに近くまで寄ることができます。
アップにはもってこい!
雪が降っていると
ここに戻っていることが多いようです。
はい、
竪琴(たてごと)のポーズ。。。(勝手に命名)
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白鳥と野鳥@新潟周辺
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新潟県新潟市北区前新田
福島潟
前方の路面には
スズメの群れ。
すぐ近くまで行っても、
ぜんぜん飛び立たない。
福島潟は、
国指定の鳥獣保護区に指定され、
環境省の「日本の重要湿地500」、
「21世紀に残したい日本の自然百選」
冬になると
220種類もの渡り鳥が飛来し
とくに
国の天然記念物であるオオヒシクイの
日本最大の飛来地として、
毎年、数千羽がやってきています。
福島潟では、
スズメも、違うね!
朝早くから
鳥見三昧だぞ〜!
と、
はりきって出かけたものの
あいにくの曇り空。。。
周辺の田圃には、
白鳥の群れも、
オオヒシクイの群れも
きていました。
だけど、
この時期、
晴天は望めない。
案の定、
雪まで降りはじめて。。。
写真は、イマイチだったんだナ。
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新潟県新潟市西区赤塚
角田山の北東麓にある上堰潟から
北へ2㎞ほどにある
佐潟は、
ラムサール条約に登録され
毎年
たくさんの白鳥の飛来しています。
湖畔の赤塚中学校の屋上で、
学生や地元の方たちが
定期的に、飛来数を観測しています。
白鳥は、
夜は佐潟で過ごし、
朝から、
周辺の田圃レストランに出かけていきます。
飛来したばかりの頃は、
日暮れには、
早めに佐潟に戻ってくることが多いのですが、
もう、慣れて。。。
食いしん坊は、
田圃に頭を突っ込んで、
これじゃ、日が暮れたのに気付かないかも!
そこにやって来た
まだ灰色の幼鳥は、
親鳥のまわりをウロウロ。。。
幼鳥は
田圃の表面を
浅く突っつくだけ。。。
ツッコミが足りてない!
親鳥が開けた穴を
あけ渡してもらったけど
それでも、
泥水に
目まで浸かるのを躊躇って。。。
何度も
何度も
何度も
繰り返していましたが。。。
おもむろに
立ち上がって
一気に、ズボッ!と。。。とうとう、やりましたあ!
かあちゃん (あ、父ちゃんかも知れないけど)
できたよ!
と、
報告に。。。
何だい?
と頭をあげた
親鳥の顔色を見ると、
まだまだ修行中。。。だね!
幼鳥は
一生懸命にやりました。
頭を突っ込んだあと、
すぐに、親鳥に近づき
上目づかいにじっと見て、なにかを訴えているようでした。
この幼鳥に注目したのは、
たまたま。。。
一連の行動は、
あまりにさり気なくて、
ふつうなら、きっと気付かないでいたと思います。 |
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新潟県新潟市西蒲区松野尾
角田山の北東の麓にある
上堰潟(うわせきがた)公園には
たくさんの水鳥が飛来しています。
数十羽の
オオバンの群れが
岸にあがってきました。
オオバンは
潜って水草などを食べますが、
脚に水掻きがついていない所為か、
岸にあがっているのを、よく見かけます。
まだ、全員があがってないのに、
突然、
大慌てで、
われ先にと、水に飛び込みはじめました!
オオバンは、
警戒心がとても強いのですが。。。
このときも
あたりを見まわしても、特に何も。。。ない。
これかな?
と、
思ったのは、
10mくらい離れた遊歩道を
人が歩いてきた。
人が通るたびに
この大さわぎを
繰り返しているのかしら。。。かえって目立つのに。
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新潟県新潟市西蒲区松野尾
車窓からは
雲の中にかくれていた
角田山が、
真正面に見えてきました。
角田山の北東麓にある
上堰潟(うわせきがた)公園は、
昔からの潟を
洪水調整池として整備し
休憩所やBBQ広場を配して
上堰潟を中心とした公園になっています。
上堰潟には
毎年、冬になると
たくさんの水鳥たちがやって来ます。
この日は、
マガモがたくさんいました。
突然、
水鳥たちが
いっせいに
潟の上空を旋回しはじめました。
あわてて飛びたつ水音と
緊張感のある声で
一瞬、騒然となります。
モーキン(猛禽類)が狩りを始めたようです。
狩りが終わったらしく
しばらくして
マガモたちも
戻ってきました。
ふだんは
猛禽がそばに居ても
平然としているのに
狩りがはじまると飛びすさぶ
その、モードの切り替えがどこなのかさっぱり判りません。
このときのハンターは
チュウヒ。。。だったようです。
狩りはうまくいかなかったのかな。。。
北西の風が
雪をはこんできました。
このコンディションでは
撮りにくい。。。すごく残念。
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