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一月中旬に訪れた、新潟市福島潟。 すぐ近くにいたカモたちが、一斉に飛び立ちました。 左手前、頭部が緑色のカモは、マガモですが、 オナガガモや、コガモなど、 群れを作る間もなく、大慌て。。。 猛禽類の狩りが始まったようです。 離れたところでは、 オナガガモの群れも飛び立ちました。 湖上のあちらこちらから。。。 大型の猛禽類が、 狩りをしているようですが、 水面近くを飛んでいるはずの、その姿は見えません。 猛禽類の狩りが始まって、 何万羽ものカモたちが一斉に飛びたち、 上空を旋回する光景は、緊迫感があります。 初めて見たときは、 何が起きたのか判らず、ひたすら、その迫力に圧倒されました。 もう。。。なにがなんだか! しばらくして、 狩りが終わったらしく、 カモたちは、 徐々に湖面に降りはじめ、いつもの静けさに戻っていきます。 |
白鳥と野鳥@新潟周辺
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1月中旬に訪れた、新潟市福島潟。 観察小屋で鳥見をしていると、 タゲリの群れ が戻ってきました。 指導員の話によると、 福島潟はとても広いので、 飛来する野鳥の数を把握することは、難しいのだそうです。 タゲリの飛来数は、 「飛びたった数」を数えると、約500羽ほどだそうです。 湖面に残っている個体もいるので、実際の飛来数は、それ以上になるということでした。 ただ、 現在、新潟は、豪雪にみまわれ、 野鳥たちは、雪を避けて、他のところに移動してしまっているようです。 下の画像は、 何度も旋回を繰り返しながら、 しだいに高度を下げて、湖面に降りてきているところ。。。 |
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平野部では、地面が見えていたのに、 新潟県三条市下田地区まで来ると、 山あいのこの一帯では、雪が積もっていました。 五十嵐川のほとりには、白鳥があつまってきています。 白鳥は、 昼間、田圃へ出かけて、稲の根などを食餌します。 田圃が雪に覆われてしまうことの多いこの一帯は、 越冬には向かないはずですが、 もう、何年にもわたり、 地元の方が、朝と夕方には、籾殻を撒いてるので、 そのことを知っている白鳥たちは、 少しずつ数を増やしながら、毎年、ここにやって来ています。 |
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新潟市の郊外を走っていると、 カラスだけじゃなくて、 猛禽類がとまっていることがあるので、 電柱には、気をつけます。。。(笑) このときも、 少し手前で見つけて、 他に車がいなかったので、 そっと、そっと、近づくと。。。 ふり向いて、びっくり!!! ちょっと考えてから、飛んでいてしまった。。。 けど、飛んで行った先は、2本先の電柱。 ゆっくり走っていくと、 さすがに、あまり近づけさせてはくれなかったけれど、 車の進行方向の先へ先へと、 何度も、2本ずつ、先の電柱へ飛んでいって。。。遊んでくれたのかな? |
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藪の中に何かいる! 獲物を食べているような動きは判るけど、 ちょうど雪が降ってきて、 ピントは合わないし、肉眼でもよく見えない。 しばらく待っていると、雪が止んで。。。 ばぁ! という感じで、いきなり飛んだ! ハイイロチュウヒ ♀ 地元の鳥見さんたちは、ハイチュウって、呼んでいるそうです。 ちなみに、 普通の チュウヒ は、ナミチュウ 。。。わかりやすい!(笑) 撮りますからね。。。ハイ、チューヒ! |







