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さかんに文句を云っている白鳥(略称:ヒッパ)。。。 雪が降りはじめて、 早めに川原に戻ってきた白鳥たち、 みんな、なんとなく気が立っているらしく、 あちらこちらで小競り合いがあったのですが。。。 けんか相手の白鳥(略称:ハッチ)が、 なんだよ! けんか腰(?)で近寄って来たとたんに。。。 (この画像は拡大できます) バシッ! 横っ面を、思いっきりひっぱたきました! (この画像も拡大できます(笑)) 顔は、ハッチを見つめたまま、フォロースルーも見事! 完璧なフルスィングです。 ヒッパは、 ひっぱたいた勢いのまま、クルリと反転して、逃げの態勢へ。。。 (この画像もかくだいできます) 不意打ちを食らったハッチは、 追いかけようとしましたが、間に合わない。 憤懣やるかたないハッチは、 手近な白鳥(略称:ヤッパ)に、八つ当たりを始めました。 ヒッパがあまりしつこいので、 初めは、ちょっとヤル気だったヤッパも、ゲンナリしてきました。 が。。。 そのころになると、 周りにたくさんの野次馬が集まってきて、 盛んにヤジを飛ばしながら、 ことの成行きを見守っています。 それでも、おさまらないハッチは、 とうとう、 野次馬の中でひときわ大きなオオハクチョウに、 お尻を噛まれてしまいました! 泣きっ面にハチの、ハッチ。。。でした! |
白鳥と野鳥@新潟周辺
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ホバリングをするノスリと、 通り過ぎる白鳥の群れ。 福島潟(新潟市)では、いろいろな野鳥たちに出会うことができます。 別のノスリは、 この木から離れようとしないので不思議に思っていたら。。。 巣がありました。中には、雛がいるのかしら? この木には、カワウの群れがよくとまっているので、カワウの木。 こちらは、1本に1羽ずつ。 カモの種類はちょっと判りませんでしたが。。。 オナガガモの群れ。 翼が入りきらなかったけれど、オオヒシクイがひと声! 湖の反対側にある観察小屋にたどり着くころには、吹雪になっていました。 観察小屋から、猛禽類がよくとまる木を見ていたら、 オジロワシがやって来ました。 常連さんは、この雪で撮れるのかい?と聞きますが、 この次は、1年後なので。。。とりあえず!シャッターを切ります。 雪が少しおさまった頃、 オジロワシの近くにもう1羽の猛禽類がやって来て、 タゲリの群れを、ぼんやりと眺めていました。。。 (この画像は、拡大できます) |
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朝の福島潟(新潟市)は、 餌場の田圃へめがけて、 白鳥が、次々に飛び立っていきます。 きれいなV字の編隊を組むはずなんですが。。。 親鳥をはさんで両脇には幼鳥が。 最後の画像は、 思いきりのけぞって撮りました! |
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福島潟(新潟市)で、 枝にとまっていたのは、 ノスリ 翼を上に思いっきり伸ばし、 大きく羽ばたいて、 飛び去っていきました。。。 さて、 この記事のタイトルの、 ノスリは飛ぶ前に。。。 というのは、 最後の画像の 行動 です。。。 お尻を突き上げて、勢いよく脱糞! スッキリしてから、おもむろに飛んでいきました。 今までにいろんな野鳥の脱糞シーンを見ましたが、 そういえば、白鳥のシーンは見た記憶がないんですよね。 |
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また、新潟の話題に戻ります。 上の画像は、 高速道路の脇で見かけた白鳥の群れ。 昼間の白鳥たちは、 飛来地の湖から周辺の田圃へ出かけて、 落穂や稲の茎などを、夢中で啄む姿をよく見かけます。 田圃がぬかるんでいて、 この白鳥は ガングロ? よほどお腹が空いていたのかしら、 嘴だけではなく、顔の方まで、泥んこになっていました。 こちらを向いてくれないかと、待っていたんですけど。。。 |





