|
やたら厳重に梱包された
荷物が届いた。
念のため、
音を確かめたり、
揺すってみたりした。。。ほんと!(笑)
外側のビニールを
ベリッと剥がすと。。。
「清酒 甕覗」
甕覗(かめのぞき)とは、
新潟県加茂市にある蔵元・萬寿鏡(ますかがみ)の
看板銘柄!
ちなみに、
萬寿鏡はすきな蔵。
「純米吟醸 じぶんどき」は、見つければ、必ず買う。
でも
待てよ!
箱だけで、
中味は違うかもしれない。。。(笑)
箱を開けると、
おっ
中箱にも、「甕覗」
これで
中味が違ったら、怒るよ。。。ね(笑)
「甕覗」
特別本醸造原酒
アルコール度 17.5%
原料米 五百万石(麹米)/ゆきの精(掛米)
精米歩合 60%(五百万石)/55%(ゆきの精)
甕覗(かめのぞき)は、
甕(かめ)に入っていて、
柄杓で掬って、片口やぐい呑みにうつす。
あとどれくらい?
って、
甕をのぞき込むから。。。甕覗。
むふ。
楽しみ。。。(涎)
|
酒
[ リスト | 詳細 ]
|
酒処
新潟を代表する蔵元のひとつ
朝日酒造の
銘酒「久保田」が誕生して 30周年。
新潟の友人から
「純米大吟醸 久保田 三十周年」
原材料名 米:新潟県産米「五百万石」 100% 、米麹
精米歩合 50%
アルコール分 15度
が
届きました!
このところ好天続き、
もう少し涼しくなるまで
我慢して、
鍋をつつきながら一杯。。。を、楽しむことにしようかな。
|
|
呑兵衛の友人は、
医師から
醸造酒を止められた。
と云っても、
焼酎は呑めるらしいけど。。。
ワインを2本。
旨いと思うよ。
と云って、
ちょっぴり、なごり惜しそうに。。。くれた。
しょうがないなあ。
じゃあ、せっかくだから。。。
あ、
いつでも、引き受けるからね!
現在、
テニスのイタリア国際ローマ大会、
準々決勝
錦織圭選手の、対ジョコビッチ戦。
第1セットは取られたものの、
第2セットは取りかえした!
やった!
と、
思ったけど。。。
フルセットの末、
錦織圭選手 3−6 6−3 1−6
ジョコビッチを制することはできなかった。
それにしても、
タフな試合だったな。
呑んじゃおうかな。。。
|
|
新潟県五泉市。
寒の入りから九日目に
菅名岳の中腹から湧くどっぱら清水まで
ポリタンクを担いで
水を汲む
「寒九の水汲み」の記事はこちら ↓
近藤酒造の
「 寒九の水仕込み 生原酒 菅名岳 」
が
「 寒九の水くみ 公式証明書 」
と
一緒に
届きました〜!
さっそく 一献。。。
どっぱら清水で
仕込んだだけあって
寒九の酒は、
今年も
めっぽう 旨いぞ〜!
|
|
旨い米といい水に恵まれた
新潟県は
云わずと知れた酒処。
日本酒の蔵元が
現在、90蔵。
全国区の大きな蔵元もあれば、
他の地域ではほとんど手に入らない蔵もあります。
日本酒を造れば、
当然、酒粕ができます。
酒粕は、
蔵によっても
しぼり方や原料によっても
それぞれ味わいがあり、奥が深いんですよね。
近年は、
さまざまな効用が注目されて、
ちょっと前まで、
酒屋さんでオマケにくれた酒粕は、
格上げされて、
レジ脇などに、
500g、1㎏の袋詰めで、商品として並んでいます。
新潟市の繁華街・古町7番には、
酒粕専門店の
「発酵酒粕 酉(みのり)」が
新潟各地の酒粕を発信しています。
そして、
cushu ( cu (食) + shu (酒) ) からは、
酒粕の活用したレシピ本も
数多く出版されています。
cushubook 「発酵美人 酒かすレシピ 」(2012年12月7日)
中島有香さんの著作で、
一昨年の1月に新潟を訪れたときに入手しました。
cushu 「みなとまち新潟発酵美人 酒粕レシピ 1日50g」(2014年12月)
今年も、新潟で見つけたのは、
前作の続編のようなレシピ本で、
やはり中島有香さんの酒粕を使ったオリジナル・レシピ。
新潟にいたときから、
我が家の冷蔵庫には酒粕がストックしてあり、
今も、新潟を訪れると、
必ず、日本酒を買い込み、
一緒に、
越乃寒梅や八海山「酒の実」だけじゃなく、
現地でしか手に入らない蔵元の、
搾りたての酒粕も。。。これが旨い!
で、
新潟を訪れたとき、
いつもお邪魔する蔵元さんと
酒粕の話になって。。。
それじゃあ、送ってあげるよ!
と、言ってくれたので、
楽しみにしてます。
と。
うっかり、口元が緩み、本心を伝えてしまった。
私は、
せいぜい1㎏の袋のイメージでしたが。。。
相手は、蔵元。
桁がちがったわ!
昨日、
ミカン箱で届いた。。。非力(?)な私は、重くて持てない!!!
これ、たぶん、大吟醸。。。
|





