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新潟の人から頂いたのは、
越乃寒梅の焼酎で
「古酒 乙焼酎」
越乃寒梅の大吟醸の酒粕で作った 焼酎。
10年間熟成させた古酒だそうです。
生産量がとても少なくて、
新潟にいたときでさえ、
手に入れるなんて、もってのほか、
その姿すら、見たことがありませんでした。
特別な日に開けたいな。。。
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酒
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5月連休最後の日曜日だった。
友人は、
この酒を手に入れるために、
朝早く出かけたに違いない。
突然だけど、渡したいものがあるから。
と、
帰りがけにやって来たのが、昼前だった。
箱を開けるとき、
ちょっと、いや、かなり得意そうな顔をした。
大吟醸「KING」
1993年秋、
清志郎の従兄弟が営む西久保酒店の、
創業80周年の記念ボトル。
清志郎のルーツである栗原家にちなんで、
醸造元は滋賀県琵琶湖畔の池本酒造。
ラベルを、清志郎が手掛けている。
そして、
同時期にリリースされたソロアルバムは
「KING」
やられたな。。。全然、知らなかった。
すでに8年を経た古酒は、
どんな味がするんだろう。。。
そう思いながら、ずっと眺めている。
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新潟県五泉市の近藤酒造では、
毎年、
寒の入りから九日目に、
健脚な呑兵衛たちが、
雪の山道を登って、
菅名岳の中腹の「どっぱら清水」から、
湧き水を汲んで、麓まで背負ってくる。。。
「寒九の水汲み」
今年は、1月14日(金)に開催され、
20回目の節目でした。
残念ながら、
私は、参加できなかったのですが。。。
参加した、さ〜ね・なごみっちご夫妻から、
「寒九の水仕込み 菅名岳」が送られてきました!
今年は、
友人が汲んだ水で仕込んだ酒。。。ありがたい。
ひときわ旨いに違いないね!
ところで、
新潟県では、
84か所の避難所で、
東北地方太平洋沖地震の被災者7000名以上が、
避難生活を送っているそうです。
さ〜ね・なごみっち夫妻が住んでいる地域も、
約500名の被災者を受け入れているそうです。
まだ、
避難生活は始まったばかりで、
被災者も、受入れ側も、
落ち着くまでには、
もうすこし時間がかかるのかもしれません。
中・長期的にも、不安は尽きない。。。
ですが、
復興への、確実な一歩ですね。
なごみっちさんは、
自分の仕事とバランスをとりながら、ボランティアを始めたそうです。
私も、
及ばずながら、応援したいと思っています。
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鶴齢をこんなに!!!
青木酒造は、
銘酒「鶴齢(かくれい)」で有名な、
新潟県南魚沼市塩沢で、 1717年創業の蔵元です。左から、
「鶴齢 純米酒」
酒米 越淡麗・五百万石
精米歩合 70%
「辛口 雪男」
酒米 五百万石・こしいぶき
精米歩合 65%
「鶴齢のにごり酒 生原酒 源左衛門」 本醸造
酒米 五百万石・こしいぶき
精米歩合 62%
巻機山伏流水仕込み
「鶴齢のしぼりたて 生原酒 平野屋」 本醸造
酒米 五百万石・こしいぶき
精米歩合 62%
巻機山伏流水仕込み
「鶴齢 純米吟醸」
酒米 越淡麗
精米歩合 55%
巻機山伏流水仕込み
「源左衛門」と「平野屋」は季節限定。
右側の3本は、
呑んだことがあるのですが、
「鶴齢 純米酒」と「辛口 雪男」は、初めてです。
うふふ。。。なんも云えない。
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新潟市街にある行きつけの割烹。
こんなの出たんだよ。
と云って、
大将が出してくれたのは、
菊水酒造「節五郎(せつごろう) 酒粕焼酎」
酒粕で作った焼酎だそうです。
いわゆる米焼酎とは違って、
独特な香りのある、
ちょっと洋酒に近いような個性的な味わいでした。
新潟の冬の味覚といえば、
なんといっても、新鮮な魚。
今はさあ、みんな築地へ持って行っちゃうんだ!
と、
大将は云うけれど、
本町あたりの魚屋をのぞくと、
見たこともないような魚が、
海からあがったばかりの顔をして、ずらりと並んでいます。
この日、
黒エビを、初めて食べました。
お造りと、焼き物でしたが、甘味があって美味しかった!
ひさしぶりの、さかな三昧!!!
カウンターの下から、
宮尾酒造「〆張鶴 大吟醸」
を取りだして、
これはねえ、なかなか手に入らないんだよ。
なんて、
ひとしきり話したあと、
持って行きなよ!
そう云って、クルッと後ろを向いちゃった。。。頑固おやじのポーズ!
女将が笑って、
大将は云いだしたらきかないから、持っていくしかないよ。
という訳で。。。
ありがたく、いただいてきました!!!
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