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立春前後から、
寒仕込の銘柄が出てくるので、
酒屋の棚には、
いろんなお酒がずらりと並んでいました。
どれを呑もうか迷うのも、また楽しい時期ですね。
新潟県新潟市内野町。
樋木酒造の銘酒「鶴の友」は、
新潟市内でも品切れのことがあるので、
蔵元の目と鼻の先にある、
内野四ツ角の弥七商店に買いに行きました。
銘柄は、諸白、特撰、純米、別撰、上白
この日、
特撰の四合瓶は品切れ。
純米酒は、一升瓶だけなので、
なかなか買うチャンスがないのですが。。。
蔵元さんのおっしゃるように、
少しずついただくように、心がけます。。。はい。
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酒
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もうすぐ お正月
と云ったら、やっぱり。。。これでしょ♪
並べると、また、いい感じですよね!
銘柄は
う〜ん。。。思い切って、省略!
みんな、新潟のお酒です。
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とてもお洒落なボトル!
日本刀の握りの部分「柄」をイメージしているそうです。
京屋酒造(宮崎県日南市)の
本格焼酎 侍舞(サムライダンス)
焼酎というと、
お湯割りや、水割りが一般的ですけど、
これは、
アルコール度数が16度。
冷やして、
そのまま呑む芋焼酎です。
いかにも芋焼酎らしい香りが高く、
すっきりと美味しい。
食中酒として、料理に合わせるには、
ちょっとクセが強い気がして、
食後にいただきました。
ちなみに、
黒いラベルの内側がローズピンクになっていて、
焼酎自体は、透明です。
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秋田県湯沢市は、
秋田県の南東部に位置し、
山形県や宮城県に隣接しています。
古来、交通の要所にあり、
現在も、秋田県の南の玄関口となっているそうです。
湯沢市小野は、
小野小町の生誕地とも伝えられ、
また、
縄文遺跡からは、濾器付酒器が出土しているそうで。。。
湯沢の市街は、
日本海から20㎞ほど内陸に入ったところですが、
「美酒爛漫」や「両関」など、
全国区の酒蔵があり、
秋田の酒処として、有名です。
湯沢でお酒を買わない訳にはいかない。。。ですよね!
でも、
湯沢駅近くのホテルに到着して、
夕食までのわずかな時間しかありません!
街を探検してる場合じゃないので、
フロントの女性に。。。
ちなみに、
彼女は、色白でスマートですが、
頬のあたりがふっくらとした、秋田美人。
酒屋を尋ねたとき、
ちょっと微笑んだ表情が、
「お酒のことなら任せてよ」
と見えたのは、気の所為かも知れませんが。。。
酒屋の若旦那は、
とつとつとした語り口が、かえって自信を感じさせるタイプ。
地元の銘柄を中心に選んでいただきました。
「吟醸酒 秋田杜氏」 秋田本村酒造工場
「吟醸 湯沢酒蔵めぐり」 秋田銘醸株式会社
「純米吟醸 雪の茅舎(ぼうしゃ)」 株式会社齋彌酒造店
「純米吟醸 雪月花」 両関酒造株式会社
。。。うふふ。。。
夜中に窓の外を見ると、なんと、雪!
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到来物の、
四季桜 花神
栃木県の蔵元・宇都宮酒造のお酒です。
初めて呑みました。
バランスが良くて、とても美味しい。。。うふふ。
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