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東京駅にある美術館
東京ステーションギャラリーの
2階の回廊に面した
ミュージアムショップには
企画展の図録などの
美術館関連のほかに、
東京駅ならではの
TRAINIART
逆さに読んでも TRAINIART
TRAIN と ART を ひっ付けた
JRの関連グッズも楽しい♪
いろいろあって迷ったけど、
今回は、
マスキングテープを3種類。。。
・ 東京駅丸の内駅舎
・ カシオペア
・ H5系北海道新幹線
ラップを外してないので、
わかりにくいけど。。。
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美術・工芸
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東京駅丸の内北口。
東京ステーションギャラリーで、
企画展「 モランディ ― 終わりなき変奏 」
会期は、2016年2月20日 〜 4月10日
ジョルジュ・モランディは、
20世紀を代表するイタリアの画家。
モランディの作品を
まとめて観れる滅多にないチャンスと
以前から楽しみにしていたのに、
いざとなると なんだかんだ今日になってしまった。。。
東京ステーションギャラリーは
常設展示はなくて
企画展だけで運営されている美術館。
受付のロビーから
3階までエレベーターであがって
3階と2階が展示スペース。
とくに2階は、
駅舎建設当時のむきだしのレンガ壁のままで
独特な空間。
図録によると、
出品作品は、
油彩は約50点。水彩、素描、版画は約50点。
主題は、
静物は82点。風景は10点。花は10点。
展示は、
11のセクションに構成されていて、
1.変奏(ヴァリエーション)のはじまり
2.溝に差す影
3.ひしめく器 ― 都市のように
4.逆さのじょうご
5.矩形の構成(コンポジション)
6.多彩なハッチング
7.ペルシャの扁壺(へんこ)
8.縞模様の効果
9.終わりなき変奏(ヴァリエーション)
10.風景の量感(ヴォリューム)
11.ふるえる花弁
モランディは、
74年の人生を
故郷ボローニャで過ごし、
ちいさなアトリエで
くりかえし描いた
瓶や缶などで構成される静物画は
静謐な空間の
たしかにそこに在るということを
その在り方を探り続けて、
そぎ落とされていく。。。
館内は撮影禁止ですが、
受付ロビーはOKということで。。。1枚!
「モランディ 終わりなき変奏」は巡回展で、
2015年12月8日 − 2016年2月14日
兵庫県立美術館
2016年2月20日 − 4月10日
東京ステーションギャラリー
2016年4月16日 − 6月5日
岩手県立美術館
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東京都国分寺市、
建築家・藤森照信氏が手掛けた
3棟の個性的な建物。
タンポポハウス(1995年)で、
目指したのは、
植物と建築の一体化。
頑丈そうな外壁は 鉄平石が貼られていて、
鉄平石の隙間から、
タンポポが
「まるで建物のうぶ毛のように」生えてくることを
イメージしているそうで、
毎年、タンポポを植えている。。。そうです。
閑静な住宅街の坂の途中で、
銅板の波打つ壁が
目を引く、
藤森照信氏が手掛けた
チョコレートハウス(2009年)は、
児嶋俊郎氏の自宅。
庭側に突き出している土壁の部分は、
お茶室。
高台にあるので、
国分寺市街や都心方向が一望できそう。
かつて、
昭和11年から
この場所で、
画家・児島善三郎氏(1893〜1962)が
多くの作品を手掛けた。
児島善三郎氏の孫であり、
著作権管理や作品の研究・鑑定、
そして画商を営んでいた
児嶋俊郎氏が、
都心から、国分寺市に活動の拠点を移して。。。
チョコレートハウスと地続きで、
坂を上りきったところには、
トタンのパッチワークのような
トタンの家 (2014年)
ここ、ほんとに、まぶしい。。。(笑)
トタンの家は、
児嶋俊郎氏の活動拠点である
児嶋画廊 「丘の上のAPT」
残念ながら
すでに終わってしまったんですけど、
3月27日まで
企画展「化鳥(けちょう)」が開かれていました。
児嶋画廊 「丘の上の APT 」は、
児嶋俊郎氏の
すぐれた審美眼を以て、
街のちいさな美術館として、
国分寺の発信基地になっていきそう。。。
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漆芸家・山本進也さんに作っていただいた
合六椀(ごうろくわん)は、
大きくて、とても使いやすい。
25年間、毎日のように使い続けて、
ちいさな傷が気になってきた。。。
ちょうど、
銀座で個展があったので、
持参すると、
「時間はかかるけど。。。」と、
塗りなおしていただくことになった。
漆器は、
扱いにちょっと気をつかうけど、
修理できるので、一生モノですよね。
。。。で、
連れて帰ってきたのは、
大きなスプーンと、スプーン・レスト。
木地も、
山本進也さんが作ったそうで、
スプーンは、
とてもシンプルな形で、大匙(さじ)という感じ。
柄が、
太くて真っすぐで、握りやすい。
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東京都港区六本木
国立新美術館で
「第61回 一陽展」が開かれています。
会期 2015年9月30日(水)〜10月12日(月)
時間 10時 〜 18時 最終日 10時 〜 15時
場所 東京都港区六本木7-22-2
ギャラリー・トークは
9月30日午後に行われましたが、
今回は、
都合がつけられなくて。。。残念!
お目当ての
鈴木力氏のテンペラ画は
やはり、存在感がありました。
迫力のある力作がならびましたけど、
微妙な色合いや、
繊細なタッチは、
写真ではうまく伝えられないのが歯がゆいですね。
彫刻作品は、
絵画部門フロアにも点在して楽しい!
絵画部門、版画部門、彫刻部門の
各部門ごとに、
ひろびろとした会場に
大作がずらりとならんでいます。
ここ、六本木もですが、
銀座、南青山など、
美術館やギャラリーが多い街は、
評判のおいしいお店も集中しています。
秋は、
美術や工芸の展覧会が目白押し。。。
うっかり、
味覚の秋も堪能して。。。とてもキケンな季節です。
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