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友人と、
畑三郎さんの話題になって。。。
畑三郎さんの故郷・金沢の、
北陸中日新聞 本社ギャラリーで
4月4日から5月7日まで開かれていた
「昭和 男の残像 思い出は心のふるさと」展の
ブックレットを見せてもらいました。
畑三郎さんは、
現在、東京都八王子市を拠点として活動している、
83歳の、
笑顔がすてきな、とてもチャーミングな方です。
以前のブログ記事はこちら ↓
映画記者や評論家を経て、
収集した
戦前・戦後を中心とした10万点余りの映画資料を、
各地で展示会を開いたり、
資料の貸し出しをしながら、
散逸させないで継承していきたいとして、
一括で引き受けて、
常設展示してくれるところを探しています。
今年3月、
「 畑三郎 映画文化の資料継承する会 」
という法人を設立されたそうです。
「畑三郎 映画文化の資料継承する会」のHPはこちら ↓
ますますお元気で、
精力的に活動していらっしゃるご様子です。
一日も早く、
念願の常設展示施設が見つかるといいのですけれど。。。
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美術・工芸
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東京都立川市。
立川駅北口の再開発地区は、
歩道や、
ちょっとしたスペースに、
たくさんのオブジェが展示されています。
36ヶ国、92名の作家による、
109の作品群。。。
「アートの街」です。
待ち合わせが所に向かう途中、
歩道に展示されていた
カモシカのオブジェ。。。
こちらの方が、
ちょっと硬い感じがするけど、
新潟県の津南スキー場に展示されている
作品と
おなじ作家だと、すぐに気付いた!
調べてみると、
ハンガリーの作家、ゲオルギー・チャプカノフによる
「 無題 」 1994年
やっぱり同じ作家だ!
津南の作品は、
「越後妻有アート・トリエンナーレ大地の芸術祭」
という、
3年に一度、
新潟県十日町市・津南町の広い地域で開催される
現代アートの祭典で、
2000年に発表された
ゲオルギー・チャプカノフによる
「カモシカの家族」
私の中で、
東京の立川と、
新潟の津南が、
ゲオルギー・チャプカノフの作品で、つながった。
そして、
先程、
「カモシカの家族」の画像をさがしている最中に、
偶然にも、
事務局から、
大地の芸術祭2015開催案内のメールが入った。
大地の芸術祭2015は、
7月26日(日) 〜 9月13日(日)
現地では、
すでに準備が始まっています。
豪雪地帯・妻有の深い自然は、
長い歳月、豪雪に耐えた骨太の古民家は、
そして、
そこで暮らす人々は、
点在する数々の作品を、
ときにやさしく包み、
ときに対峙し、
そして、
圧倒してしまうことも。。。
そこに、立ち会えることは、
他の芸術祭とはひと味違う、ときめきの体験です。
いよいよですね!!!
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「 IBANO展 」が開かれています。
東京都港区北青山3-15-16
にある
ギャラリー・コンセプト21 (Gallary Concept21)
で
2105年2月12日(木) 〜 18日(水)
AM11:00 〜 PM7:00 (最終日 PM3:00 )
初日だった所為もあり、
ひっきりなしに人が訪れていました。
人がいない隙を狙って
撮りましたが。。。
水彩やパステルのミックスや
油絵。
色がとてもきれいなんですけど、
スナップ写真ではわかりにくいですよね。
東京メトロ「表参道」駅から近いのに、
表通りからちょっと入るので、静か。
モダンな建物で、
壁が広く、すてきなギャラリーでした。
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夢中になってる子供たち
でっかいボードに
水鉄砲や指で
思いっきり色を塗る。。。こりゃ楽しそうだ!
オリジナルXmasカード作りのワークショップです!
11月23〜24日、
東京都国分寺市で、
国分寺市の再発見イベント
「ぶんぶん・うぉーく」が開催され、
真福寺公園には、
20以上のテントが集まって、
手作り作品の「クラフト・ヴィレッジ」。
ごく一部ですけど。。。
紙版画の中から、
オリジナルのちょっと不思議なモティーフが
飛び出してきて、
とっても可愛らしい刺繍のボタンに。。。
織物作家・中村由紀子さんのブース
両脇に掛かっている布は、
写真がイマイチで残念なんですけど、
手が込んでいる、やさしい風合いの作品です。
染め方をていねいに説明していただきました。
下段は、
余った羊毛を使ったフェルトの猫!
原田みちよさんの
ハンドメイドは、
おいしそうな「犬のおやつ」
看板犬が番をしています!
酒井照子さんの
個性的な織物。
布の特徴を活かした
服のデザインは
着易そうで、ひと味違っていました。
森キヲノリさんの陶芸
ちいさな鳥には
一羽ずつ
ちゃんと名前があるらしく
うしろの個室には
名前が付いていました。
明るい色に染められた
手紡ぎの毛糸。。。
フェルト作家の原聡子さんのブースでは、
ちいさなアーティストたちが、
フェルトや
手紡ぎ毛糸をつかって
作品つくりの真っ最中。。。
原聡子さんの2012年の記事はこちら↓
9月に行われていた「ぶんぶん・うぉーく」は、
去年は、台風襲来で中止になってしまいましたが、
11月に期間を変更して、
この連休は、お天気にも恵まれ、
初日から、
たくさんの人が訪れていました。
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山梨県北杜市白州町花水
田圃沿いに車を置いて
5分ほど
坂道を登っていくと
猫たちが出迎えてくれた。
陶芸家・酒井隆夫氏のアトリエ
「た 工房」
毎年、
11月3日の「文化の日」前後に、
酒井隆夫氏の工房で開かれている
「 た 工房 + 猫の手社 」展
た 工房 は、 酒井隆夫氏の陶芸作品
猫の手社 は、山崎春樹氏のテラコッタ
ふたりの共通点は、こだわりの遊び心。。。かしら。
個展に向けて作った
意欲的な新作は、
センター・テーブルに展示されていますが、
酒井隆夫氏ご自身の工房なので、
以前の作品も棚にぎっしり!
私は、
ぐるぐる廻って、宝探し!
テラスで
ひと休みしていると、
目の前の木立に
野鳥の群れがやって来た。
おお、
この声は。。。エナガ!
実は、
この日、
酒井氏は開口一番、
「あれ、カメラは?」と来た。
いつもは、
望遠レンズと標準レンズを付けて、
2台もっていくのだけれど、
曇っていたので、
甲斐駒ヶ岳は見えないし。。。
って、ことで、
今日は、コンデジだと云うと、
酒井氏は、
おもむろに、
おNewの、SONYミラーレス一眼を。。。そう来たか、やるじゃん!
という経緯があってのちの、
目の前の、
エナガの群れ!!!
あらら、
ジョウビタキ♂とシジュウカラも!
今さら、
車に戻っても、間に合わないし
といって、
撮らずに諦められるってモンじゃない。。。
で、
念力で撮ったのが上の画像。
強力にトリミングしてみました。。。(笑)
なんとか、
エナガが3羽入っていましたよ。。。ほほほ!
今回 いただいてきたのは、
上段左、
口縁が厚みのある玉縁で、
内側と口縁に黒マットの釉薬をかけた、
大きさが飯碗と小丼くらいの
練り上げの小鉢。
上段右、
練り上げの蓋物。
湯呑茶碗くらいのちいさなもので、
つくだ煮など、食事一回分の量にちょうどいい。
下段、
酒井氏の片口は、
和洋を問わず、お洒落で便利!
左奥の入れ子になっているのは、
以前から家にあるもので、
今回は、
手前のちいさな片口と、
右側のお茶漬け丼くらいのアタリ鉢。
アトリエには
作品がたくさんあるので
選ぶのにとても迷ってしまうけど、
家に持ち帰ってみると、すごくいい!
すっかり長い記事になってしまいました。
最後まで、おつきあい、ありがとうございます。
といいながら、
酒井氏宅の記事は、続編があります!
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